ベンツのキーですが、こんな箱に入って納車の時に渡されました。

 

 

 

今まで乗ってきたクルマの中で一番格式高い感じです(笑)

 

キーなんて裸で貰ったことしかありません。。

 

 

 

ただ、このスクエア型のベンツのスマートキーは滑りやすく落としそうなのと、中古車で買ったため一つは未使用で新品同様ですがもう一つはキーに細かい傷が多かったので傷隠しも兼ねてキーケースを購入することに。

 

 

 

 

ピカソに付けてるT-HOUSEってとこの栃木レザー製キーケースがとても気に入ってるので、同じところのものを探しましたがシトロエン用に比べてベンツ用のはあまりカッコよくない・・・

 

 

 

 

 

 

 

 


ネットで色々と探した結果、USABUL(ユサブル)というブランドの物が値段・品質・デザインがバランス良かったので購入。

 

 

 

 

 

 

丁寧に梱包されておりました。

 

 

 

 

取付方法の説明書がしっかりと作ってあって好印象です。

 

 

 

 

メカニカルキーがさらに奥に引っ込むなんて、この付属の説明書で初めて知りました(笑)

 

 

 

 

 

思ったよりも薄めの革で軽めです。
厚紙で出来ているのかと一瞬焦りました(笑)

 

 

 

 

 


サイズはピッタリ完璧!

 

 

イタリアのブッテーロという高級レザーを使っているということで、エイジングも楽しめるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

クルマのインテリアには余計なものを付けたくないタイプなのですが、子供が車内を汚すのを防止するためにコチラを購入。。

 

 

 

ホームセンターのDCMで売ってたカーマットです。

リア用 L-BT014

 

 

カーペット調でパッと見で明らかな後付け感が少なめだったのと、純正マットの足元形状に一番近かったのでコチラにしました。

(純正マットを店内に持ち込んで商品に合わせてみて決めました)

 

 

 

取り付けるとこんな感じ。

 

 

凸形状で後席側の幅広い方の前後長が純正より長いのでちょっと心配してましたが、無理やり押し込んで曲げて内張形状に合わせたら、それなりにうまくフィットしました(笑)

色合いや風合いも純正と比べてそう違和感なく。

 

 

 

 

 

メルセデス・ベンツBクラスですが、標準仕様とオプションのAMGライン付きのものがあります。

AMGラインが付いていると、スポーティなフロントバンパー、グリルに18インチホイール、ステンレスペダルが付いてきます。

 

カッコ良さで言えば断然AMGライン付きですが、タイヤ交換の維持コストや乗り心地を考えると二の足を踏んで、結局AMGラインが付いていないクルマを選びました。

 

 

でもペダルはやっぱり付けたいので、中国通販のAliExpressで純正そっくりのものを購入。

 


純正そっくりというか、純正作っている現地サプライヤーが恐らく流しているであろう、ほぼほぼ本物と思われるクオリティの品物。

 

純正なら2万円以上する代物が、セールもあってなんとたったの158円(笑)

 

 

 

フットレストも別ルートで仕入れましたが、ほぼ同じ質感。

 

 

 

フットレスト裏面には両面テープが付いていて貼り付けて取り付ける仕様でしたが、両面テープが石油臭かったしすぐ剥がれてきそうだったので取り外し。

 

 

Amazonで両面テープ付きのマジックテープを購入して、ザラザラしている方をフットレスト裏に貼り付け。

内張カーペットに貼り付けて固定する方式としました。

 

 

 

 

ということで、早速取り付け開始!

 

 

ブレーキペダルはゴムカバーが付いているので取り外して交換。

アクセルペダルにはそのままペダルを被せます。

 

 

 

 

 

合わせて2,000円も掛からず、時間も10分程度で見事に純正クオリティのスポーティな足元に変身です!

 

 

ただ、フットレストはゴムが3列の細幅タイプ選んだけど、やっぱ5列の太幅タイプにした方が良かったかも(^^;;

 

 

ヨメ様の妹から譲渡されて我が家のセカンドカーとして子供の送り迎えなどに活躍してきたココアですが、2013年式で我が家に来てからは早7年。

 

そろそろ買い替えるか〜ということで選んだのは、まさかの中古でメルセデス・ベンツBクラス(笑)

 

 

元来イタリア車が好きなので、フィアットの500Xとかアルファロメオのミトとかを考えてたのですが、ママ友の影響でベンツが良いとヨメ様が洗脳されておりまして(汗)

 

 

近所の車好きカフェのオーナーがオークション代行やってるので、そこで暫く探してましたが年式や距離など思い通りのがなかなか出てこず。たまたま認定中古車でタイミングよく、3年落ち1.8万キロの良い感じのが出てきたので、即決で決めちゃいました。

 

 

 

 

 

内装がなかなかカッコいいです♪

 

 

希望ナンバーは車名のB180から似た文字で8180に(笑)

 

ピカソとBで謎にCセグメントのMPV的な車の2台体制になってしましましたが、どちらも長く楽しむつもりです♪

 

 

 

 

 

ココアさん、長いことお疲れさんでした。

 

 

9月にサントリー白州蒸溜所の工場見学「ものづくりツアー」に行ってきました。

 

 

 

 

しかし、本当に行きたかったのは「ものづくりツアー」ではなく、よりプレミアムな「Story of the HAKUSHU」のツアー。

 

どちらも抽選式ですが、「Story of the HAKUSHU」は開催回数も少なくプラチナチケット💦

申し込みを続けていてもなかなか当たりませんでしたがやっと当選しました!

 

 

ということで言ったばかりですが、また白州蒸溜所へ行くこととなりました。

 

 

 

今回はクルマで泊まりにはせず、日帰りでしなのーあずさと乗り継いで電車で行くことに。

 

 

 

383系も後継の385系が26年度から量産先行車が走行試験を開始するみたいなので、引退が見えてきてます。

 

https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000042834.pdf

 

ちょっと早めの乗り納めですね。

 

 

 

 

9:00発のしなの5号で塩尻まで乗車です。

 

 

 

 

 

しなのと言えば前面展望型のパノラマグリーン車クローバー

 

急行きたぐにに乗るため長野経由で出掛けた時以来、22年ぶりの1C席に乗車です。

 

 

 

 

 

 

A・B席は運転台で隠れて前が見えないので、C席が一番眺めが良いです。

あと気を付けないと貫通路の付いた付属編成の100番代が運用に入ることがあります・・・

 

 

 

 

前面展望が楽しくてあっという間の2時間弱の乗車。

 

途中、瑞浪駅先の踏切の特殊信号発光器が光って非常停止するハプニングもありましたが、運転士と司令のやりとりもよく聞けて興味深かったです。

 

 

踏切安全確認にて5分ほどの遅延で塩尻駅に到着。

 

 

 

 

冬なので何も無くなってますが、ホームに葡萄の木があるようです。

 

 

そして塩尻といえば有名スポットがもう一つ。

 

 

エレベータの扉と比べて異様に小さいこの扉!

 

駅構内側からは2名分のカウンターしかない駅そば。

先客もいてかなり狭そうだったので、改札一旦出て待合室側で早めの昼食。

 

 

塩尻名物の山賊焼きが載った蕎麦です。(山賊焼きはハーフサイズ)

ハーフでも結構大きめですね。

 

 

 

 

ここから小淵沢までは初めてのあずさに乗車です。

 

 

 

 

そしてシャトルバスの乗り換え、3ヶ月ぶりに白州蒸溜所へとやってきました。

 

 

 

 

八ヶ岳連峰も雪をかぶって美しいです。

 

 

 

「Story of the HAKUSHU」の見学ツアーはセントラルハウス2階の部屋で説明を聞いた後、旧蒸溜棟からスタート。

 

 

 

 

こちらで白州ブランドについての映像を見た後に奥へと進みます。

 

 

 

 

 

伝統的な製麦方法であるフロアモルティングを実際にやっているところを見学。

 

 

 

 

続いての仕込み工程では作り手として実際に現場で働いている方が直接説明をしていただきました。

結構奥の方まで入って見せてくれました。

 

 

 

 

 

 

 

そして貯蔵庫。

ものづくりツアーでは見学だけですが、「Story of the HAKUSHU」ではこの奥のバーコーナーのようになった一角でテイスティングができます。

 

 

 

貯蔵して3年目のものをテイスティング。

シングルモルトウイスキー白州らしい雰囲気が垣間見える味わいでした。

 

 

 

 

再度、最初の部屋に戻ってお楽しみのテイスティング開始です。

 

 

まずは前回も飲んだハイボール。

 

 

ミントを効かせた白州蒸溜所オススメ「森香るハイボール」

 

 

 

 

テーブルにはこのようにセッティングされています。

 

 

 

ウイスキーとのマリアージュを楽しめるようなお菓子もあります。

 

 

 

 

「Story of the HAKUSHU」の試飲ウイスキーはこちら。

 

 

 

 

 

まずは「白州 Story of the Distillery 2025 EDITION」

抽選販売の限定ウイスキーです。

 

 

 

先日、ウェルシアでの抽選販売に当選したので、自宅に1本ありますが勿体無くてまだ飲んでないのでありがたい(笑)

 

白州はスモーキーさと爽やかさが特徴的なウイスキーですが、こちらはそのスモーキーさを強調した味わいですね!

ハイボールにも合います。

 

 

 

 

続いて「白州 12年」

こちらは前回のものづくりツアーの際に参加特典でショップで購入しましたが、同じく勿体無くて飲めてないのでありがたい(笑)

白州のノンヴィンテージに比べると明らかに熟成感が増してきます。

 

 

 

 

そして「白州 18年」

 

 

こちらは前回、有料テイスティングバーでいただきました。

素晴らしい熟成香と余韻です。美味しい。

 

 

 

 

 

これで終わりかと思いきや、さらにもう1杯運ばれてきます!

 

 

なんとまさかの「白州 25年」‼️

 

 

こんな貴重なものまでテイスティングできるとは思ってませんでした!

リーズナブルに飲める蒸溜所の有料テイスティングバーでも30ccで22,000円ですよ💦

 

18年もさらに上回る深い余韻、熟成した香り、素晴らしすぎます!

 

 

 

 

 

 

テイスティングバーの値段だと30ccで、

 白州 Story of the Distillery:1000円

 白州 12年:1,000円

 白州 18年:3,400円

 白州 25年:22,000円

 

 

 

今回の試飲は10ccぐらいなので割る3して足すと・・・9,133円

 

ハイボールも合わせるとツアー代の10,000円はほぼ元が取れますね。

それだけ満足度の高いツアー内容とテイスティングの内容でした!

 

 

 

そしてショップの案内。

見学ツアーに参加すると、ショップに出ていない物も購入できますが、今回の「Story of the HAKUSHU」では「白州 12年」と「白州 Story of the Distillery」を購入することができました。

 

 

 

さらにお土産ウイスキーのご案内。

 

 

こんなボトルが渡され、案内のスライドのように葉っぱのステッカーを選んで自分だけのボトルが完成する仕組みです。

中身は190ccのアメリカンオーク樽熟成のライトリーピーテッドの原酒です。

ものづくりツアーの試飲で出てきた白州構成原酒のひとつかな?

 

 

ということで、大満足な見学ツアーでした。

山崎蒸溜所のプレステージツアーもぜひ参加したいですね。