本日は第十七回在宅医学会の全国大会、市民公開講座だけですが参加しました。また看取りの考えが変わりました。
皆さんは看取りに幸と不幸があると思いますか!?
どうなんでしょうか…
全ての結果は事実として刻まれますよね。
生きる、逝きる、生き切る、生き抜く、逝き切る、逝き抜く
どれもが素晴らしい事だと思います。
その場面に関わる人間・立ち会う人間は、瞬間的にはゼロの場合もあるでしょう。
家族に囲まれる場合もあるでしょう。
自宅か…病院か…まて違う何処かか…
予期したか…予期せぬか…
テーマにあります
看取る幸せ・看取られる幸せ…
振り返った時そう思えたらいいのではないだろうか…
振り返った時に…
振り返える為には、看取りの後も大事になります。
グリーフケアもそう。
葬儀の一連もそう。
故人を偲び
故人を語り継ぐ
看取りの延長から振り返る事で、幸か不幸かを少し考えれるようになるのかなと思います。
幸か不幸かをつける必要も無いとは思いますが、日々仕事で心掛けているのは「看取りの後悔を少なくする事・小さくする事」です。
看取りには大なり小なり疑問符ご付くと思います。
自宅で良かったのか…入院させなくて良かったのか…
本人はこれで良かったと思ってくれてるか…など
それらの疑問符を限りなく少なくする、小さくする為、出来る限りの事をその人の為にしましょうと。
我々介護従事者も覚悟を持って総力戦で支えます。
だから私は看取った後、ある程度の達成感や満足感を覚える事があります。
それはご遺族の達成感や満足感に比例します。
もはや看取りは介護従事者でも当たり前に支えるべきものであり、その後の質も当たり前に考えなければいけない時代に来ていると思います。
この後懇親会で学びを深めたいと思います。
学びをです…笑
岩手介護コミュニティ協会
藤原 陽介

