【対象】

現在、就職活動中の大学3、4年生及び大学院生1、2年生。
得意領域は、コンサルティング、商社、メーカー(マーケティング職)、4マスメディアです。


【コンセプト】

就職活動に病みつきになりませんか?
面接に行くのが楽しみで仕方がない学生。内定を複数もっている学生。第一志望にあっさり受かる学生。そんな学生に共通しているのは、就職活動に病みつきになっているということ。

そのためには、たった2つのコツがあります。

すごく簡単なのですが、一人で悶々と考えてもなかなか思いつかないものです。
第三者が少しアドバイスするだけで本人が気づきをえて、そこから連戦連勝になることも実はよくあること。
2つのコツとは、「自分の強みへの深い理解」と「志望する業界・企業の理解」です。
フレームワークに従って、簡単な問診をさせてもらいます。問診を通して自分の振り返り、企業への思い入れの構造化を愚直に何度も繰り返してもらいます。
その結果自分のアンカー(船の碇)が見つかりぶれない会社選び、自己分析ができるようになります。
面接で連戦連勝間違いなしです。


【サービス内容】

以下のサービスを以下を提供します。

・ES(自己PR/志望動機)の添削
・業界別想定質問パックの提供及び、回答の添削
・模擬面接
・GD対策のエッセンス提供

興味がある人、悩みを抱えている人、どうしても第一志望に合格したい人etc、
その他お気軽に下記宛先までメールを下さい。(平日は業務の為、返信が遅くなります)


【宛先】

s.jobhunting@gmail.com


【ルール】

メールを送るときは簡単な自己紹介と現時点での状況(志望企業、内定企業、選考状況)を添えてメールください。


【費用】

無料
但し、添削したESは一部公開させて頂く場合があります。


【Who am I ?】

アツシ 26歳 社会人4年目東京在住。2008年3月 国立大学卒業。
就職活動を通してメーカー、商社、IT業界から内定をもらい、ITスキル、地頭力とマネジメント能力を早期から身につけることができるIT業界に就職。
入社1年目から学生向けの会社説明会に参加し、職務内容のプレゼンテーション、学生との質疑応答、リクルーティング活動を行う。
学生時代の経験、社会人でのリクルーティング経験を通して、学生一人ひとりが企業と自分とを結び付ける力(働きたい職種を見つける能力、働きたい企業に自分をPRする能力)が足りていない現状に問題意識を持ち、戦略志向的就職活動の開発、普及活動をスタート。
元年の2010年から身近にいた学生を対象にしてスタートし、1期生は少数ながらも全員が第一志望に内定をもらうという快挙を達成。
少しでも多くの学生へと思い、2011年からブログ、SNSを通して大々的に普及活動を始めました。

ホリエモン著書の「人生論」を読んだ。

ITバブルの真っ盛りのときに時代の潮流に乗っていたホリエモン。
当時はホリエモンに対する私の見解は大したものではなかった。
(むしろ、金の亡者、女好き、なんか悪いことしてそう、と思っていた)


しかし、ツイッターを通しての本人の名前の声を聞くにつれ、徐々に興味が湧いてきた。


会社帰りの本屋で購入し、家に帰り読書スタート。
ものの2時間程度で読破できた。


内容が少ないというわけではなく、むしろ濃い。


死生感や仕事感、教育についてなどホリエモン独自の考えが、とても興味深く
すらすらと熱中して読むことができた。


本人も本の中で語っているが「最適解の追及」。

これがホリエモンを語るにあたって、非常に大事なキーワードだと思う。

最適解の追求とは、徹底的な合理主義的な考えである。
習慣や慣例に惑わされることなく、今、この時代に適しているものは何か、
自分の素直な心の声に耳を傾けている人なのだと思った。

このことは筆者の死生感(人はいつ死ぬか分からない、だから精一杯
楽しく生きよう)からも来ているのかなと思う。

(そのような考えが、時に頭の凝り固まった人と軋轢を生じるのは、ある意味
必然だったかと。。)



また、情報感度の高さ、科学技術に対する幅広い知識と深い知見、歴史から今を
知る謙虚さ、など、この本から学ぶことは多かったと思う。


ホリエモンが出している他の書籍や定期メルマガ(月840円)の購読もして
みることにした。

最近、問題解決について書籍を中心に学ぶ機会を多く持っている。
特に元コンサルの人に推薦された書籍は纏めて購入し一気に読了した。

もはやいろんな人が知り尽くした事だと思うけど、問題解決にとって
大切なことは以下の4つである。

 ・迷ったら止まりそうになったら、常に相手の立場で、ゼロベースで考える
 ・常にその場で結論を持って、仮説志向で考える
 ・「だから何」、「なぜそうなる」をロジックツリーを用いて考える
 ・抜け漏れダブりなく、効率的にMECEに考える

一つ目と二つ目は考え方の基本的な考え方、三つ目と四つ目は考え方の工夫
・技術について、述べたものである。

問題解決に関する書籍がかなり巷に出回っているので、この場で詳細の
説明は割愛するが、何か活かせることはないかと画策中であった。


・・・


いいお題が見つかった。

どこまで詳細を話せるかわからないのでざっくりと言うと
「議員コンサル」をしている。

具体的には、「○○市長選挙で立候補したAさんを当選させるにはどうすれば良いか」
というお題に、問題解決技法でどのような戦略が立案できるかを考えている。

まぁ。Aさんが知り合いだからやっているわけだが、

これがなかなかおもしろい。

現時点は、現状を分析し終え、Aさんの強み・弱み、○○市を取り巻く環境を
分析している段階である。

だがだが、ここから具体的な戦略に落とすところが非常に難しくて苦心するのである。

生身の問題解決はもちろん答えなんて用意されてないし、考える訓練になる。

もう少し考えを練って、Aさんが当選日に笑っていられる横に立ち会えたら
これ以上にうれしいことはないと思う。


PS.誰か、大阪府吹田市に縁とか縁とかあるひとコメント下さい!