本人を中心に… | 一般社団法人岩手介護コミュニティ協会のブログ

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岩手県の介護モデルを日本に発信!

先日、某法人職員さんを対象に「介護専門職とは?」について私見をお話ししてきました。
コミュニティ協会理事は講師をしないスタンスですが、お返事も嬉しいものですね(*^^*)
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内容は介護のプロとはなんぞや?
と言ったところです。

『代わりのきかない存在』

プロって誰でもなれですよね?

また介護過程の展開と、最近のマイブームであるマズローの欲求の段階についても少しお話しを☆

そして介護従事者が陥り易い落とし穴について…

「仕事」だから「やらないと!」と思って業務優先になってしまう事…

従事者間でしか議論しない事…

などなど…

誰が中心にいて私達介護従事者がいるのか?

本人不在のケアマネジメントが最近多いように思います。

まずは本人の声を聴くことから私達の関わりは始まるのではないでしょうか?
その上でやる事の優先順位も見えてくるのでは?
またその一つの指標にマズローの欲求の段階は大変有効と思います☆

質の高い職員はその事業所の財産となる。

質の高い職員が多い事業所はその地域の財産となる。

個人として、事業所として、『代わりのきかない存在』目指してはいかがでしょうか?

岩手介護コミュニティ協会
藤原

今週の勉強会は?
第23回ささえる事例検討会https://www.facebook.com/events/214799515585849/

第5回伝える介護技術勉強会https://www.facebook.com/events/787158951385732/