この落とし穴が実は介護の質を下げている!
注意したいポイントを皆で考えていきましょう!
今回は『利用者さんへのタメ口』(´・Д・)」
皆さんの周りで利用者さんにタメ口を使っている介護従事者はいませんか?
なんてナンセンスな質問はもうしません(´・Д・)」
皆さんの周りで利用者さんにタメ口を使っている介護従事者がいますよね(´・Д・)」
このいわゆる「タメ口」、タメ口使ったら親近感が湧くとか勘違いしちゃいませんか?
その前にタメ口使ってる介護従事者っていますよね(´・Д・)」
私は使っています(´・Д・)」
では勘違いしてタメ口を使っている介護従事者は、何を勘違いしていると言うのか?(・ω・)ノ
それは、利用者さんとの
『関係性』
です(´・Д・)」
私はタメ口を使っていると言いました。なぜか?
利用者さんとの関係性を構築しているからです。
関係性が構築されたと言える定義はないですが、「○○さん、最期まで頼むよ」「○○さんの提案に任せる」
生活や人生、ましてや最期の場面までも「任される」関係性は薄っぺらいものではない事くらいは誰もが分かるはず。
はじめましてでタメ口を使う介護従事者と、最期まで任された介護従事者のタメ口はハッキリ言って質が違います(´・Д・)」
まずこの違いを実感しないといけませんよね☆
圧倒的にコミュニケーションの積み重ねが違うのです(´・Д・)」
先輩介護士のタメ口を見て真似てはいませんか?
タメ口=親近感・関係性ありではないのです(´・Д・)」
この落とし穴に落ちないよう、今一度コミュニケーションの取り方振り返ってみましょう(*^^*)
「ニンチ」とか「アセス」とか、最近聞いて驚きましたが、食事介助を「ショッカイ」という介護従事者もいるようです!
言葉に責任を持てば、このような略語も使わなくなる事でしょう(´・Д・)」
私が卒業した専門学校の、介護技術の最初の項目は「コミュニケーション」でした。
大事な事だからこそ、技術の一番始めにあった事も頷けます☆
次回の落とし穴は
『認知症』
です(*^^*)