こんにちは、いっちーパパです。
ドラゴン桜的なタイトルにしてみましたw
東大に入るのが簡単なら
開成に入るのは簡単か?
ここからの話は
イメージを掴むための
ざっくりとした概算です
緻密な計算や根拠を追求する方は
この先お読みにならないでくださいw
東大の定員は約3千人
椅子取りゲームに参加する人 約60万人
参加者に占める座席比率 0.5%
*年齢別の人口100万人としています
*文部科学省発表の現役大学進学者が約50%に
*浪人生を考慮し、多めに60%として計算
次に中学受験
開成の定員は約300人
椅子取りゲームに参加する人 約31,500人
参加者に占める座席比率 0.95%
*中学受験は通学圏の制約があるので首都圏受験生に限定
*首都圏受験生が約6万3千人なので、男子が半分と仮定
めっちゃ単純化した計算ではありますが
東大に入るのが簡単なら
開成に入る方がもっと簡単だ
『お前ら、
中学受験するなら
開成に入れ!!』
という結果になりました。
まぁ実際はそんな簡単な話ではないですが
椅子取りゲームで例えると
(受験生と定員の数だけでみると)
東大の椅子に座るより
開成の椅子に座る方が
座れる可能性が高いようです。
普段、偏差値だけで判断される世界なので
たまにはこんな遊びで
お子さんの中学受験意欲をかき立てたり
開成志望を決意させてみるのはどうでしょう?
あと個人的には難関大学に進学したいなら、
中学受験が有利という考えに至っています。
過去記事で もはや中学受験か大学受験か
という投稿をしていますが、
大学入試の難化にともない
GMARCHレベルでも難しくなっています。
男子でGMARCH志望なら中学受験で
附属校を狙うのがおすすめです
中学受験迷うくらいなら
挑んでみましょう。