あらいぐまのアニメ&いろいろ探求ブログ -71ページ目

アニメ寸評について

以前、他でやってましたブログを若干手直し改定して載せていやす

(^O^)


当然、さくさくといきますが、尽きれば、あいだがあきますので合格

ご了承くださいな

ではでは


byあらいぐま

【アニメ寸評】act9 ヤマト以降~アニメ雑誌創刊 マンガからアニメへ

いたいけな少年時代・・・


ヤマト関連本?と思って購入したのが、

『アニメージュ』でした。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


当時、さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-が

公開ということで、

みな飛びついて購入していたのを憶えています。



あらいぐまのアニメ探求ブログ-w

バ~ンとヤマトの大見出し!



よくよく見ると


『アニメージュ』?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なにっ


アニメ雑誌などが皆無だったころ。ペタしてね


アニメ情報は当時、テレビで

直接作品そのものを見るか、

ラジオの深夜番組を聴くかしかなく。
ヘッドフォン


ふとん被って、イヤホンで、こそこそとラジオ番組を
親にばれない様に、聴いていた。
(周りの友人たちも同様にしていた)



そんな、アニメの情報に飢えていた中高生にとっての

『アニメージュ』の創刊


ある意味、画期的な出来事でした。

                                         あらいぐまのアニメ探求ブログ-Q
ただ、

とにかく、雑誌の作り手もはじめて、
取材方法も

確立されていないころのことですから、
とりあげる作品もムラがあり、読みどころも少なく、


まさしく、ざっと一通り見て終わりって感じでした。


それとともに、マンガと言われていたころ、

マンガは子供のみるものだとしていた世間一般が、

ヤマトの登場により、社会がマンガというものに注目され始め、

そんななか、ヤマトの第二弾の映画公開が重なり、

ファンととも社会が盛り上がっていた。



そんななか、
マンガをアニメーションという言葉を

認知させるべく製作サイドはいろいろとそれなりに努力していた。



(一部のファンはラジオの深夜番組での影響からか、

  アニメという言葉は浸透していた。)


あらいぐまのアニメ探求ブログ-1











アニメージュは、創刊号は、

ヤマトオンリーで、ヤマトの周辺情報ばかりでした。

アニメ雑誌としては、内容はちょー薄いものでした。


だまされた・・・・と思ったりしていのした。
(うーん、なんか、懐かしい)


キーワードは『ヤマト』と『アニメージュ』でしたかな。


この二つの登場以降、マンガ=アニメから、

『アニメ』と言う言葉が認知されはじめたように、感じる。

「マンガじゃないよ!アニメだよ」パンチ!
という親との会話がよくあった。


????親は分からなかったものが、はてなマークはてなマーク
「ああっ、アニメーションね」という会話になり始めた。

この時期から、アニメが子供たちだけでなく、        ペタしてね


産業としても認知されはじめたのかな


今回は・・・・ジャパニメーションなんて言葉すら
ない頃でした。




『ハートキャッチプリキュア!』を見ながら

とにかく、表紙は

【アニメ寸評】act8 魔法少女ミンキーモモは萌えキャラのはじまり!?

魔法少女と銘打ったアニメはビックリマーク


魔法使いサリーちゃん~はじまったように思える。
(実際そうなのだが・・・)

(=⌒▽⌒=)

いまだ魔法少女ものは延々と作られ続けている

今回特筆すべきは・・


魔法のプリンセスミンキーモモ

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


やはり、ミンキーモモはその中でも、

ある意味では、群を抜いて特筆すべきものかもしれないと

アライグマは思う。

ペタしてね

製作の葦プロ(現・プロダクションリード)は、
はっきり言って微妙ですが

なにしろ、ミンキーモモ以前のバルディオスで酷い目にあったため・・・・
ガーン
作画のクオリティがなにしろ酷かった。


良い時と悪い時の差が激しく、

同じキャラでも全然顔が違っていたりと、話が、ぶった切られたり、

当時は、アニメ雑誌にも見向きもされなかった。

(バルディオスはその後、映画化されたが、またそれもいろいろある作品でした)


ミンキーモモの初期においても、お約束どおりの

作画のバラつきが若干見られたが、次第に、まとまっていった。

今、思えば、キャラデザインの

芦田豊雄の色が出始めた作品でもある。
(Drスランプアラレちゃんの作画監督)
また、葦プロを少し見直した作品でもある。あらいぐまのアニメ探求ブログ-bana1

やれば、出来るじゃん!

グッジョブ
合格クラッカー

一時、はミンキーモモブームは凄かった。


ストーリー自体もモモの成長と苦難を乗り越え的なものが、

いつの間にかいろいろなジャンルのストーリー展開、

ラブロマンスあり、アクションありと

なんじゃこりゃという感じでした。




夢を叶える!というテーマの明確化。

最終的にそれに向かって進むというなかで、
ある意味、いろいろなジャンルのストーリー展開も試み的には、

そういう作品があってもいいのかな。

なんせ、無国籍な舞台のアニメでしたから
ペタしてね

第1期ミンキーモモ(空モモ)も全63話、

第2期ミンキーモモ(海モモ)は62話

その他OVAも出ている。

あまりに、

人気があったため、二度のテレビ放映、

1期と2期の間がたしか9年くらいあったはずだか、


それだけ、息が長い、高い人気をもった作品も珍しい。
(ちなみにアライグマの義兄もミンキーモモファンでし、う~ん微妙)

今、思えば、ミンキーモモは萌えキャラのはしりだったように思える。


萌え萌え~

『ガンパレード・オーケストラ』を見ながら