こんにちは!ヒロキです☕✨
今回は“何もしない休日”に潜む、ちょっと大人の戦略の話。
日曜日の午後。
天気はまあまあ、予定もまあまあ。
彼女はソファの右端で文庫本を読んでて、
僕は左端でスマホをいじりながら、ブログの下書きをポチポチ📝
会話はほとんどない。音楽もかけていない。
聞こえるのは、たまに彼女がページをめくる音と、
僕がスマホをタップする音だけ。
でも、これがめちゃくちゃ居心地いいんです。
かつての僕は、「一緒にいるならちゃんと向き合わなきゃ」と思ってました。
だって、せっかくの休みなのに、
お互い違うことしてるなんて、なんだか冷たい気がして。
でも、ある時彼女に言われたんです。
「ヒロキと一緒にいると、ひとりでリラックスしてる時と同じくらい落ち着く」
これ、けっこう衝撃で。
「ひとりでいる快適さ」を「ふたりでいる時にも感じられる」って、
めちゃくちゃ贅沢なことなんじゃないかって。
で、あの日の午後はまさにその感じ。
ときどき彼女が顔を上げて、
「ねえ、この本のここ、ヒロキ好きそう」
って一文を読んでくれる📖
僕は僕で、
「そのフレーズ、なんか今日の空気にぴったりだね」
って返す。
それだけで十分。
無理に会話を埋めなくても、沈黙が気まずくない。
一緒にいるのに、それぞれが「自分の時間」を生きてる。
これって、言葉を尽くして「尊重しよう」と言うより、
ずっと自然な「尊重」のかたちだと思うんです。
夕方近くになって、彼女が本を閉じて、大きく伸びをした。
「ふう……なんか、すごく集中できた」
「お、いい感じだった?」
「うん。ずっと読みたかったのに、なかなか時間取れなくて」
それを聞いて、ちょっと嬉しくなった。
「今日は何もしない日」が、彼女にとっての「やっとできた日」になったんだなって。
「そっちは?ブログ進んだ?」
「まあまあ。途中で詰まって、ずっと同じ行を書き直してたけど」
「あはは、そういう日もあるよね」
結局、お互いが自分のことに没頭できたからこそ、
夕方の会話がやわらかく弾んだんだと思う。
「ひとりの時間」を確保できない関係って、
知らず知らずのうちに、どっちかが我慢してたりする。
でも、「一緒にいるのに、ちゃんとひとりになれる」って、
たぶん、一緒に暮らす上でかなり大事なスキルで。
僕たちの場合、今日みたいな祝日をきっかけに、
そのスキルが少しずつ身についてきた気がします😌
夜は、ふたりで適当に冷蔵庫の残り物を集めて、
オリジナル炒飯を作って食べました🍳
「今日、なんもしなかったけど、なんかいい一日だったね」
「うん。こういう祝日の過ごし方、またやりたい」
言葉にしなくても、お互いの「快適」を優先できること。
それもまた、僕たちの大事な戦略のひとつです。
\コメント募集中/
みんなはパートナーと「別々のことをして過ごす時間」ってある?
「沈黙が気まずくない関係」って、どうやって育んでますか?
ぜひヒロキの今後の参考に教えてください😎🔥
それじゃ、また次回の更新で🍻✨
