こんばんは!燐(りん)です。
今回は、
怒ったら、
百害あって一利なし
ということを子ども目線で話します。
子どもにとって、
怒られるということは、
暴力を振るわれている
のと同じです。
それも、
世界で一番愛されたい
と思う人による暴力を…
子どもは、
おうちの人(親など)が
大好きです。
それは、
例えどんな親であっても、
変わりません。
そんな大好きな人に、
怒られるということは、
自分を否定されるのと
同じなのです。
自分を否定されると、
情緒不安定になるので・・・
・落ち着いて自身の感情を
コントロールできない、
・状況をみて自分で判断することができない。
等という悪影響を及ぼします…
さらに、
大好きな親から否定されることで、
子どもの心には、
深く大きな傷ができます。
だから、
怒るとは、
子どもへの暴力だと
言えるのです。
暴力からは、
何も良いことは学べません。
ただ傷を負い、トラウマを残すだけです。
だから、
子どもにとって、
怒られるとは、百害あって一利なしなのです・・・。
次回は、
「怒った場合→ハイリスク、ノーリターン」を
親であるあなた編でお送りします(^^♪
追伸☆彡
怒りそうになったら、
深呼吸して落ち着きましょう。
