「FREEWHEELERS/フリーホイーラーズ」「THE IRONALL FACTORIES Co./ザ アイアンオール ファクトリーズ コー」レーベル 1920〜1940s STYLE モデル名 "LONG SLEEVE WORK SHIRTS/ロングスリーブ ワークシャツ" Col INDIGO WABASH STRIPE です。






20年代から40年代のデティールを踏襲し "THE IRONALL FACTORIES Co." の実名復刻に基づき当時のワークコートを参考に主要部を3本針のトリプルステッチで縫製し、ワークコート同様の大きめのポケットも再現しており、歴史上は発見されておりませんが、もし当時の「THE IRONALL Co.」がワークシャツを作っていたらという設定で製作した、文献、実物にはカバーオールしか存在しないモデルとなります。   

襟部分は、2本ステッチで襟元にはチンストラップ(邪魔にならないよに折りたためる珍しい仕様) 

ポケットは、左右非対称となり右胸ポケットはペン挿し付きのパッチポケットが付き、左胸ポケットには、入り口が上と横になっている二重構造(横からと上から入れた物ではポケット内部で別々になる仕様)のウォッチポケットが、取り付けられております。
ステッチングも珍しい形をしており、胸に収まっている懐中時計が作業中でも落ちない様に考えられたものです。

袖口のカフス部分も独特のデザインとなっており、ボタンには、大小の白蝶貝ボタンが使用されております。

生地はフリーホイーラーズ オリジナルのウォバッシュシャンブレー生地を使用しており、裏地には ”STIFEL” のスタンプがプリントされております。
 

フロント左身頃の裾裏には、品質保証タグのユニオンチケット。

裾の両サイドにはミミ付きのマチ補強布が付いております。

シルエットはワークにありがちな野暮ったさが少なく、若干細めな身幅で着丈も少し短めとなり、合わせやすく着回しのきくモデルです。

品番 「FREEWHEELERS/フリーホイーラーズ」「THE IRONALL FACTORIES Co./ザ アイアンオール ファクトリーズ コー」レーベル 1920〜1940s STYLE モデル名 "LONG SLEEVE WORK SHIRTS/ロングスリーブ ワークシャツ" Lot #2023002 Col INDIGO WABASH STRIPE
販売価格 28,000円+税 

サイズ(ワンウォッシュ済み)  
肩幅(shoulder) 身幅(chest) 着丈(length) 袖丈(sleeve)  
M (15) 43cm 54cm 75cm 63cm 
L (16) 45cm 56cm 76cm 63.5cm 
XL (17) 48cm 58cm 77cm 64cm 
※若干の誤差はご了承下さい。

詳細は、アイスクライマー ホームページhttp://www.iceclimber.net/  にて順次公開致します。 宜しくお願いします。ネットショップ上で、”SOLD OUT” 表記の物でも追加又は、注文出来る場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

「THE IRONALL Co.」
1900年代アメリカ オハイオ州シンシナティーに存在したワークウェアブランド「ザ・アイアンオール・ファクトリー」です。
製造していた年代やウェアアイテムのラインナップ、会社の歴史など詳細はベールに包まれたままで、まだまだ謎が多いワークブランド。
「Don't say Overalls-Say Ironalls (オーバーオールズと言うなアイアンオールズと呼べ)"とはワークウェアブランド『アイアン オールズ』のボタンに刻まれた文言だ。
戦前ということ以外、詳細な生産年代や会社の歴史、アイテムの種類すらも謎に包まれた幻のブランド。
しかし前述の台詞を聞けば、その凝りに凝った仕様を見るまでもなく、彼らの並々ならぬ自信のほどがうかがえる。

「J.L. Stifel Co」
ドイツ移民としてアメリカに渡ったJ.L.シュティフェルが1835年に創業した染色工場を前身とする織物メーカー『スタイフェル』。
同メーカーを一躍有名にしたのが、20世紀初頭に発表された ウォバッシュストライプのインディゴクロスだ。
シリンダーを使ったインディゴ生地への連続プリントという特殊な製法によって生まれたその素材は、ワークウェアに無二の趣を与えてくれる。  ウォバッシュストライプと呼ばれる生地を作っていたことで有名。
1859年から社名「J.L.Stifel & sons」と改めています。