ベンツB180の燃費
我が家にベンツB180がやってきて約1ヶ月となりました。

B180のカタログ燃費は以下のようになっています。
JC08モード:16.3km/L
WLTCモード
市街地モード :11.1km/L
郊外モード :15.1km/L
高速道路モード:17.0km/L
実燃費はというと、近所の買い物がメインだったので、燃費は1回目の給油から2回目の給油までの満タン法で9.4km/L。
う〜ん、ちょっと悪いですね。。
先週末は用事があって高山まで初の本格的な郊外ドライブ。
名古屋から高山まで、往路は国道41号線をひたすら北上。
復路は東海北陸自動車道で帰ってきました。
メーター内の燃費計は20.4kmとなっていて、かなり燃費が伸びてます!

この郊外ドライブのみの燃費を確認したかったので、帰ってきてすぐ給油に行きました。
すると満タン法で18.0km/Lという記録になりました!
郊外行くとかなり伸びますね〜
ベンツB180のエンジン・駆動系スペック
B180は排気量1331ccのガソリン4気筒DOHCターボエンジンに7速のDCT変速機が組み合わされています。
最高出力 136ps(100kW)/5500rpm
最大トルク 20.4kg・m(200N・m)/1460~4000rpm
スペックとしては数値的には平凡な値ですが、実用上は申し分ない感じ。
停止状態からの発進時、蹴り出しの瞬間は排気量の少なさを感じますが、タイヤが回り出してターボが掛かり始めればストレスなく加速していきます。
走ってて思ったのがこのクルマ全然エンジンブレーキが効かないですね。
グーグルAIのGeminiに聞いてみたらこんな回答でした。
メルセデス・ベンツのBクラス(W247)、確かに「全然効かない」と感じるのも無理はありません。特に国産車や、一世代前の欧州車から乗り換えると驚きますよね。
これには、最近の欧州車特有の**「環境性能への全振り」と「トランスミッションの進化」**という2つの大きな理由があります。
なぜエンジンブレーキが効かないのか?
1. コースティング(惰性走行)機能の仕業
W247の多くに採用されている「Ecoモード」や「Comfortモード」では、走行中にアクセルを離すと、車が勝手にクラッチを切り、エンジンをアイドリング状態にするコースティング機能が働きます。
• 目的: エンジンブレーキによる抵抗(ポンピングロス)を減らし、できるだけ遠くまで空走して燃費を稼ぐためです。
• 感覚: ニュートラルで走っているようなスルスルとした感覚になり、全く減速しません。
2. DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)の特性
W247は多くのモデルで7速または8速のDCTを採用しています。
• 多段化されているため、1段ギアを下げただけでは減速比の変化が小さく、体感できるほどのブレーキ力が得られにくいです。
• 素早い変速が得意な反面、低回転域ではスムーズさを優先して制御されるため、ググッという「エンジンが引っ張る感」が薄くなっています。
3. そもそも「ブレーキ」を前提とした設計
最近のドイツ車は、「エンジンブレーキでダラダラ減速するより、きっちりフットブレーキで止まる」という考え方が強まっています。ブレーキ自体の性能(剛性やコントロール性)が非常に高いため、車側がそちらを頼りにしている面もあります。
対策:エンジンブレーキを効かせるには?
もし山道の長い下り坂などでしっかり減速したい場合は、以下の操作を試してみてください。
• パドルシフトを活用する: 左側の「ー」パドルをカチカチっと2回ほど叩いて、意図的に2速分くらいシフトダウンさせてください。回転数が上がれば、ようやくエンジンブレーキが立ち上がってきます。
• Sportモードに切り替える: ダイナミックセレクトを「Sport」にすると、コースティングが抑制され、常にギアが繋がった状態(かつ低めのギアを保持)になるため、アクセルオフでの減速感が強まります。
• 「D」ボタン長押し: パドルシフトで下げた後、右側の「+」を長押しすれば、すぐに自動変速(Dレンジ)に戻ります。
豆知識
最近の車は「いかにタイヤを止めずに転がし続けるか」が燃費競争の鍵なので、昔ながらの「アクセルオフでしっかり減速」という感覚は、今や絶滅危惧種に近いかもしれませんね。
コースティングという言葉はクルマ系のSNSの投稿などでたまに目にしてましたが、なるほどこの滑走する感じの制御なんですね!
シトロエンC4ピカソの燃費
ピカソの燃費カタログ値はこちら。
これまでの平均でいくと17.7km/Lほど。
最高記録は満タン法で26.3km/Lが出てますが、これはちょっと誤差ありかな?
この時の次があまり良くなかったので、恐らく23km/Lぐらいが実際の値だったと思われます。
ディーゼルエンジンで高速巡行はやはり燃費素晴らしいです!
2年間人事異動でクルマ通勤もしてましたが、その時でさえ16.5km/Lぐらい走ってました。
シトロエンC4ピカソのエンジン・駆動系スペック
ピカソは排気量1997ccのディーゼル4気筒DOHCターボエンジンに6速のAT変速機が組み合わされています。
最高出力 150ps(110kW)/4000rpm
最大トルク 37.7kg・m(370N・m)/2000rpm
ディーゼルの力強いトルクによってグングン加速していけるイメージです。
でも運転の楽しさはやはりガソリンエンジンの方が上ですね。
今回B180でガソリンエンジンを選んだのも燃費より楽しさ重視でした。