1.趣 旨

今回の全面リニューアル工事は、昨年4月1日の「第1回全面リニューアル工事」から1年が経過したこと、またHP全体的を見やすい、読みやすい内容に改めること、更には4月から「会員専用」ページを新設すること、などを実現するために実施する。

2.内 容

1)「会員専用」ページの新設~当面次のものを「会員専用」に移すと共に、新年度から、以下の内容を随時更新する。

A、移設するもの

① 台湾原子力特報(6回分)

② 台湾原子力図面集

③ 第4(龍門)原子力建設サイト

B、本年4月1日以降随時更新するもの

① 「台湾の四季歳々」~台湾現地から日本とは少し違う「台湾の四季」を写真で紹介。

② 「台北NOW」~話題のグルメ、ショッピング、エンターティンメント、及び屋台、夜市情報など最新情報を紹介。

③ 「台湾秘湯巡り」~台湾にも多くの温泉施設が有り、多くの人々の人気を得ている。日本のガイドブックにはまだ載っていない台湾の秘湯を始め、温泉好きの貴方に朗報をご紹介。

2)これから3月31日までに修正するもの。

A、HOME

動画の変更はないが、その後の文章と写真は全面付け替え。

①文章は「日本と台湾の間にあるもの」に書き換え。

②写真は80年前の台湾絵巻「台湾全土」(4枚)に付け替え。

B、会社案内

「代表者挨拶」のみ付け替え。その他は6月1日発足予定の「NPO法人」の際に全面付け替え。

C、事業案内

今の画面はしばらく「工事中」とする。

D、関係資料

「写真で見る台湾の原子力施設」に、次のものを付加する。

第一(金山)原子力発電所/第二(国聖)原子力発電所/第三(馬鞍山)

原子力発電所

E、新着情報

以下は1年以上が経過したので、全面削除する。

第25回日台原子力安全セミナーの開催/SNW台湾セミナーの開催/原

子力安全情報交換会議の開催/台湾原子力級産業発展協会の設立

F、台湾原子力特報

全部「会員専用」へ移動。

G、友の会会員募集中

3月31日に「先行予約の紹介部分」を削除。それ以外は、そのまま掲示。

3.アイコンの表示順

新年度からは(4月1日)次の順とする。

「HOME」/「台湾提言」/「最新情報」(「新着情報」改め)/「関係資料」/「プログ 私と台湾」/「会社案内」/「事業案内」(工事中)/「会員専用」台湾特報、台湾原子力図面集、第4(龍門)原子力発電サイトなど)

私が使用しているパソコンが「2台とも故障する」という不幸に見舞われています。

読者の皆さんは、「2台とも故障するなんて嘘っぽい、信じられない。」とお思いでしょうが、本当です。言い訳になりますが、事の顛末を紹介しておきます。(4月1日の「第2回全面リニューアル工事」のことについても、お話しなければいけないのですが、これは後回し。)

まず1代目のパソコンの故障について。私は5年前から東芝のダイナブック「AX―52E」を使用してきました。「比較的相性がいい」というか、仕事をするようになってから、ずっとAX-52Eでしてきた。ところが21日午後4時ごろ、使用中に文字画面は出るが、インターネット画面が出ない。何回も再起動などを試みたが、画面がでない。そこで専門家(下関駅前の「DEODEO」)に相談すると、「藤井さん、もう寿命かもしれませんね。」と言われ、「今は買手市場(1年前に比べて、良い製品が半額以下で買えるという。)なので、新しいのを一台いかがですか?」としっかり売り込まれてしまった。

しかし今は困る。そこでもう一台のパソコン、アメリカのHP社製のノートパソコン「PRO BOOK 4510S」(これは私がエデイス社とホームページ制作の契約をしたとき、なんと景品で貰ったもの。アメリカ製のパソコンなど、これまで考えたこともなかったので、貰った時からほったらかした。

しかし東芝製のパソコンを「リカバリー」する時は、代用品として使用せざるを得なかった。HP社製も具合がいいので、今度はHP社製のパソコンをメインにして、約2年前から1年間ぐらい使用した。この間、何の不自由も感じなかったね。

しかし今度はHP社製のパソコンを「リカバリーする」ことになった。これが一連の問題の始まりだった。HP社に電話すると、「CDを送るから自分で処理せよ。」と言われ、昨年5月に約12時間かけてリカバリーした。

しかしリカバリー後の処置が大切。「Operating System」と「Application」の2枚のCDが英語で表記してある、よくわからない。

内容を理解しないで、ただ動かしていたら、メイルとインターネットだけが出来ない。それ以外のものは成功した。21日の午後、DEODEOに持ち込んで専門家に手伝ってもらったが、うまく行かない。昨日午後7時から2時間ばかり、今度は出張でしてもらったが、やはりだめ。

仕方がないので、このプログはモバイルで書いています。そういうわけで、2台とも故障した。こんな不幸が本当にあるのだと痛感した。今日中にHP社製が使用できないと、本当に買手市場に参入させられる。ああ、神よ!

先週の日曜日3月11日に起こった台湾の政府機関の代表をコケにした日本政府の無礼が8日後に、台北で平沼糾夫氏(立ちあがれ日本代表)が台北で馬英九総統に頭を下げると言う形で決着した。

心ある日本人も台湾人も、大変心配されたと思う。しかし日本と台湾との間には、「国交」は無いが、何千何百という「草の根レベルの熱い交流が、また暖かい友情に育まれているので、大体のことは上手く行く。

それも知らないで、「台湾とは国交がない」、「外交関係がない」、「中国の反発が怖い」など勝手な妄想をたくましくして、「今回のような騒ぎを起こすと、間違いなく被害を受けるのは貴方だ」と警告しておく。今回の事案に内閣府、外務省、日本交流協会などの職員で、最初に関係した人は、早く名乗り出て来なさい。日本政府も犯人捜しをして、関係者を処分する必要が有る。

以下は台湾から毎日メイルに載せて来る「なるほど・ザ・台湾」メイル・ニュースより。

「超党派の議員連盟の『日華議員懇談会』会長で「立ちあがれ日本」代表の平沼糾夫会長、中井治・衆議院予算委員長ら一行は19日、総督府で馬英九総統と会見し、日本政府が3月11日、東京で開いた「東日本大震災1周年追悼式」で台湾代表である台北駐日経済文化代表処の羅坤燦・副代表を日本企業代表などの席に案内し、指名献花から外したことについて、「非常に失礼なことをして遺憾」と謝罪した。これに対し馬総統は「この3年間、台日関係は順調に発展しており、このような友好関係が続くことを希望している。」などと話し、理解を示したと言う。」

産経新聞はもう少し詳しく報じている。

「台湾訪問中の超党派議連「日華議員懇談会」の平沼糾夫会長(立ちあがれ日本代表)らは19日、総統府で馬英九総統と会談した。平沼氏は、東日本大震災1周年追悼式で台湾の代表が指名献花から外された」ことを「非常に遺憾だ」と陳謝した。馬総統は「日本の気持ちは良く分かった。私も了解した。」と答えた。平沼氏は会談後、台北松山空港で記者団に対し、「大変な失礼があったのでお詫びし、(馬)総統も納得された。」と述べた。

会談では、日台間で計画されている台北の故宮博物院の美術品の日本展開催について、馬総統が「順調に行けば2014年6月から9月に東京国立博物館で開催できる。」との見通しを明らかにした。馬総統が日本展開催の詳細な期日に言及したのは初めて。日本展が実現すれば、アジアでは初めての海外展となる。」(終り)