東洋エンタープライズ「LONE WOLF/ロンウルフ」から、
FARMER/ファーマー」ペコスブーツが、入荷致しました。

ロンウルフブーツ「
FARMER/ファーマー」は最もオイル含有量の高いオイルドレザーを使用ており、しっとりとした質感のペコスブーツです。
{1120611C-12A7-478C-9C8F-C53A131AD4F8:01}

{B53C8DEB-A804-4000-B8AE-B42A2F62145C:01}

{EC07C9C3-DD80-444C-BDD6-A5B90DB0CDEE:01}

銀面(詳しくは下記参照)を適度に擦ってある為、履き込んだ経年変化により下地染色のベージュ色と仕上げの着色(ブラウン&ブラック)とのコントラストを味わうことができ、この革特有の深みのある表情を楽しむことが出来ます。

●米国産オイル&ワックスカウハイド
{8A73706A-019B-493B-ADAA-612E1F110C39:01}

{3838FC50-7B45-498C-A0AA-7F4FC6482AF2:01}
オイル含有量の高い雰囲気の良いオイルドレザーは光沢感もあり非常に高級感のある仕上がりです。

●グッドイヤーウェルト製法
{3D513993-6F25-4B3B-9DE6-08100FC3710C:01}

{1A860B87-5DF5-4761-AF92-564223F3391F:01}
ハンドソーン・ウェルテッドと呼ばれる手縫いの製法を元に、米国のチャールズ・グッドイヤー2世がそれを機械化し確立した方法。(詳しくは下記参照)

●ヒール&ソール:キャッツボウ社
{7C69E943-4619-4CC8-839C-BC23C4D6CCA2:01}

{ACC22922-0DC1-45B4-8705-E112435F8823:01}

{EDAE7F08-7E3F-45F6-A70A-724E181972E3:01}
このブーツの特徴でもあるキャッツポウのソールは当時の機会を再稼働させ生産された拘りの物です。


名前の通り履きやすくアメカジ系アウトドアなんかには、相性の良いアイテムです。(^^)

品番 東洋エンタープライズ
「LONE WOLF/ロンウルフ」
ペコスブーツ「FARMER」
Lot  LW00124
Col ブラウン/138
販売価格 49800円+税(税込53784円)

サイズ (US/Eワイズ)
7 1/2 約25.5cm
8        約26cm
8 1/2  約26.5cm
9        約27cm 
9 1/2  約27.5cm
10      約28cm
10 1/2約28.5cm

※若干の誤差は御了承下さい。
本革特有の表情を生かした仕上げの為、シワ・小さな傷やシミ等がある場合もございますが、これは天然素材の特性によるものです。
革製品に付き予め御了承下さい。

詳細は、アイスクライマー ホームページ
にて順次公開致します。
宜しくお願いします。

ネットショップ上で、
”SOLD OUT” 表記の物でも追加又は、注文出来る場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
 
《銀面、吟面》
明治時代、近代的な革の鞣しの技術を習得するため、外国(ドイツ、イギリス、アメリカ等)から技術者を招聘(しょうへい)しました。
革の表面のことを、この時使われた英語のGrain[grein]グレインの発音が、当時の日本人に“ギン”と聞こえたところから、銀・銀面と呼ばれる様になりました。日本皮革技術協会では、“ギン”の漢字は“銀”を当てています。

《グッドイヤーウェルト製法》
名称は発明者から。
中底に貼り付けられたテープのリブと呼ばれる部分に甲革、裏革と細革と呼ばれる細い帯状の革(ウェルト)を縫い付け(掬い縫い)、その細革とソールと縫合する(出し縫い)。
ソールと甲革が直接縫い付けられていないため(複式縫い)、ソールが磨り減った場合はオールソールと呼ばれる、靴底全体を新たなものに付け替える修理が可能である。
ただし、構造的に堅牢であるため比較的重く、硬い仕上がりになる。工程も複雑なために他の製法による靴に比べ、販売価格が高めに設定されることがある。
主にビジネスシューズやワークブーツになど用いられる。
歩行性・緩衝性に優れ、また長時間着用を続けるため通気性も優れたものが多い。

長所
縫い目のある製法としては、水が浸入しにくい。
内蔵されたコルクが緩衝材となるため、長時間の歩行に適している。
長期間使用していると、上記のコルクが沈み込み、使用者の足の形に変形するため、独特のフィット感がある。
構造上、比較的に堅牢な造りのものが多い。
靴底と甲革が厚手の物が多いため、型崩れしにくい。
短所
製造コストが高い。
比較的に重い物が多い。