数日前からオブシディアンを使い始めました。
ニューラルネットワークのようなものを表示してみたいなぁと思ったのがきっかけです。
これは、関係性を表すのに適しているわけですが、実際に使ってみて、いろいろと応用できるなぁと思いました。
関係性だけではなく、概念の大小を表現しようと考えました。
ChatGPTに相談したところ、いくつかのレイヤーで考えることが必要だそうです。
そこで出てきたのが、オントロジーという用語です。
オントロジーは、二年半前にG検定を受けたときに覚えた用語です。
オントロジー化 → 意味抽出 → 知識グラフ → 概念の視覚化
という流れになるようです。
その手順をChatGPTに実行してもらったら、コンセプトの大小と重なりを表現することがてきました。
コンセプトを視覚化できたのは驚きでした。
それをどう業務で生かすのかが次の課題ですね。
学生時代に習ったオートマトンという用語を思い出しました。これもChatGPTに相談すると、次のレベルに高めてくれる気がします。
なんだか面白くてたまりません![]()
