「FREEWHEELERS/フリーホイーラーズ」「THE VANISHING WEST/ヴァニッシングウエスト」ブランド "1st Generation Denim Jacket" モデル名 "Lot 506 XX 1941" 1st type DENIM JACKET "In the second half of 1941 earliest WORLD WAR II MODEL" 1941年後半モデル(最も初期の第二次世界大戦モデル) Col 14oz INDIGO DENIM 2026年モデル







Lot 506XX 1941後半モデル
"EARLIEST WORLD WAR II MODEL" 1937-1941 LATE-PERIOD MODEL("最初期の第二次世界大戦モデル" 1937-1941 後期モデル)
詳しくは下記※1今期のテーマ参照

1937-1941モデルのデザインと仕様はそのままで、 1942年前半モデルと異なるディテールは、フロントのプリーツ抑えのスクエアステッチの形状です。
横幅は同様だが、縦幅が短い形状で、スモールボタンで丸フラップの "1927年 506XX" のスクエアステッチ形状からの時代推移が見てとれる形状。

1941年後半の非常に短期間の限定された時期に製造されたスペシャルモデル。
濃色で武骨な "NEW" 大戦生地を使用、フラップ付、フロント5釦、ブラックバックル付き "Lot 506XX type 1" ジャケットとなります。

仕様
⭐︎ORIGINAL NEW 14oz WWII DENIM
⭐︎シンチバック(BLACK FINISH BUCKLE)
⭐︎鉄製 刻印入りレギュラーサイズ釦 フロント5釦、2枚袖
⭐︎ポケットフラップ有り
⭐︎銅リベット








☆サイズ46、48 はTバック仕様となります。



「FREEWHEELERS」「THE VANISHING WEST」ブランド "Lot 601XX 1941" JEANS Lot #2622001(NON WASH) Lot #2622002(WASH)とのセットアップもオススメです。

品番「FREEWHEELERS/フリーホイーラーズ」「THE VANISHING WEST/ヴァニッシングウエスト」ブランド "1st Generation Denim Jacket" モデル名 "Lot 506 XX 1941" 1st type DENIM JACKET "In the second half of 1941 earliest WORLD WAR II MODEL" 1941年後半モデル(最も初期の第二次世界大戦モデル) Col 14oz INDIGO DENIM Lot #2621001(NON WASH) & Lot #2621002(WASH) 2026年モデル 販売価格 ¥59,400(税込)

サイズ(NON WASH MODEL)
肩幅(shoulder) 身幅(chest) 着丈(length) 袖丈(sleeve)
(38) 49cm 57cm 61cm 63cm
(40) 50cm 60cm 63cm 63cm
(42) 53cm 62cm 65cm 64cm
(44) 53.5cm 63cm 66cm 66cm
(46) 54cm 66cm 68cm 66.5cm
(48) 56cm 69cm 70cm 68cm
※若干の誤差はご了承下さい。
ウォッシュ時は上記サイズから 肩幅(約-3cm) 身幅(約-4cm) 着丈(約-5cm) 袖丈(約-3cm)程度 縮みが発生致します。予めご了承下さい。

※ウォッシュモデルは上記サイズから 肩幅(約-3cm) 身幅(約-4cm) 着丈(約-5cm) 袖丈(約-3cm)となります。若干の誤差はご了承下さい。

詳細はアイスクライマー ホームページ http://www.iceclimber.net/

 にて順次公開致します。宜しくお願いします。
ネットショップ上で、”SOLD OUT” 表記の物でも追加又は、注文出来る場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

「The Vanishing West」
自由に牧畜や農業が行え、人知れず黄金が眠る手つかずの広大な大地。
アメリカの人々にとって西部開拓とは、すなわち自由と希望の象徴に他ならない。
カウボーイ、ゴールドマイナー、ガンマン、アウトロー・・・・。
有象無象がそれぞれの希望を胸に集った オールドウエストへのオマージュ、それが「ヴァニシングウエスト」である。
キャトルドライブや金鉱掘りの必需品であり、フリーダムのシンボルともなったジーンズをはじめ、 ワークシャツやレザーウェアなど、一攫千金を夢見た西部男たちの装束を追求。
その色褪せたデニムには、消失したフロンティアへの憧憬が宿る。

※1 今期のテーマ
"The Vanishing West"
An Adventure Trace The Denim History
"デニムの歴史を辿る冒険"

⭐︎In the second half of 1941 EARLIEST WORLD WAR II MODEL/1941年後半 第二次世界大戦 最初期モデル 

⭐︎1937-1941 LATE-PERIOD MODEL/1937-1941 最終期モデル

"2024 SPRING COLLECTION" にて発表した Lot
601XX 1942、Lot 506XX 1942。
この "WW2 1942 前半モデル" は、物価統制と物資節約という規制を背景に生まれた非常に特別なモデルとしてアメリカデニム史において史上最高のディテールと輝きを持つ事ととなった "MASTER PIECE" だ。
〈今回発表する Lot 601XX "1941年後半 第二次世界大戦 最初期モデル" とは?〉
1942モデルのストーリでも触れた内容に "鉄製の隠しリベットについて VANISHING WEST は以前から作業工程上においてテストや試作を重ねていて、1941年後半には使用を開始していた" という説明がある。
そう、今回登場するこのLot 601XXこそが正にこのモデルなのだ!
Lot 601XXC 1937 MODEL は CONCEALED の "C" が入り、1935年から導入を始めたバックポケットの隠し銅リベット仕様を完全に確立したバックルバックモデルである。
そして1938年からはバックヨークと尻ぐりの巻き縫い方向の仕様違いや変更を経て1941年まで製造された。
バックルバックの最終モデルとなった1941年、この1941年の後半に新たな隠しリベット仕様で、短期間だけ製造された超スペシャルなモデルが実在する。
1942年前半MODELよりも更に特別なモデルと言っても過言ではない。
それは1941年後半に、敢えて色落ちのしづらい濃色 インディゴ染めに変更し従来の経系の番手を太くする事で、結果的に若干オンスを引き上げた大戦デニムの導入をスタートした最初期の大戦DENIM "ジーンズ" と "ジャケット" なのだ。
それらは大戦DENIM地と鉄製隠しリベットの導入を併せ持ち、更にサスペンダーボタンを帯ベルトに取り付ける特別な仕様を復活させて盛り込まれた "1937-1941バックルバックの最終期のスペシャルモデル" なのだ。
これは1941年バックルバック大戦DENIM地モデルが非常に短期間のみ製造されたという史実に基づくストーリーである。
サスペンダーボタンについては1937年モデルより廃止されていた仕様になるのだが、我々がモチーフとした個体にぽサスペンダーボタンが装備されている。
取り付け仕様やシルエット、サイズ感などを含め、この辺りの年代のLot 601XXとは若干の違いがあり  "ワークパンツ" のようなイメージとなっている。
今回の "Lot 601XX 1941年後半MODEL" はそこまで考慮し復活させた特別な仕様である。

今回発表する "Lot 506XX 1941年後半MODEL" "Lot 601XX 1941年後半MODEL" は、簡単に言えば "1937-1941 MODEL" に新たな大戦DENINが使用された "1937-1941最終期MODEL" であり、また "大戦DENIMの最初期、最前期" のモデルなのである。
言い換えれば、まだ制約の規制を大きく受けず、ディテールが省略、簡素化されていない、それまでの 1937-1941MODEL の仕様とディテールである1941MODELに大戦DENIMが初めて使用された "JACKET" と "JEANS" なのだ。

最後に今回よりリニューアルされる "オリジナル大戦DENIM" について。
大戦前のモデルに比べて "色落ちしづらい濃色のインディゴ染め、若干オンスを引き上げた" というストーリーのもとに約8年間使用してきたオリジナル大戦デニムを改めて見直し "時間と時代をテーマとするフリーホイーラーズのコンセプト" の理想に叶う大戦DENIMとは?の問いをより一層深め、更に新たなるヴィンテージ大戦モデルと何本も巡り合ってきた。
今回そうして荒々しくムラが強く長い縦落ち感が特徴の大戦DENIMが新たに生まれ変わったのだ。
この強い縦落ち感を "より自然な縦落ち感とする為" に今回は経糸を大きく変更して、ネップが絡んだ米綿主体の混紡綿で紡績した "新しい大戦モデル専用のオリジナル経系" を開発し理想の大戦DENIMを織り上げたのである。
この新しい大戦DENIMの色落ちを是非体感し "時間と時代" をこれまで以上に感じて欲しい。