作成中 | 一般社団法人岩手介護コミュニティ協会のブログ

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岩手県の介護モデルを日本に発信!

最近春をすっ飛ばして初夏の陽気が嬉しい反面、体がついていかずややぐったり感の残るこの頃皆様はいかがお過ごしでしょうか!?
新年度、新入社員を迎え一ヶ月…

彼等・彼女等の今後を左右する大事な時期に、新人教育担当の方々も気合い十分の事と思います( ̄^ ̄)ゞ

かつて現場にいた時は実習生や新人さんをよく担当しておりましたが、恩師からは指導のコツとして「介護の楽しさを教えてあげて欲しい」と言われました。

実習生の場合、初めての介護現場をOJTレベルで体験するとあって、緊張は勿論、現実を間近に見て中にはカルチャーショックを覚える人もいました。

それでも介護は楽しい場面も沢山ある。

いや、むしろ楽しい場面の方が多い。

以前からよく言っておりますが、我々が介護はキツイとか言っている場面を思い返してみて下さい(´・Д・)」

オムツ交換…入浴介助…朝の起床介助…

業務として見た場合、「一人で何人も」という見方になりがちです。

しかし、利用者さん一人ひとりから見れば一対一なはずです。

私達がそんな一対一の場面をキツイと言っていたら利用者さんはどう思うでしょうか!?

そしてその一人に係る場面に要する時間を考えて見て下さい(´・Д・)」

オムツ交換は数分…

入浴介助は二十分前後…

では一人の生活、24時間の中でそれはどのくらいを占めますか!?

そう考えると私達がキツイと言っている時間の何十倍もキツくない時間がある訳ですよね!?

そこに楽しみを見出しましょうよ!


と、実習生や新人さんにはよく言ったものです(*^^*)


楽しみが多い中でのキツイ一部分と解釈を変換できたら、きっと介護を益々楽しいと思えるはず(*^^*)

是非お試しあれ(*^^*)


そんな新人さん向けにコンテンツ作成中です(*^^*)

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認知症に絡めての問題を外在化する考え方や視点は、私の介護観を大きく変えました!

是非皆さんにも!


岩手介護コミュニティ協会
藤原 陽介