最近、プライベートでやりたいことが盛りだくさん。。

TOEIC、サイト立ち上げ、後輩の応援、読書、、、

その中でも最も時間を費やしているのが「自分のキャリアと向き合う」
である。

・短期的、中長期的にどうなりたいのか。
・どんな仕事をして何をモチベーションとして働いているのか。
・今の会社のままで同年代に負けないくらいの成長曲線を描けるのか。
 
そんな事を考えていくと、「自分がやりたいこと」と「今の会社で実現できること」
にギャップがあることに気づくようになった。


自分がやりたいこと

・企業にバリューを提供できる人材になりたい
・そのために企業目線でSIを捉えたい
・つまり、SIするのが最終ゴールではなく、SIによる付加価値を追求したい
・SIによる付加価値を検討する為に、ワーク時間を費やしたい


今の会社(担当)で実現できること

・協業者を纏めて無事にSIを完遂することがミッション
・そのためには、SIをQCDで捉えることが必要。
・つまり、SIが最終ゴールであり開発としての人事評価の重要ファクター
・クライアントの競争優位には直結しない社内事務処理に没頭


こんなところだろうか。
自分の喜びは「ヒトに影響を与えたとき」に一番感じる。

ビジネスマンとしては、「クライアントに影響をもたらせたとき」に、
最上の喜びを感じる。
(対象が上司であれば今の会社でも満足すると思うが、上司が喜んでも
自分のコアな満足感には繋がらないのである。)


そんなことを考えていると、
少なくとも仕事という枠組みだけで自分を幸せにできるかと考えたときに
答えはノーとなった。


担当の案件が落ち着き始めた去年くらいからそんなことを徐々に考え初め
今は次のキャリアに向けた具体的な活動も始めている。


これから(少なくともビジネスマンとして働く上で一生)、
何度も「自分とキャリア」について考え、悩む機会があると思うが
自分の人生だもん。

会社にすがり生き長らえるのではなく、独立した一個人として人格を持つ為に
答えの出ないチャレンジングな課題ではあるが、自分と向き合っていきたい。

その場その場で納得する答えを出していきたい。
家のルータの調子が悪くインターネットがこの1週間くらい使えなかった。

ブログ用にため込んだ素材も使えずじまいか。。

せっかくなので最近のトレンドを2つほど。


一つ目。
三宿いいところやわ。

最近、週末を中心に三宿で外食する機会がかなり多い。
洋食B、新記、喜楽亭は三茶に住んでる人はぜひお勧め。。


二つ目。
来月に、TOEICを生まれて初めて受験する。
そのために通勤時間や家での空き時間をこま目に利用して勉強を始めた。

リーディングは高校時代の実力を取り戻せばなんとか。
リスニングは、まだまだこれから伸びしろ大きいな。
初回の目標はとりあえず大きく600点!結果分かれば、ブログでも発表しよう。

話は変わるが職場に、北京から4カ月の間、研修で日本に来ている中国人がいる。
かなりまじめだ。昼休みには日本のニュースを聞き、日本語で積極的に
コミュニケーションを取り、嫌いな食べ物は「刺身」と言う。
この勤勉さは見習わないと。。。

26歳頭がぎりぎり柔らかい内に吸収できるものは吸収してしまおう。
文化庁メディア芸術祭 に行ってきた。


アニメーション、マンガ、エンターテイメント、アートの4部門に分かれ、半年前から
選考が開始されていたそうで、国内だけでなく海外50カ国(だっけ?)も含め、
総数2,500作品の応募があったみたい。


コの字型の会場、たくさん作品、人もぎっしり、雰囲気的にはIKEAに来た感覚。



芸術祭に行って感じたことを箇条書きで。


 ◆芸術×最新トレンド
  多くの作品(特に、アート、エンターテイメント)に共通して言えることやけど、
  プログラムをベースに作品作ったり、電子センサー取り入れたり、Twitterや
  Googleストリートビューと連動させたり、ただ芸術性に優れているだけでなく新
  しい技術分野や流行のトレンドを上手に取り入れてるなと感心した。
  新しいものに、敏感に反応し柔軟に取り入れる、その肌感覚、見習おう。


 ◆体験型が人気
  会場を回ると、作品世界を体験できるものがあった。
  映像を劇場風な設備で見たり、人間ホッケーが出来たり、アニメ見たり、マンガ
  読むスペースがあったり(笑)。
  一人で行っちゃったので存分に体験できなかったのが残念やったけど、主催側の、
  来場者にも楽しんでもらうという意図が感じ取れた。


 ◆意外に日本客ばかり
  日本のメディア産業は「クールジャパン」とも称され、世界からの評価もかなり
  高いと、よく耳にする。外国人の比率は、だいたい5%程度。
  う~ん、意外に少ないねぇ。
  今後、日本の成長産業、輸出産業として成長が期待される分野なので、外国の
  プレスを呼んで、もっと世界にアピールしてもいいかもね。



まぁいろいろ感じたことはあるけど、ピックアップすればこんな感じやな。

ちなみに芸術祭は今日がラストだったので、行きたい人は来年に期待してみれば。


こういったイベントを通して、普段目にしないものをみて、普段考えないことを考える
きっかけになったので、僕にとっては有意義な祭典でした。


おしまい。

PS.文化庁って文部科学省の外付けの機関だったのですね。