『ミケランジェロと理想の身体』について書いてから色々挟まっちゃいましたが(^_^;)・・・国立西洋美術館の次回&次次回企画展が凄い!・・・続いては次次回企画展のこちら!
『ルーベンス展~バロックの誕生』(10/16~2019/1/20)バロックとは?
16世紀末から17世紀にかけイタリアのローマ、ヴェネツィア、フィレンツェで誕生し、ヨーロッパの大部分へと急速に広まった美術・文化の様式である。
(Wikipediaより)
バロック・・・高校時代に世界史で習った・・・気がするけど、実際の作品はもちろん今まで見たことはありませんでした。
優雅で豪華・・・そんなイメージがあるバロック芸術の先駆者的存在なのがルーベンス。
17世紀ヨーロッパを代表する画家であり、外交官、美術品収集家としての顔も持っていたルーベンスは、その後の芸術家達にも多大な影響を与えたそうです。
ちなみに・・・アニメ『フランダースの犬』で画家を目指す主人公・ネロの憧れの画家がルーベンスで、ネロと愛犬・パトラッシュが最期を迎えたのはルーベンスの大作『キリストの昇架』の目前だったそう・・・知らなかった(゚◇゚)ガーン。
そんなルーベンスの作品をイタリアのバロック芸術家の作品と共に展示し、ルーベンスがイタリアから何を学びバロック芸術とどういう関係性を持ったのかを紐解くのが今回の『ルーベンス展』。
近年では最大規模のルーベンス展とのことで、どんな作品に出会えるのか・・・今から楽しみにしています!
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