ムササビの星空ノート -26ページ目

25センチ反射望遠鏡のフード

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今年自作した25センチ反射望遠鏡用のフードに 脱着をスムーズに頑丈にするための ネジをとりつた。

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フードを付けないと 明るい月の近くを狙うとこんなカブリを生じてしまう。

フードの材質は 農業用資材。
農業用水を流すんだから、精度もそこそこ良く、耐久性もあり、安い。

アマチュア天文家の自作には強い味方だと思う。




8月27日の 18W2

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アフリカーノ彗星、C/2018W2

今、この彗星が一番明るい。


薄雲が広がり、天頂に近いこの彗星しか撮影出来ませんでした。


18W2

2019 Aug,27 2:58 JST

600ミリ望遠レンズ



胎内では 雨ばかりで星は見えませんでしたが、同じ天文同好会(星の広場)の先輩であるYさんと 久しぶりにお会いすることがが出来ました。

昨年の和歌山以来です。

星の広場で 彗星観測にご活躍の先輩たちの話で、盛り上がりました。

私よりも一回りくらい年上の方が多いけど、皆さんめちゃくちゃ元気で、「天文少年」してる。

お仕事やご家庭のこともあるから、皆さんそうそう好きなことばかりされているわけじゃないだろうけど、なんとかやりくりつけて人生を楽しんでいらっしゃるように見える。


私も頑張らなきゃね。


星まつりが終わって、燃え尽きた・・・?

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星まつりから帰ってきて、そのまままた近くの山に行った。
・・・が、曇ってしまい成果はゼロだった。

胎内星まつりは雨ばかりで、本当に何も出来なかった。

本当に大変だったのは、運営スタッフの皆さんや、出店業者などの裏方の皆さんで、私などは 何もしていない。

そんな奴が 疲れたなんて言ったら
笑われてしまうかもしれない。
バチがあたりそうだ。

胎内でいつものように会えた方、会えなかった方。

そのせいかもしれないけど、
なんか疲れた。

妻がまだ生きていて、小さな子どもたちを連れてきていた星まつりが 一番楽しかったかもしれない。

あの頃の写真を見ると、樹木がまだ細く低い。

ここは胎内だけど、あの時の胎内じゃない。

それがなんだか寂しかった。



昨日から 通常通り仕事をしている。
・・・表面的には。

仕事をバリバリやって気を紛らわしたいけど、身体がキツイ。