土曜日は二戸市民文化会館にて行われた「カシオペア市民フォーフォーラム」に参加してきました。
テーマは「認知症のイロイロ~レビーとピックを見極める」と題しものがたり診療所もりおか所長の松嶋先生が登壇されました。
今回の講演で印象的だったのは、認知症に対しての偏見を払拭すべく、いかに身近な病気であるかを再三訴えておりました。確かに、認知症の診断が付いても出来る事は沢山ある。いや、出来る事・保たれている事の方がよっぽど多い時もある。ある程度の発症年数も症状から遡れば推測は可能で、認知症を良く理解する事で偏見に至らず自分らしくその地域で暮らし続ける事が出来るのだと改めて感じました。この訴えは私たち介護従事者からも発信すべき事で、そのためにももっともっと私たちも認知症について理解を深める努力が必要だと感じました。個人的にはこのカシオペアで10年介護に従事をしましたので、盛岡でご縁を頂きまた尊敬する先生が講演する機会が何とも感慨深いものがありました。
帰りは二戸と言ったら!


