最近は相場から気持ちが離れています。
4月末の資産の集計したら、衝撃でした。
特定口座で保有している18銘柄が全て含み損になってました。
ここ3日間ほど、楽天証券のアプリを開いていません。
昨日も、妻から為替介入の話題を聞くまで、為替変動にも気付きませんでした。
なるべく相場は見ないようにしようと思います。
ここ数日間は、ChatGPT 5.5に夢中です。
体感的に凄く性能が上がっているので、日常業務をいかにChatGPTにやらせるかを考えています。
相場よりも楽しいです![]()
最近思ったことは、ChatGPTにやってもらうタスクを、技術的思想としていかに定義するかが重要。
きちんと定義できれば、その範囲内でChatGPTは応用が効く。
共感してくれる人が一人でもいたら嬉しいです。
ChatGPT 5.5を使用してみた感想などをYouTubeやNOTEで見ると、複数の作業を連続して考えて実行してくれるということ。
今までは小さなタスクを与えて実行してもらう、という使い方でした。
仕事でのChatGPTの使い方を根本から考え直すべきときが来たと感じました。
ある資料から定型の書類を作成し、必要な部分を翻訳し、その資料から必要な図面を抜き出し、図面の中の英文を和訳し、翻訳した画像ファイルを作成する。そして、作成された複数のデータ(定型書類、翻訳文、翻訳図面)を1つのファイルにまとめる。ChatGPT 5.5なら、こういった一連の作業を行うことができるのではないか?おろらく可能だろう。
今日、会社で試してみようと思います。
このような作業は、私の勤務先で行っています。
定型の書類は事務部門で作成します。翻訳は翻訳部で行います。翻訳図面は図面部で作成します。技術部門では、それらのデータを1つにまとめて、チェックをします。
このように専門職の人達が分業で行っている作業を、ChatGPTは1人で全てこなせるようになったようです。仕事の精度はおいておくとします。
二年くらいしたら、そうなるのではないか、と思っていましたが、それがもう現実となったようです。
衝撃です。
