1幕はとにかく展開が早すぎて話についていくのに必死だったんだけど、2幕はみさたんデアが儚げで健気で・・・ラストシーンでまさかの涙腺崩壊(涙)。
みさたん、ホントにグランドミュージカル初挑戦なの?・・・控えめに言っても素晴らしかった('∀`)スンヴァラッッスィィィィィィィ!!
ジョシアナ公爵@まあちゃんの悪女なだけじゃない心の葛藤、ウルシュス@祐様の全編を包み込むぶっきらぼうだけど温かみのある存在感、もちろん浦井グウィンブレンも最後まで素敵♪

この『笑う男』を書いたヴィクトル・ユゴーは『レ・ミゼラブル』を書いたことであまりにも有名ですが、ユゴー自身は『笑う男』は自分の最高傑作だと言ってたんだとか。
富める者は全て(富)を手に入れたことで虚しさを感じ、貧しき者はいつか今の状況から抜け出したいと切に願う・・・では本当の幸せとは何なのか?
ユゴーが1番言いたかったのはこれなんじゃないかな。

ネタバレできないので今回はこの辺で。

次の観劇予定はねねちゃんデアで来週の水曜日、2回目にしてmy楽です!