今年度、皆様は満足のいく仕事ができたでしょうか

一昨日は当協会の辻川代表も急遽講演して、新年度を迎えるに相応しいセミナーが行われました
一部での辻川代表の話しは、利用者さんから人としての学びを得ることや、その土地や地域の文化を継承していくことが介護の魅力ではないか


この視点から利用者さんとの関係性を構築することは、相手を尊重し、尊厳を保持することにも大いに繋がることと思います。
私達介護従事者は、もっともっと貪欲に誇りを持って従事し、『世の中にこんな素敵な仕事があるんだよ』と発信していきましょう
そう強く改めて思いました。
そう強く改めて思いました。また、『朝』という漢字を分解すると『十月十日』にもなる。毎朝人は生まれ変わる、朝は生まれ変わった新しい自分と掛けている様ですが、気持ち良く一日をスタートするには心強い言葉ですね

二部ではホリプロ所属のフリーアナウンサーの町亞聖さんによるご自身の介護体験をお話し頂きました。
女子アナと言う華やかな舞台の裏では、介護していることが売名行為になる時代背景があったり、苦境だからこそ見えた家族の愛情や絆、気付きや創造などを与えてくる大変貴重なお話を聞く事ができました。
もっともっと深い話しは是非こちらを読んで下さい( ̄^ ̄)ゞ
三部は参加者を凍りつかせ、その表情を強張らせる程の衝撃を与えるその話しの内容に、本講演タイトルにある『激動の介護業界』『介護新時代に向けて』を痛感する内容だったのではないでしょうか

改正にはその背景や理由、展望と言った本質があり、その幅広い業種にも対応したご講演に、参加者の満足度も非常に高かったようです

何よりも分かり易さは抜群だったのではないかと思います

アンケートもこれからの活動に勇気を与えてくる言葉が多く感謝致します
私達が日々従事する介護業界が大きく変化を遂げるであろう制度改正を乗り切るには、改正の本質を見抜く力と突出したブランディングの構築、そして感性豊かな人財の育成。今回の講演会では三名の先生方からのメッセージを受け止め邁進して行きたいですね


岩手の高齢化のピークは2025年、全国より10年早いとも言われています。
岩手は全国に先駆けてこの難局に立ち向かわなければなりません。
今現場にいるのは誰ですか

誰がその道標を作るのか

私達がやらなくて誰がやるのか

自分達の業界は自分達で作ろう(´・Д・)」
私達が誇りと魅力を持たないで新しい人財は増えません

個人、団体、行政、民間…手を取り合うのは

岩手介護コミュニティ協会共同代表
藤原陽介




