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今回のドライブは岡山県の津山駅横にある「津山まなびの鉄道館」とそこから日本海側へと足を伸ばして鳥取砂丘へと出掛けたわけですが、ドライブの目的の一つにC4ピカソの高速燃費がどこまで伸びるのか?という燃費チャレンジもありました。


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うちのピカソさんは排気量2リッターのディーゼルターボエンジン。

高速道路などの定速移動に強いと言われるディーゼルですが、これまでの最高燃費は高速や郊外の道を流れよく走った時で17.66km/l。



出発前に燃料を満タンにしておき、深夜割引と渋滞回避を狙って朝3時半に出発!

燃費重視のためアダクティブクルーズコントロールを時速85km/hに設定し、極力無駄な加減速を慎み追越車線にも出ないようにのんびりクルージング。
 津山のインターで降りてすぐにスタンドがあったので、再度満タンにして高速区間だけの燃費を満タン法にて計測。 



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すると・・・



329.7km走行で入った軽油はたったの12.52リッター。
計算すると26.33km/lと驚異の値が!!
(車載コンピューターの燃費計では22.2km/l)

満タン法なので誤差もあるかと思いますが、予想以上の値にビックリでした!




連休3日目、鉄分補給のためにちょいと日帰りで長距離ドライブに出掛けてきました。

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津山まなびの鉄道館


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JR姫新線の津山駅横にある施設で、梅小路機関区に次ぐ現存2番目の規模の旧津山扇形機関車庫を中心とした鉄道展示施設となっています。

機関庫脇の受付で入場券を購入し入場。



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こんな感じでディーゼルカーやディーゼル機関車が扇形車庫に展示されています。
この光景を見ただけでも遠路遥々クルマを走らせてやってきた達成感があります♪


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中央の転車台にはキハ181が載せられておりました。
その脇には国鉄最大のC57型蒸気機関車の動輪があり、背比べができるようになっていました。

イベント時には転車台が回転するイベントもあるようです。


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あらためて見ると国鉄型のなんとも言えぬ力強い格好良さがありますね。



機関車庫を左から順に見て行きましょう。
以下スライドショー(手抜き)で。


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右側のキハ28は車内見学ができるようになっておりました。


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なんだか懐かしい匂いがしました。


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通っていた小中学校がJR関西本線横(名古屋近郊)でしたので、キハ58は快速みえや急行かすがが走っていくのを毎日眺めておりました。

あちらはキハ28ではなくキハ65との併結でしたが。



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DD51も関西本線を走る貨物列車を1日に何本も見ていたので馴染み深い機関車の一つです。


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こちらは日本に1両しかないレア機関車のDE50。


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また、こんな資料もありました。

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色々なトラブルとの戦いだったようですね。


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これだけディーゼル車両ばかり集まっているのも珍しいので見応えがありました!


おしまい。

 

純正オプションのナンバープレートフレームは高いので付けませんでしたが、やはりプレートだけが付いているのは安っぽく感じてしまいます。

ナンバープレート周辺のバンパーは黒く塗装されているので、ブラックのフレームにしようかクロームメッキにしようか迷いましたが、メッキの方に決定。

 

 

取付の説明書きに「ガタ付き防止のため、きつめの設計になってます」の文言があったのが決めて。
 

前者のC3に付けたセイワ製のフレームはエンジンの振動でガタガタ音がしていましたので。

確かにきつめの設計でナンバーをはめ込むのが少々固かったですが無事装着完了。
写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、まぁ主張し過ぎることもなくまぁまぁでしょうか。

 

 

  【再レビュー】(2025/05/16)


ナンバーを希望ナンバーに変更するに伴い、こちらのナンバーフレームはお役御免となりました。

キツめの設計ということで、ガタつくことも無かった点は長所ですが、逆に今回ナンバープレートを外す際にフレームから外すのに苦労しました(汗)
ナンバー変更後は違うフレームに取り替え予定だったため、ニッパーで切り取り破壊して外しました。。


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大事に大事に乗ってきたアルファロメオ147ともついに今日でお別れです。



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 14年と3カ月、115,342kmの距離を数々の思い出とともに走り抜けてきました。 




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147を買った5年目の秋。
急にオープンカーに乗りたくなり、2年ほど浮気した時代もありました(笑)





しかし、やはり手元に残したのは大切な147。







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結婚して新たなファミリーカーも我が家にきましたが、大事な147は実家のガレージに保管。
乗る機会はガクンと減りましたが、たまの休日に乗るとやはり運転の楽しさ・エンジンの気持ちよさにやはり手放す気にはなれず・・・









2人目の子供も生まれることになり、流石に大きい車が必要になったのですが、選んだのはこんなクルマ。


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家族も増えて普通なら平凡なミニバンに買い換えるのが世のダンナさんですが、アルファロメオの蛇の毒にすっかりやられてしまい、普通の車では満足できない身体になってしまった私。






しかし、このクルマに買い換えるヨメからの条件が2台体制を1台に減らす事でしたので、断腸の思いで手放すことになったわけです。




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とりあえず今後はこのムスメが成人するまで、青色のシトロエンC4ピカソさんを大切に乗ろうと思います。
あと17年、壊れずに走るかな?(笑)




アルファロメオがきっかけで様々な縁も広がりました。 

航空ブロガー界でも色々なオフ会に参加させていただき全国にお知り合いができましたが、クルマ趣味でも色々なオフ会がありましてたくさんのご縁がありました。
お付き合い頂いた皆様に感謝です。 



長い間お疲れ様でした!


さて、今回はマリオットリワードのゴールドエリートメンバーとして宿泊しているので、このような特典一覧の用紙を渡されました。


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ということで、お部屋で風呂に入って汗を流してから、ラウンジのイブニングスナックを楽しみに行くことにしましょう。



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このようなパスが渡されますので、握りしめて1階にあるラウンジに向かいます。




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ラウンジはフロントの反対側にありましてこんな感じ。



以下スライドショーで。

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肝心のお酒は写真撮り忘れましたが、スパークリングワインがありました。
その他各種カクテルもスタッフの方が作ってくれるということで、ジントニックをいただきました。


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ココット料理のポークソテー美味しかったです。


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こんな感じでいただきました。(一皿目(笑))


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お菓子もありました。




続いて朝食。

朝食はラウンジでのサービスはなく、12階のレストランとなります。


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ホットミール類


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サラダ類


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デニッシュはラウンジのイブニングスナックでも提供されていました。


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生搾りのパインジュースとキウイ&マンゴーのスムージー


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ローカルヌードルとしてあの近江ちゃんぽんが用意されていたのは面白かったです。






さて、ホテルの朝食と言ったらオムレツですが、まだ紹介してませんね。



こちらではテーブルにこのような紙がありまして、これでオーダーするようになっています。

並ぶことなく他の料理を取ってる間に作ってもらえるので効率的ですね。

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ということでこんな感じでいただきました。



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エッグベネディクトに


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ローカルオムレツと書いてあったので思わず注文。

琵琶湖の"あみ海老"の佃煮入りオムレツ。
海老の旨味がアクセントで美味しかったです。


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こちらはヨメの方のオムレツ。
見た目じゃ区別付かないですね(笑)






それからチェックアウトして、滋賀県といえばクラブハリエですね。

近江八幡日牟禮ヴィレッジのカフェへ。

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こちらも満足されたようです。


おしまい。