御朱印を頂き
会場に戻ると試合時間もあと少し
やっぱり外は寒いですね
念のため上着を持って行って正解でした
でも、寒くてトイレが近くなり試合前にトイレ
に行く
トイレから出ると
から、チームメイトの母親とバッタリ
お互いに『寒いね~』と声を掛け合った後に
そー言えばこの母親も御朱印を集めていたなぁと思いだし
そうそうと、巾着に入れていた御朱印帳を開いて
試合前の時間を使って今さっき頂いてきたよと見せると
『なんで一緒に連れて行ってくれなかったのぉ』
『えぇ~
』
『行くなら奥さん経由でもよいから連絡してよ』
・・・いや
試合前の時間は、いつも母親同士で父親置きざりにして喫茶店
に行くじゃん
朝挨拶した時も、母親2人で今度の忘年会の話をしてたから
そのまま、コーヒー飲みに行くのかと・・・
※フー
このことは帰って妻に報告
・・・爆笑される
・・・何はともあれ
時間になり保護者もスタンバイ完了
中央が一番見やすかったためか、両チームの保護者が
間をあけずに隣同士でフツーに席を構える(応援しにくい
)
自分はもちろんセンターラインの場所をキープ
先週から、良い流れなので頑張れっ
って思っていたら、あっさり先制点を入れられる
あちゃーこのままだといつもの悪いパターンだ
一緒に観戦している保護者4名(母×2、父×2)ちょっと落ち込む
しかも、隣にいる相手チームの保護者が喜んでいる
(当然ですが)ので
おのずと静かになってしまう・・・
ここで、長男が出てくる
流れをかえてくれ
前半の中で、やっとパスがつながり、走り込んできた1学年下の子が
『ヤッター』
保護者喜ぶ


だが、チームメイトが誰も決めた子に声を掛けない・・・
ぶちっ
『おいこら声出せや
(ボケどもが)』
※カッコの中までは抑えましたヨ、大人になったので
サポートで来てくれている、1学年下の子が活躍したのに
自分たちが下手だで、サポートに来てくれているのに
なんだコイツらと久々に瞬間湯沸かし器状態になる
(周りに両チームの保護者がいますが・・・)
後半は、いつもの一進一退状態でしたが
フリーキックのチャンスで上がったボールを
この子の母親も観戦していたので、声が上がる


チームメイトも駆け寄ってハイタッチする
あー良かった
よくやった
なにせ、お互いに1点入れた後から決定的な場面がなく
センターサークル付近で保護者が吠えるから
キャンキャン
両チームの保護者がちょっと静まりかえっていた
その雰囲気を払拭してくれました
サンキュー
これが決勝点になり、2-1で勝利

ただ、いつもギリギリなので最後の最後までヒヤヒヤする
このまま、勝ち癖がついた状態で勝って欲しい
長男は今、期末テストで頭が一杯みたい
頑張れっ
風邪をひかないように暖かくして寝ましょう



