第2部は市音でもお馴染みの「シャル・ウィ・ダンス?」から始まり、アキラさんがシエナのためにアレンジした「アクエリアス~レッド・イン・ザ・サンシャイン・イン」(ミュージカル「ヘアー」より)の世界初演→そして「ウェストサイド・ストーリー」からバーンスタイン作曲の「シンフォニック・ダンス」…いやぁ、もう圧巻!の一言!!
すごくて素晴らしくて楽しかった!…なんかもうそれしか言えない(;^_^A。
私は今回シエナの生演奏は初めて聴いたんだけど、この「シンフォニック・ダンス」は名演の1つに挙げてもいいんじゃないかと思いました。
そういえばシエナの首席指揮者でもある佐渡裕さんはバーンスタインの最後の愛弟子。
佐渡さん×シエナでも「シンフォニック・ダンス」は幾度となく演奏されています。
かたやアキラさんはバーンスタインを心から尊敬し、とりわけ「ウェストサイド・ストーリー」には並々ならぬ思い入れを持っている…アキラさん×シエナで、しかも定期演奏会でこの「シンフォニック・ダンス」が演奏されたのも必然だったのかもしれませんね。
ちなみに第1部最後の「アルメニアン・ダンス パート1」から第2部本編ラストまで、今回の定期演奏会のテーマはすばりダンス!!
「アクエリアス~レッド・イン・ザ・サンシャイン・イン」では楽員のみなさんが踊り出したり(笑)「シンフォニック・ダンス」では演奏前にアキラさんのうんちく(ピアニカ生演奏実演付)があったり…ホントに楽しかった♪
そしてアンコールはアキラさんが金ピカ衣装を身にまとって(笑)「マツケンサンバⅡ」
そして「星条旗よ永遠なれ」では楽器を持ってきたお客さんがステージに上がって、シエナの楽員さんと一緒に大演奏!!
私は出先から来たので楽器は持っていけなかったけど(←ホントはミニタンバリンを持って行くつもりでした 汗)、手拍子で参加しましたー\(^o^)/!
ああー、楽しかった♪