今回は兄弟のいるご家庭なら
誰にでも起こり得る喧嘩で
気をつけることを1つお話します。
まず、喧嘩で気をつけることなんて、
ないと思ってませんか?
実は結構あります。
その一つに、
どちらかが良くて、
どちらかが悪い。という
審判のような態度を取らないことです。
なぜかと言うと…
もし、そのような態度を
とってしまうと、
子どもは主張することを諦めてしまう
からです。
そうなってしまうと、
最終的に
自己主張のできない人に
なってしまいます。
なので、
自己主張をきちんと
できるようにするためにも、
両者の話を聞いてあげてください。
もちろん、平等に。
そして、話を聞く時には、
目線を合わせるのと、
落ち着くために、
座ってください。
座って、
自分も子どもも落ち着かせてから
話をしましょう!