ベンツB180にボディコーティングを施工してもらってきました。

 

お店はいつもお世話になっている岐阜市のカークリーンピカソ。

 

 

 

 

 

シトロエンC4ピカソに施工して実績十分の「ガラスコートQEST」を施工です。

 

汚れが簡単に落ちるし、洗車後の水の拭き取りも撥水性のおかげで吸水クロスでさっと拭けば簡単に終わるので本当に洗車が楽になります。

 

コーティング前の磨きによって、ボディに付いていた細かい傷もつるりと綺麗にリセットされました。

 

 

 

白なので分かりにくいけど、美しくなりました🤩

 

 

 

 

 

 

 

 

メンテナンスキットの箱。

以前と違う箱が車内に置いてあったので、ワンランク上の「リアルガラスコートG'zox」が間違って施工されたかと焦りました(笑)

 

 

 

 

 

オーダー通りのQESTの施工だったようです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中身はこんな感じ。

 

この撥水メンテナンスクロス、撥水や光沢成分が含まれたクロスになってて、良さげな感じです。

 

 

 

本来こういう部品はあまり好みじゃないのですが、AliExpressで純正品とほぼ同じような品質のものが格安で手に入るので色々と試したくなってしまいます(笑)

 

ということで今回はこちら。

 

 

 

ドア内側下部に付いている「カーテシーランプ」という部品にドアを開けた際にエンブレムを路面に投射する機能をつけたものです。

 

純正オプションだと工賃込みで3万円以上しますが、これなら2,000円弱で取り付けも自分で簡単にできます。

 

 

 

内張剥がしで純正品をこじって取り外します。

 

 

 

 

コネクタ抜いてAliExpressで手配したものに交換。

寸法等も何も問題なくポン付けです。

 

 

 

 

元通り嵌め込んだら完成です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい感じですな😁

 

商標侵害が甚だしいですが💦

 

 

 

 

 

純正のカーテシーランプは後方にドア開閉を知らせる赤色点灯部分と足元を照らす白色点灯部分の2つの機能がありました。

 

交換したこちらは赤色点灯部分が若干暗くなったような…

白色点灯部分はロゴ点灯のためトレードオフですね。

 

 

 

 

  ベンツB180の燃費

 

我が家にベンツB180がやってきて約1ヶ月となりました。

 


 

B180のカタログ燃費は以下のようになっています。

 

JC08モード:16.3km/L

WLTCモード

 市街地モード :11.1km/L

 郊外モード  :15.1km/L

 高速道路モード:17.0km/L

 

 

実燃費はというと、近所の買い物がメインだったので、燃費は1回目の給油から2回目の給油までの満タン法で9.4km/L。

う〜ん、ちょっと悪いですね。。

 

 

先週末は用事があって高山まで初の本格的な郊外ドライブ。

 

名古屋から高山まで、往路は国道41号線をひたすら北上。

復路は東海北陸自動車道で帰ってきました。

 

メーター内の燃費計は20.4kmとなっていて、かなり燃費が伸びてます!

 

 

この郊外ドライブのみの燃費を確認したかったので、帰ってきてすぐ給油に行きました。

 

すると満タン法で18.0km/Lという記録になりました!

郊外行くとかなり伸びますね〜

 

 

 

  ベンツB180のエンジン・駆動系スペック

 

B180は排気量1331ccのガソリン4気筒DOHCターボエンジンに7速のDCT変速機が組み合わされています。

 最高出力 136ps(100kW)/5500rpm 

 最大トルク 20.4kg・m(200N・m)/1460~4000rpm 

 

スペックとしては数値的には平凡な値ですが、実用上は申し分ない感じ。

停止状態からの発進時、蹴り出しの瞬間は排気量の少なさを感じますが、タイヤが回り出してターボが掛かり始めればストレスなく加速していきます。

 

 

走ってて思ったのがこのクルマ全然エンジンブレーキが効かないですね。

グーグルAIのGeminiに聞いてみたらこんな回答でした。

 

メルセデス・ベンツのBクラス(W247)、確かに「全然効かない」と感じるのも無理はありません。特に国産車や、一世代前の欧州車から乗り換えると驚きますよね。

これには、最近の欧州車特有の**「環境性能への全振り」と「トランスミッションの進化」**という2つの大きな理由があります。

なぜエンジンブレーキが効かないのか?

 

1. コースティング(惰性走行)機能の仕業

W247の多くに採用されている「Ecoモード」や「Comfortモード」では、走行中にアクセルを離すと、車が勝手にクラッチを切り、エンジンをアイドリング状態にするコースティング機能が働きます。

• 目的: エンジンブレーキによる抵抗(ポンピングロス)を減らし、できるだけ遠くまで空走して燃費を稼ぐためです。

• 感覚: ニュートラルで走っているようなスルスルとした感覚になり、全く減速しません。

 

2. DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)の特性

W247は多くのモデルで7速または8速のDCTを採用しています。

• 多段化されているため、1段ギアを下げただけでは減速比の変化が小さく、体感できるほどのブレーキ力が得られにくいです。

• 素早い変速が得意な反面、低回転域ではスムーズさを優先して制御されるため、ググッという「エンジンが引っ張る感」が薄くなっています。

 

3. そもそも「ブレーキ」を前提とした設計

最近のドイツ車は、「エンジンブレーキでダラダラ減速するより、きっちりフットブレーキで止まる」という考え方が強まっています。ブレーキ自体の性能(剛性やコントロール性)が非常に高いため、車側がそちらを頼りにしている面もあります。

 

対策:エンジンブレーキを効かせるには?

もし山道の長い下り坂などでしっかり減速したい場合は、以下の操作を試してみてください。

• パドルシフトを活用する: 左側の「ー」パドルをカチカチっと2回ほど叩いて、意図的に2速分くらいシフトダウンさせてください。回転数が上がれば、ようやくエンジンブレーキが立ち上がってきます。

• Sportモードに切り替える: ダイナミックセレクトを「Sport」にすると、コースティングが抑制され、常にギアが繋がった状態(かつ低めのギアを保持)になるため、アクセルオフでの減速感が強まります。

• 「D」ボタン長押し: パドルシフトで下げた後、右側の「+」を長押しすれば、すぐに自動変速(Dレンジ)に戻ります。

 

豆知識

最近の車は「いかにタイヤを止めずに転がし続けるか」が燃費競争の鍵なので、昔ながらの「アクセルオフでしっかり減速」という感覚は、今や絶滅危惧種に近いかもしれませんね。

 

コースティングという言葉はクルマ系のSNSの投稿などでたまに目にしてましたが、なるほどこの滑走する感じの制御なんですね!

 

 

 

 

 

 

  シトロエンC4ピカソの燃費

 

ピカソの燃費カタログ値はこちら。

 

JC08モード:18.0km/L

 

これまでの平均でいくと17.7km/Lほど。

最高記録は満タン法で26.3km/Lが出てますが、これはちょっと誤差ありかな?

この時の次があまり良くなかったので、恐らく23km/Lぐらいが実際の値だったと思われます。

 

 

 

ディーゼルエンジンで高速巡行はやはり燃費素晴らしいです!

2年間人事異動でクルマ通勤もしてましたが、その時でさえ16.5km/Lぐらい走ってました。

 

 

  シトロエンC4ピカソのエンジン・駆動系スペック

 

ピカソは排気量1997ccのディーゼル4気筒DOHCターボエンジンに6速のAT変速機が組み合わされています。

 最高出力 150ps(110kW)/4000rpm 

 最大トルク 37.7kg・m(370N・m)/2000rpm 

 

ディーゼルの力強いトルクによってグングン加速していけるイメージです。

 

 

でも運転の楽しさはやはりガソリンエンジンの方が上ですね。

今回B180でガソリンエンジンを選んだのも燃費より楽しさ重視でした。

 

 

クルマの窓枠にメッキのモールが付いていることが多いですよね。

日本車だと樹脂にクロムメッキしてあることが多いですが、欧州車はアルマイト加工したアルミでできてます。

アルミの方がリサイクルしやすいので、環境に配慮してますよってのがいかにもヨーロッパらしい感じですが、これが日本の気候に合わないんですよね。。

 

日本の高温多湿な環境だと表面に白サビが発生して、あっという間にみすぼらしくなってなってしまいます。

これが乾燥したヨーロッパだと全然発生しないようで。

 

 

 

ということで、うちのBクラスにも例外なく白サビが発生しております。。

 

 

 

基本的に発生したら研磨するしかなく、しかし業者に頼むと数万円コース(汗)

やってもらっても効果は1〜2年。。

他にはラッピングで隠すなどもありますが、こちらも10万ぐらいして2年ほどの寿命(汗)

 

 

 

ということで、とりあえず一旦DIYで磨いてみることにしました。

使ったのはこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速磨いてみますが、業者で数万円取る理由が分かります。。

全然綺麗にならん。。

 

ボディーのちょっとした擦り傷とかコンパウンドで磨くとあっという間に綺麗になって達成感がありますが、この白さびは頑固です。

 

 

 

付属のサンドブロック1つではクルマ一台の研磨はとてもじゃないけど無理。

ドア一枚、いやモール1本ぐらいでサンドブロックが寿命になる気が・・・

 

モールが水で濡れている状態だとツヤツヤで白サビが取れたような感じに見えるのですが、水が乾くとしっかり白サビの斑点が見えて萎えます。。

 

とりあえず1時間以上運転席のモールだけ磨いて疲れてきたので、試しに付属のレジンコート剤を塗布してみると意外といい感じに!

 

 

 

 

右が運転席のドア、左が後席ですが、運転席側のドアのみ施行です。

こう見比べると結構綺麗になりました。

 

 

サンドブロックを単品で追加購入して、残りは後日実施です。

 

 

 

 

 

 

前回の記事で取付を紹介したので、今回はドラレコで撮影した動画を紹介しようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

まずはフロントカメラ。

解像度が1944P(2.7K)、1440P(2K)、1080P(FHD)と選ぶことができ、こちらはデフォルト設定の1440 Pの撮影データです。

 

 

ピカソに付けているドラレコは1080Pですが、画質の差が歴然で驚きました。

ナンバープレートもはっきりと確認できます。

 

 

 

続いて夜の撮影データです。

 

 

 

 

こちらはリアカメラ。

 

 

 

 

 

 

 

室内カメラは私の顔が映っちゃうのでスクショにて(笑)

 

 

フロントカメラの室内側

 

 

 

フロントカメラの前方側

 

 

 

リアカメラの車内側

 

 

 

リアカメラの後方側

 

 

黒い筋はリアデフォッガーですね。

 

 

 

この高画質が宝の持ち腐れで役に立つような機会が来ないと良いですね!