こんにちは!燐(りん)です。
今回は、前回予告した、
「怒ることは、百害あって一利なし」
を保護者であるあなた目線で
話します。
怒った場合に発生する悪影響を
3つ話します。
~1つ目~
子どもと信頼関係を築けなくなる。
子どもは親に怒られると、
親に対して、恐怖を抱いたり、
怯えるようになります…
そうなると、上手くコミュニケーションが
取れなくなるため、
怒る前よりも格段に関係が悪化します。
実際、自分は殴ったりなどして
怒ってばかりだった父のことは今でも嫌いで、
口を一切聞きませんが、
適切に叱ってくれた母とは、よく連絡をとってます。

~2つ目~
自分が惨めになり、嫌悪感に苛まれる。
怒った後で、後悔することありませんか?
自分はあります。
そこで、惨めにもなるし、罪悪感も感じます。
はっきりいって、良い感情は全くないです。

~3つ目~
ストレスが5割以上は増す。
叱られた場合は、そこから学ぶことができますが、
怒られた場合、記憶に残るのは、
「怒られた」という事実だけで、
「なぜ怒られたか」は覚えません。
だから、何も成長しません。
そうなると、あなたはまた同じことで
叱らなきゃいけなくなるので、
時間もエネルギーも大量に浪費してしまいます・・・

だから、怒ってもいいことはなにもない。
「短気は損気」
とは、このことだと思います。
それを避けるために、
怒ってしまいそうになったら、
ゆっくり深呼吸を3回
してください。

人間、誰にでもある
怒りの感情を
うまくコントロールしていきましょう。