「FREEWHEELERS/フリーホイーラーズ」「UNION SPECIAL OVERALLS/ユニオンスペシャルオーバーオールズ」レーベルから Late 1890s STYLE WORK CLOTHING モデル名 "KING SNIPE/キングスナイプ" OVERALLS ワークパンツ Col NAVY IRONCLAD STRIPE × INDIGO WABASH STRIP が入荷致しました。


【"KING SNIPE" OVERALLS Work pants

"Col NAVY IRONCLAD STRIPE × INDIGO WABASH STRIP" モデル






シルエットは、テーパードがあまりなくややゆったりとしておりますが、 ロールアップして穿くと良い感じにスッキリ見えます。


モデル名の "SNIPE/スナイプ" とはレイルロードトラックで働く労働者のあだ名を意味し、その中でもボスになる人を "KING SNIPE/キングスナイプ" と呼びます。


ボディにはフリーホイーラーズオリジナルの古い年代の "Stifel/スタイフェル" 社製生地に見られる大変希少価値のある生地を再現した「Vintage Discharge Printing Moleskin/ディスチャージプリンティング モールスキン」を使用しております。

やや厚手のモールスキンをベースに着色抜染をした細かいストライプ "NAVY IRONCLAD STRIPE MOLESKIN/ネイビーアイアンクラッドストライプ" になります。

バックポケット上部、サイドポケットにはフリーホイーラーズが実名復刻した "Stifel/スタイフェル" 裏ブーツプリント「Original Indigo Wabash Cloth/オリジナル インディゴウォバッシュクロス」を採用しております。

インディゴ染めでジーンズのように色落ちが楽しめ、ドットもオリジナルを忠実に再現しておりますので、こちらの経年変化も魅力的なワークパンツです。 


フロントはジーンズのようなデザインを採用しており、ポケット口は内側に三角状に折り込まれ、入り口外側は5角形状に補強してあります。 


バックヨークの位置が低く、ヒップポケットがバックヨークの上に被さっているのが特徴です。 


ヒップポケットの入り口部分の表側はインディゴウォバッシュ生地を貼り付けた二重生地になっており、バックポケット、サイドポケット内側下部にはインディゴシャンブレー生地が補強の為に当てられております。



ウエストのバック部分には、サイズ調整が可能な2本針仕様のシンチバックが取り付けられており、裏側にはインディゴシャンブレー生地を使用しております。 (UNION MADEの刻印アリ)


シンチベルトの両端の縫い付け部分にはダーツが入っています。 


フロントボタンは黒塗りの鉄ボタンを使用しており、左側内にはボタンフライの製法が一枚生地で作られている(非常に手間のかかる仕様)事を示す "ONE PIECE FLY" のタグが取り付けられてあります。


ヒップポケット右裏にはユニオンチケットが縫い付けられております。


タグは「UNION SPECIAL OVERALLS/ユニオンスペシャル オーバーオールズ」布製レーベルが付きます。


合わせやすく着回しのきく経年変化もかなり楽しめるモデルです。


品番 「FREEWHEELERS/フリーホイーラーズ」「UNION SPECIAL OVERALLS/ユニオンスペシャルオーバーオールズ」レーベル Late 1890s STYLE WORK CLOTHING モデル名 "KING SNIPE/キングスナイプ" OVERALLS Work pants Lot #1922010 Col NAVY IRONCLAD STRIPE × INDIGO WABASH STRIP 

販売価格 ¥32,000+税


サイズ(WASH MODEL) 

ウエスト(waist) ワタリ(thigs) 裾幅(hem) 股下(length) 前股上(rise)    

30) 79.5cm 29cm 20cm 85cm 28cm 

32) 84cm 31cm 21cm 85cm 30cm 

34) 88cm 33cm 22cm 85cm 31.5cm 

※若干の誤差はご了承下さい。


詳細は、アイスクライマー ホームページ http://www.iceclimber.net/ にて順次公開致します。  宜しくお願いします。   ネットショップ上で、 ”SOLD OUT” 表記の物でも追加又は、注文出来る場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。


「UNION SPECIAL OVERALLS」

建国以来、増加する移民の受け皿として急速に都市化が進められていったアメリカ東海岸。道を敷き、橋を架け、鉄路を伸ばし、摩天楼を築く。 それは他でもない。 “アメリカを創ること”そのものだったのだ。 そうした国づくりの担い手たる、都市労働者たちのワークウェアから着想を得たブランドが 『ユニオンスペシャルオーバーオールズ』である。デニムをはじめ、コットンダックやウール地、さらにスタイフェル社のインディゴクロスなどワークウェアの黎明期ともいえる時代を彩った、多彩なマテリアルを駆使。まさにアメリカの発展とともにあった、ワークウェアの進化を素描する。      


「Stifel/スタイフェル」

ドイツ移民としてアメリカに渡ったJ.L.シュティフェルが1835年に創業した染色工場を前身とする織物メーカー『スタイフェル』。同メーカーを一躍有名にしたのが、 20世紀初頭に発表された ウォバッシュストライプのインディゴクロスだ。シリンダーを使ったインディゴ生地への連続プリントという特殊な製法によって生まれたその素材は、ワークウェアに無二の趣を与えてくれる。 1859年から社名「J.L.Stifel & sons」と改めています。