今回は、形から子どもと目線を合わせることを話します。
突然ですが、普段お子さんと話す際、どんな姿勢で話してますか?
立ってますか?それとも座ってますか?
もしかして、歩いてますか?
私は、大抵は立ちっぱなしだったり、歩きながらだったりしますが、大事な話であればあるほど、子どもの傍に座って、目線を合わせた上で話します。
大事な話とは、簡単に言うと子どもの成長に関わるものです。
例えば、兄弟で喧嘩した時に仲裁に入ったりした時。
あなたはどんな姿勢で仲裁しますか?
座ってませんか?
このように、喧嘩や選択の時など、大切な話であれば自然と座って、子どもと目線を合わせて話します。
あなたも、まずは形から、子どもの目線に合わせて話をしてみてください。