でもねでもね…
介護業界の課題は、今も昔も大して変わってないと思うのですよ…
だから同じ事をしつこいくらい言い続けなきゃいけないんです。
そして課題の筆頭は「人材不足」これは僕が学生だった15年以上前から予測はつきましたよ。
だって学校は年々定員割れが酷くなり、母校は13年!?で廃校です…笑
人材不足の前に「人気」が落ちたんですね。
その理由はある中途採用の人の話しを聞き分かりました。
「介護の仕事は給料安くてキツイからやめろって母親に言われて学校は行きませんでした」
って…
世間の目はそうだったんです。
じゃあその事に目を向け行動を起こした人はこれまでにいたのでしょうか!?
そりゃいたよ!!
でも表立ってないかったんですよ。
それじゃあ意味ある事やっててももったいないんですよ。
ただ、その頃の現場の風潮はモチベの高い職員ほど浮いてしまい…「無難に」「なあなあと」仕事をする人の方がよほど多かった。
表立っても味方が集まらず表に出たくても出づらい時代だった事は振り返って感じます。
でも今は!?
国も自治体も各種団体・個人レベルでも、介護の諸問題に立ち向かうと行動を起こしてます。
政策や成果は抜きに、その動きは目にするようになりました。
大きな事です!
その動きが岩手でも目に出来たのが、一昨年5月の「元気です岩手!介護フォーラム2013」でした。
岩手県主催のこのイベント、岩手県がいよいよ危機感を覚えたとも言えるのかな…
しかしこの動き大きい事ですよ!
この流れは止めちゃいかん!
久々にヤル気スイッチが入りました!
この流れに波及し生まれた、岩手介護コミュニティ協会についても、介護従事者によるこれまでにない活動を通し、岩手の介護業界を活性化させるなんて理念を掲げておりますが、綺麗事と笑う人もいます。
笑ってもらう事は否定はしません。
ただ、綺麗事でも実現に向けて動く努力は必要でしょう。
岩手介護コミュニティ協会は、曲がりにもそこを担いたいと思っています。
やってる事はありふれた事かもしれませんが、やり続けてるとこはないですよね。
介護従事者のため、介護業界のため、そして関わる利用者さんやその家族、地域のため、岩手介護コミュニティ協会は努力し続けます!
さ、選挙演説みたいになったので今日はここまで…笑
岩手介護コミュニティ協会
藤原 陽介
