「DELUXEWARE/デラックスウエア」 2019 FALL & WINTER COLLECTION "S103 シリーズ" "40s HEAVY SWEATER Heavy weight Knit/ 40s ヘビー セーター ヘビーウェイトニット" Lot 103-P SHORT LENGTH スウェット Col 杢GRAY です。
待望のジャケット専用ショート丈スウェットとなります。
1日1台あたりの生産量が「約10m」を限界とする大変非効率な旧式吊編機によるデラックスウエア オリジナル生地を使用。
その品質は、高密度が作り出すハードな質感とヴィンテージウエアさながらのラフ・ムラ感のある表情を持ち、着込むほど旧式吊編機ならではの柔らかさが戻るのも特徴。
製作工場との共同開発により、商品化に至った逸品です。
日本全国を駆け巡り、旧式吊編機の操作・使用のみならず 糸質・起毛工程・染色方法に至るまで デラックスウエアオリジナルのモノ創りにより 生み出された品質に妥協はない・・・ 唯一和歌山に存在する旧式吊編機により製造する、密度を入れゆっくりと編み上げたしっかりした質感と 高保温性が魅力の最高密度の吊裏毛素材スウェット。
本来この旧式編機は「フワフワに柔らかく空気を含むように編み上げる特徴」を持ちますが、デラックスウエア企画では旧式編機に手を加え、最高密度で編み上げることでしっかりとしていながら 突出した高保温性を得ています。
またドライな手触りと着込む程に体に馴染む質感が デラックスウエアのオリジナル吊裏毛の特徴となります。
こちらのモデルは、 30代から40代の体形に沿った緩やかな肩傾斜角度、アームホール曲線と前後を大きくとった立体形状、 首周りの強度向上を図った「差し込みバインダー」が特徴です。
また、直線的なシルエットであるため 着用バランスに優れた形状です。
既に80年近く存在するコットン製スウェットシャツ。
当時は下着の一部として、トレーニングウエアとして、防寒着としての役割を持っていましたが、現在においてはファッションとなりました。
しかし、デラックスウエアの考える「スウェットシャツ」とは 単に見た目だけに捕らわれず、機能性やその細部の創りに価値を見出しています。
見た目だけに捕らわれない「本物」たる所以を追求し、進化させたら「こう」なりました。
品番 「DELUXEWARE/デラックスウエア」 2019 FALL & WINTER COLLECTION "S103 シリーズ" "40s HEAVY SWEATER Heavy weight Knit/ 40s ヘビーセーター ヘビーウェイトニット" スウェット Lot 103-P SHORT LENGTH Col 杢GRAY 販売価格 ¥13,200+税
サイズ (ウォッシュ済み)
肩幅(shoulder) 身幅(chest) 着丈(length) 袖丈(sleeve)
(S) 44cm 45.8cm 55.6cm 55.4cm
(M) 45cm 49cm 58.5cm 57.5cm
(L) 46cm 51.7cm 61.2cm 59.4cm
(XL) 47cm 54.3cm 63.7cm 61.5cm
※若干の誤差はご了承下さい。
想定サイズ
S=165cm・67kg
M=170cm・70kg
L=175cm・73kg
XL=180cm・76kg
☆ コットン100%
☆ 旧式吊編機
☆ 2本針ミシン 1940s UNION SPECIAL
素材産地:和歌山県和歌山
製造産地:秋田県大館
詳細は、アイスクライマー ホームページhttp://www.iceclimber.net/ にて順次公開致します。
宜しくお願いします。 ネットショップ上で、”SOLD OUT” 表記の物でも追加又は、注文出来る場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
☆NARRATION☆
色、太さ、または張力の異なる2本以上の糸を撚り合わせて特有の外観を与える糸を飾撚糸と呼び、杢糸は飾撚糸の一つで 「からみ糸」とも呼ばれている。
太さが同じ2種または2種以上の異色の単糸を 引きそろえて撚り合わせた糸であり、正確には2色のものをからみ糸、3色のものを杢糸と呼ぶがそれほど厳密に区別はされていないのが現状である。
また、原糸の段階で2色以上の繊維を合わせ紡績した糸をトップ糸と呼びこれも杢糸である。
まだらな霜降りのような模様に見えるのがこの杢の最大の特徴であり、単糸では表現することの難しい多色が複雑にからみ合った表情を生み出してくれる。
デラックスウエアでは様々な荒さや濃度の杢生地を製作し、 プリントやカラフルな配色ではなく素材そのものの表情を全面に出したスウェットシャツを創り上げた。
当時の手法と 「デラックスウエアが独自に創出したオリジナル生地」を織り込み仕上げたスウェットシャツは、新しくも懐かしい時代を感じさせてくれるモデルとなっていることだろう。







