【アニメ寸評】act9 ヤマト以降~アニメ雑誌創刊 マンガからアニメへ
いたいけな少年時代・・・
ヤマト関連本?と思って購入したのが、
『アニメージュ』でした。
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
当時、さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-が
公開ということで、
みな飛びついて購入していたのを憶えています。
バ~ンとヤマトの大見出し!
よくよく見ると
『アニメージュ』?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・なにっ
アニメ情報は当時、テレビで
直接作品そのものを見るか、
ラジオの深夜番組を聴くかしかなく。
ふとん被って、イヤホンで、こそこそとラジオ番組を
親にばれない様に、聴いていた。
(周りの友人たちも同様にしていた)
そんな、アニメの情報に飢えていた中高生にとっての
『アニメージュ』の創刊
ある意味、画期的な出来事でした。
ただ、
とにかく、雑誌の作り手もはじめて、
取材方法も
確立されていないころのことですから、
とりあげる作品もムラがあり、読みどころも少なく、
まさしく、ざっと一通り見て終わりって感じでした。
それとともに、マンガと言われていたころ、
マンガは子供のみるものだとしていた世間一般が、
ヤマトの登場により、社会がマンガというものに注目され始め、
そんななか、ヤマトの第二弾の映画公開が重なり、
ファンととも社会が盛り上がっていた。
そんななか、
マンガをアニメーションという言葉を
認知させるべく製作サイドはいろいろとそれなりに努力していた。
アニメという言葉は浸透していた。)
アニメージュは、創刊号は、
ヤマトオンリーで、ヤマトの周辺情報ばかりでした。
アニメ雑誌としては、内容はちょー薄いものでした。
だまされた・・・・と思ったりしていのした。
(うーん、なんか、懐かしい)
キーワードは『ヤマト』と『アニメージュ』でしたかな。
この二つの登場以降、マンガ=アニメから、
『アニメ』と言う言葉が認知されはじめたように、感じる。
「マンガじゃないよ!アニメだよ」
という親との会話がよくあった。
????親は分からなかったものが、

「ああっ、アニメーションね」という会話になり始めた。
産業としても認知されはじめたのかな
今回は・・・・ジャパニメーションなんて言葉すら
ない頃でした。
『ハートキャッチプリキュア!』を見ながら
とにかく、表紙は
【アニメ寸評】act8 魔法少女ミンキーモモは萌えキャラのはじまり!?
魔法少女と銘打ったアニメは
魔法使いサリーちゃん~はじまったように思える。
(実際そうなのだが・・・)
(=⌒▽⌒=)
いまだ魔法少女ものは延々と作られ続けているが
今回特筆すべきは・・
魔法のプリンセスミンキーモモ
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
やはり、ミンキーモモはその中でも、
ある意味では、群を抜いて特筆すべきものかもしれないと
アライグマは思う。
製作の葦プロ(現・プロダクションリード)は、
はっきり言って微妙ですが
なにしろ、ミンキーモモ以前のバルディオスで酷い目にあったため・・・・
作画のクオリティがなにしろ酷かった。
良い時と悪い時の差が激しく、
同じキャラでも全然顔が違っていたりと、話が、ぶった切られたり、
当時は、アニメ雑誌にも見向きもされなかった。
(バルディオスはその後、映画化されたが、またそれもいろいろある作品でした)
ミンキーモモの初期においても、お約束どおりの
作画のバラつきが若干見られたが、次第に、まとまっていった。
今、思えば、キャラデザインの
芦田豊雄の色が出始めた作品でもある。
(Drスランプアラレちゃんの作画監督)
やれば、出来るじゃん!
グッジョブ
一時、はミンキーモモブームは凄かった。
ストーリー自体もモモの成長と苦難を乗り越え的なものが、
いつの間にかいろいろなジャンルのストーリー展開、
ラブロマンスあり、アクションありと
なんじゃこりゃという感じでした。
夢を叶える!というテーマの明確化。
最終的にそれに向かって進むというなかで、
ある意味、いろいろなジャンルのストーリー展開も試み的には、
そういう作品があってもいいのかな。
なんせ、無国籍な舞台のアニメでしたから
第1期ミンキーモモ(空モモ)も全63話、
第2期ミンキーモモ(海モモ)は62話
その他OVAも出ている。
あまりに、
人気があったため、二度のテレビ放映、
1期と2期の間がたしか9年くらいあったはずだか、
それだけ、息が長い、高い人気をもった作品も珍しい。
(ちなみにアライグマの義兄もミンキーモモファンでし、う~ん微妙)
今、思えば、ミンキーモモは萌えキャラのはしりだったように思える。
萌え萌え~
『ガンパレード・オーケストラ』を見ながら




