故・幽霊のお墓参り -23ページ目

赤字天国のDK物語13話

第13話 小さな雑貨屋


ここは・・・どこだ?


僕はいつの間にかベットに寝ていた。


部屋の中は暖かく、体から痛みはすっかりひいていた。


僕は布団を跳ね除け、体を起こした。


木造の部屋にベットが3つ、本棚がおいてあり、正面には暖炉で火がパチパチと音をたてて燃えている。


僕は暖炉の横についている扉を開けた。

「グツグツグツグツグツ」


台所で小さな女の子が鍋で何かを温めている。


扉が開いた音で女の子は振り向き、僕のことをみた。


ハナ「あ!起きた!?よかったぁ」


彼女は水色の長い髪の毛に赤い服を着ていた。


ハナ「あなた氷の道で倒れていたからゴードンさんを呼んできて私の家に運んでもらったの。」


悠「ここは?」


ハナ「ここはエルナス。年中雪が降り注ぐ雪の町。あなたこそあんなところでどうしたの?」


言葉を出そうとした瞬間に烏龍翠さんのことが頭をよぎった。


悠「あ!僕のとなりにもう一人男の人が倒れてましたよね!?」


ハナ「烏龍翠さんなら先に目が覚めて外に出て行ったわ。」


悠「よかった・・・僕は悠黎です。あなたは?」


ハナ「私はハナ。エルナスで雑貨屋をやってるの」


雑貨屋・・・そう思うとここがなつかしく感じる。


始めてきた場所でも雑貨屋という共通点だけで自分の家のような気がする。


ハナ「そうそう、なんであなたは氷の道で倒れてたの?」


僕は経緯をはなした。


どうも旅にでてから経緯ばかり話してる気がする。


ハナ「そんな化け物なんて聞いたこと無いわ」


そりゃそうだろう。


知られていたらあの船に乗る人なんていないはずだ。


悠「どうしてあの高さから落ちて助かったんだろう」


ハナ「きっと新雪のたくさん積もったところに落ちたのよ。昨日また新雪が降ったから」


なるほど。少し変な場所に落ちていたら死んでいたかもしれないのか。


簡単にいわれても、死を考えると恐ろしい。


僕は会話を終えて、外に出ようとした。


すると後ろから呼び止められ、待っていてほしいとのことだった。


ハナ「この靴使って。ここら辺はすべるから」


手渡されたのは赤く靴底に山のようなデコボコがいくつもある靴だった。


ハナ「アイゼンっていうの。エルナスの人はみんな履いてるわ」


アイゼンを履いた。心なしか体がかなり軽くなった気がする。


外にでると、一面の雪景色。


人はまばらにいるが、そんなに多くは無い。


それぞれの家の屋根には1メートルほどもあるだろう雪が積もっている。




家が並ぶ路地を通っていくと大通りにでた。


そこは雪が除雪され、とても歩きやすい環境になっていた。


一つの会話が聞こえてきた。


霧「それでさぁ、この路地の奥にある雑貨屋の娘さんもかわいそうだよな」


空「ああ、知ってるよ。たしか狼男に父さんも母さんも殺されたんだってな」


!?


路地の奥の雑貨屋ってさっきのハナさんの雑貨屋以外ありえないんじゃ・・・。


僕はすぐに会話している二人の側に駆け寄り、話に割り込んだ。


悠「すみません!今の話詳しく聞かせてください!」


霧「あ?今の話って雑貨屋の親が殺されたっていうあれか。いいよ」


霧「空、説明して」


その途端、もう空なる人は背後に魔法陣を描き、それをけって遠くにいってしまった。


霧「ああ!?逃げられた!」


・・・・・大丈夫なのか


霧「まぁいいや。俺が説明するよ。

氷の谷とよばれる場所でグリーバっていうやつがいてな、そいつはそこでテントを張っていてそこで狩りを続けているんだ。

今からほんの5日前、両親たちは珍しい材料を持っているグリーバのところまで薬の素を買いに行ったらしいんだ。

そうしたら、グリーバはちょうど氷の谷のさらに奥まで珍しい薬草を取りに行ってたんだ。

雑貨屋の両親も、グリーバを探して奥にいったらしく、そこで出た狼男に殺されてしまったんだ。」


霧「この話は後にグリーバの供述でこういうことだろうと推測されたんだ。

しかも、この事件以来、すぐに氷の谷の奥の絶壁には弱者が迷い込まないように管理人が監視しているんだ」


・・・そんな・・・


僕はお礼をいってからすぐに烏龍翠さんを探して大通りを走り回った。


すると一軒の店の中から烏龍翠さんが出てきた。


烏龍「良かった起きたか」


僕はそんな会話をする前にすぐにこのことを烏龍さんに話したくて仕方が無かった。


僕は同じ雑貨屋として、どうしても助けたくて仕方が無かったのかもしれない。

自給計測

霧sアメンバーはアメーバブログに登録するだけ登録してください。


そうすればブログは別に何も書かなくてもOKですよ。





と、いうわけで題名どおり自給計測をやってきました。


最近「自給計測ツール」なるものを発見したので計測するのがすごく楽になったので(pωq*)


※それぞれの結果の一番最初の結果はツールを起動してから狩るまで時間がかかるので経験値が少ないです


河童 槍使用
※5分計測です

なんと Σm(゚д゚m)

河童って自給1m行ってたんですね・・・。


しかも真っ黒だしJたこも要らないって・・・。



火狸金融 槍使用

データが2つしかないのは2回目5分計って次図り終わるまでに死んだからです(;ω;`)


接触多いわ、ナイフで反撃されまくるわ死にやすいや河童よりまずいっていいところ1つもなかったです。


火狸金融 鉾使用

まぁまぁと、行ったところでしょう。


2つ目の経験値が異様に多いのはJたこを使ったからです。


ようするにJたこ使わないと河童の同じ効率は叩き出せないということですね。


ですが、やはり槍よりはかなり被ダメは少ないです。


ジャンプアイゼンがあることで結構ナイフが避けられますから。






今回の結論


黒字、経験値共に河童最強。


河童がこんなに経験値が多いとは思いもしませんでしたね。


小説

小説にときどき誤字や文章がおかしいところがあるんですよ。


そこで小説のテスト読み?というか、とりあえず公開前にアメンバー記事でおかしいところを報告していただく人を募集したいと思います。


メイプルでいえばテスト鯖みたいな感じです。

テスト読みの利点はずばり、他の人より先に小説が読めるということです。


その代わり、完璧ではない状態ですので、修正点があると、完成したものより少々楽しみがなくなります。


それでも、いいというかたはコメントでアメンバーになるということを伝えてください。


アメンバーになったら13話の小説のテスト段階が更新してありますので、指摘お願いします。


・誤字

・日本語として変

・要望

など小説のコメントに書き込みお願いします。


小説を一般公開する際に指摘のコメントは全て消去させていただきますのでご了承ください。

変なところが無い場合でも「へんなところは見当たりません」とでも書いていただければ、


分かりやすいのでお願いします。



散歩路が更新されました。

散歩路が更新されましたね。


さっそく研究だ!


ぬんぬか

: じゃん・けん……しねーよ!お金が足りねーよ!資金を貯めないといけないからね。けどあのセットが欲しいよ!
なつめFK : ああ、あのセットか!青、白、桃の3つセットなんてなかなか手に入らないしね~。3つ並べてその上で昼寝したい。
ぬんぬか : 是非ともゲットして友達と交換したいよね。ところで砂漠をあるいていたら来たこともない場所にたどり着いてしまったよ。
なつめFK : ぬ、砂漠の先にこんな街が。なんだかこれまでの街とは違った独特の雰囲気だね。ん?なんだろうこの扉。あけてみよう。
ぬんぬか : うんうん、なんか機械的で不気味だから中に入ってみようか。なんか少年?少女?がいるね。話しかけてみる?
なつめFK : うわ。謎の部屋にきちゃったじゃん。なんだか奥にたくさん部屋が続いて… あ、さっきの少年が倒れてる。助けてあげよう。何だか恋人を探しているようだけど
ぬんぬか : はぁはぁ。あのミドリのモンスターは少しばかり強かった。4人で倒すのは苦労しそうだね。そういえば最近モンスターを倒すとアイテムがザクザクザクザクなんだけども、おいらだけ!?
なつめFK : ほんとだ、超ザクザク…ってか、拾うの大変なんだけど。ん?このチケットいつもと違うじゃん。ドロップ率2倍なのか。んじゃ、毎日やってるドロップ2倍時間帯に使えば4倍か。いっちょ試してみるかな。あ、さっきの少年を助けたら、少年の恋人と一緒にお礼を言われたよ。もしもしおふたりさん。そんなに好きなら結婚できますよ。
ぬんぬか : 結婚かぁ、どうせ結婚するなら記念撮影、ウェディングパーティーが出来るプレミアムな結婚式が良いよね!指輪を作ったりと大変そう!
なつめFK : 婚約指輪とかの用意は男の子だから大変だねぇ。友達も招待したいし、当日の洋服もバチッとキメたいし、ドレスやタキシードをどれにしようか悩むとこだね。つうか相手がいないけど。そんなの関係ねぇ。 ところで見せたいものがあるんだ。これこれこの杖。ご祝儀じゃないよ。
ぬんぬか : ええ、ご祝儀じゃないのかよ!そういえば自分もそろそろ氷の杖卒業したいと思っていたらさっき似た杖をゲットしたんだよ!だが装備ができない!?修行を積めということか!!
なつめFK : ふふふ。今度の属性杖は修行を極めた者にしか装備できない最強の杖だよ。そういえば炎の杖…さっき釣り場で糸をたらしてたらひっかかったよ。そしてなぜかするめも釣れた。
ぬんぬか : ええ、釣りでそんなものが!?そんな話しに絶対釣られないぞ!まぁ杖装備するためにがんばって修行するか。そういえばさっき兵法書というのを拾ったんだ。ぽちっとな
なつめFK : これがその巻物? なんだか見るからに怪しい巻物だな~…。ねえねえちょっとそれ読んでみて。
ぬんぬか : うおおおぉぉぉおおお!!!力がみなぎってきた!今ならさっきの杖が装備できそうな気がする。だけど杖よりもこの猫の武器を装備しよう。一人旅はさみしいからね。
なつめFK : おぉ!子猫がくっついて歩いてる!しかもたまにマバタキしてるのが可愛い。じゃ、頭の上にももう一匹乗せて三人旅にしてしまえ。あー、落とさないように。
ぬんぬか : 3人旅か、むさくるしい。そういえば巻物を読んで力が付いたからか、アイテムをたくさんもてるようになったよ。この髪型なかなか良いよね。あ、これあげるよ。
なつめFK : ! 今気が付いたけどずいぶんモノがもてるようになってない…? 何にしろ、モノがたくさん入るのは便利よね。わたしも拡張しようっと。ん…?何だこれ?!
ぬんぬか : フフフ、受け取ってしまったね?それは婚約指輪というものだ、捨てたら許さないよ…絶対に!!!
なつめFK : ぶ。無茶な遊びをしたがるねぇ…。まぁせっかく指輪ゲットしたからあの大聖堂の中を探検しに行こう!噂だと巨大なケーキがあるとかモンスターがいるとかいないとか。せっかくだからタルトフィグさんやメルマルナさんやすももmomoさんにも招待状送っておこう。「結婚は人生の墓場」っと。んじゃ先いってるね~!

さて、これがその散歩路ですが、じゃあ研究です



ぬんぬか :

じゃん・けん……しねーよ!お金が足りねーよ!資金を貯めないといけないからね。けどあのセットが欲しいよ!

なつめFK :

ああ、あのセットか!青、白、桃の3つセットなんてなかなか手に入らないしね~。3つ並べてその上で昼寝したい。

この↑2つをみるとおそらくジャンケンマスターで10連勝すれば、

ゴマゴマクッションの青、白、桃がもらえるのでしょうか。

もしかしたらジャンケンマスターではないかも知れません。

ぬんぬか : 是非ともゲットして友達と交換したいよね。ところで砂漠をあるいていたら来たこともない場所にたどり着いてしまったよ。
なつめFK :

ぬ、砂漠の先にこんな街が。なんだかこれまでの街とは違った独特の雰囲気だね。ん?なんだろうこの扉。あけてみよう。

これはアリアントに新MAPが追加されるということでしょう。

ぬんぬか :

うんうん、なんか機械的で不気味
だから中に入ってみようか。なんか少年?少女?がいるね。話しかけてみる?

ああ、なるほど、アリアントから「マガティア」魔女の機械のMAPへこれるらしい

マガティアについてはみらくる☆めいぷる様のほうで知ることが出来ます。

なつめFK : うわ。謎の部屋にきちゃったじゃん。なんだか奥にたくさん部屋が続いて… あ、さっきの少年が倒れてる。助けてあげよう。何だか恋人を探しているようだけど
ぬんぬか : はぁはぁ。あのミドリのモンスターは少しばかり強かった。4人で倒すのは苦労しそうだね。そういえば最近モンスターを倒すとアイテムがザクザクザクザクなんだけども、おいらだけ!?
なつめFK :

ほんとだ、超ザクザク…ってか、拾うの大変なんだけど。ん?このチケットいつもと違うじゃん。ドロップ率2倍なのか。んじゃ、毎日やってるドロップ2倍時間帯に使えば4倍か。いっちょ試してみるかな。あ、さっきの少年を助けたら、少年の恋人と一緒にお礼を言われたよ。もしもしおふたりさん。そんなに好きなら結婚できますよ。

ザクザクチケットがドロップ2倍になるらしいです。

ぬんぬか : 結婚かぁ、どうせ結婚するなら記念撮影、ウェディングパーティーが出来るプレミアムな結婚式が良いよね!指輪を作ったりと大変そう!
なつめFK :

婚約指輪とかの用意は男の子だから大変だねぇ。友達も招待したいし、当日の洋服もバチッとキメたいし、ドレスやタキシードをどれにしようか悩むとこだね。つうか相手がいないけど。そんなの関係ねぇ。 ところで見せたいものがあるんだ。これこれこの杖。ご祝儀じゃないよ。

アモリア(?)で結婚できるようですね。

ぬんぬか : ええ、ご祝儀じゃないのかよ!そういえば自分もそろそろ氷の杖卒業したいと思っていたらさっき似た杖をゲットしたんだよ!だが装備ができない!?修行を積めということか!!
なつめFK :

ふふふ。今度の属性杖は修行を極めた者にしか装備できない最強の杖だよ。そういえば炎の杖…さっき釣り場で糸をたらしてたらひっかかったよ。そしてなぜかするめも釣れた。

これは160Lvと130Lvの属性杖でしょう。

しかも、属性杖が釣り場で釣れるらしい((゚д゚;)))

ぬんぬか : ええ、釣りでそんなものが!?そんな話しに絶対釣られないぞ!まぁ杖装備するためにがんばって修行するか。そういえばさっき兵法書というのを拾ったんだ。ぽちっとな
なつめFK : これがその巻物? なんだか見るからに怪しい巻物だな~…。ねえねえちょっとそれ読んでみて。
ぬんぬか : うおおおぉぉぉおおお!!!力がみなぎってきた!今ならさっきの杖が装備できそうな気がする。だけど杖よりもこの猫の武器を装備しよう。一人旅はさみしいからね。
なつめFK : おぉ!子猫がくっついて歩いてる!しかもたまにマバタキしてるのが可愛い。じゃ、頭の上にももう一匹乗せて三人旅にしてしまえ。あー、落とさないように。
ぬんぬか : 3人旅か、むさくるしい。そういえば巻物を読んで力が付いたからか、アイテムをたくさんもてるようになったよ。この髪型なかなか良いよね。あ、これあげるよ。
なつめFK : ! 今気が付いたけどずいぶんモノがもてるようになってない…? 何にしろ、モノがたくさん入るのは便利よね。わたしも拡張しようっと。ん…?何だこれ?!
ぬんぬか : フフフ、受け取ってしまったね?それは婚約指輪というものだ、捨てたら許さないよ…絶対に!!!
なつめFK : ぶ。無茶な遊びをしたがるねぇ…。まぁせっかく指輪ゲットしたからあの大聖堂の中を探検しに行こう!噂だと巨大なケーキがあるとかモンスターがいるとかいないとか。せっかくだからタルトフィグさんやメルマルナさんやすももmomoさんにも招待状送っておこう。「結婚は人生の墓場」っと。んじゃ先いってるね~!

ごめんなさい。↓のほうは解読不能でした。


ただ、おそらく装備すると子猫がくっついてくるPアイテムがあると思われます。


どうして、杖が低Lvで装備できるようになったかは不明です。


実装を待ちましょう。



ページ


スーパースライムですけどね。


昔はスーパースライムをKBしている人がとてもすごく見えました。


しかし、今は立場がまるで逆ですね。


時々500↑のダメージを見ることも出来ますし、


大体3分の1ぐらいでKBとれます。


やっぱり「魚の銛」「パンプキンスピア」より普通の武器のほうがいい気がします。







30Lvになったらすぐ師匠の所へ。





30Lvになったのでついでに名前公開。


実は一番上のSSでも写ってるんですけどね。