東洋エンタープライズ「LONE WOLF/ロンウルフ」から、
「FARMER/ファーマー」ペコスブーツが、入荷致しました。
銀面(詳しくは下記参照)を適度に擦ってある為、履き込んだ経年変化により下地染色のベージュ色と仕上げの着色(ブラウン&ブラック)とのコントラストを味わうことができ、この革特有の深みのある表情を楽しむことが出来ます。
●米国産オイル&ワックスカウハイド
オイル含有量の高い雰囲気の良いオイルドレザーは光沢感もあり非常に高級感のある仕上がりです。
●グッドイヤーウェルト製法
●ヒール&ソール:キャッツボウ社
名前の通り履きやすくアメカジ系アウトドアなんかには、相性の良いアイテムです。(^^)
品番 東洋エンタープライズ
「LONE WOLF/ロンウルフ」
ペコスブーツ「FARMER」
Lot LW00124
Col ブラウン/138
販売価格 49800円+税(税込53784円)
サイズ (US/Eワイズ)
7 1/2 約25.5cm
8 約26cm
8 1/2 約26.5cm
9 約27cm
9 1/2 約27.5cm
10 約28cm
10 1/2約28.5cm
※若干の誤差は御了承下さい。
本革特有の表情を生かした仕上げの為、シワ・小さな傷やシミ等がある場合もございますが、これは天然素材の特性によるものです。
革製品に付き予め御了承下さい。
革製品に付き予め御了承下さい。
詳細は、アイスクライマー ホームページ
にて順次公開致します。
宜しくお願いします。
ネットショップ上で、
”SOLD OUT” 表記の物でも追加又は、注文出来る場合がありますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
《銀面、吟面》
明治時代、近代的な革の鞣しの技術を習得するため、外国(ドイツ、イギリス、アメリカ等)から技術者を招聘(しょうへい)しました。
革の表面のことを、この時使われた英語のGrain[grein]グレインの発音が、当時の日本人に“ギン”と聞こえたところから、銀・銀面と呼ばれる様になりました。日本皮革技術協会では、“ギン”の漢字は“銀”を当てています。
革の表面のことを、この時使われた英語のGrain[grein]グレインの発音が、当時の日本人に“ギン”と聞こえたところから、銀・銀面と呼ばれる様になりました。日本皮革技術協会では、“ギン”の漢字は“銀”を当てています。
《グッドイヤーウェルト製法》
名称は発明者から。
中底に貼り付けられたテープのリブと呼ばれる部分に甲革、裏革と細革と呼ばれる細い帯状の革(ウェルト)を縫い付け(掬い縫い)、その細革とソールと縫合する(出し縫い)。
ソールと甲革が直接縫い付けられていないため(複式縫い)、ソールが磨り減った場合はオールソールと呼ばれる、靴底全体を新たなものに付け替える修理が可能である。
ただし、構造的に堅牢であるため比較的重く、硬い仕上がりになる。工程も複雑なために他の製法による靴に比べ、販売価格が高めに設定されることがある。
主にビジネスシューズやワークブーツになど用いられる。
歩行性・緩衝性に優れ、また長時間着用を続けるため通気性も優れたものが多い。
長所
縫い目のある製法としては、水が浸入しにくい。
内蔵されたコルクが緩衝材となるため、長時間の歩行に適している。
長期間使用していると、上記のコルクが沈み込み、使用者の足の形に変形するため、独特のフィット感がある。
構造上、比較的に堅牢な造りのものが多い。
靴底と甲革が厚手の物が多いため、型崩れしにくい。
短所
製造コストが高い。
比較的に重い物が多い。









