皆様お疲れ様です!!
10月も中旬に入り、上半期締めの時期に差し掛かって参りました。
皆様の職場でも、上半期の実績評価と新たな目標設定を始めている事業所も多いかと思います。
半期ごとの節目は、これまでの仕事を第三者から客観的に評価してもらえる貴重な機会でもあります。
上司との面談などちょっとドキドキすることもありますが、他者の視点による評価は参考になることも多く、次の目標設定のためのきっかけにもなります。
しかし、自分自身を客観的に見つめ直す機会は、一定時期ごとの節目であったり、研修会への参加など、あるきっかけが基となり気づきを得ることが殆どです。
客観的な視点を常に持つためにはどうすれば良いか。
以前、読んだ本(雑誌記事か何かのメルマガだったかも...)の中にあった、理想の自分に近づくための方法というものを思い出しました。
まず、『今の自分』について思いつく限り箇条書きし(例:臆病、自分勝手、怒りっぽい等)、次に『理想の自分』を思いつく限り箇条書きします(例:自信に満ちている、気使いが出来る、明るい等)。
そして、『理想の自分』に書かれた自分を『本当の自分』として行動するというものでした。
例えば、『今の自分』→感情的で怒りっぽい
『理想の自分』→穏やかで理性的な人物
と考える場合、感情的に怒ってしまったときは、そのことを悲観するのではなく、大らかに、優しく、「今のは自分らしくない」と言い聞かせる。
すると、常に『理想の自分』という客観的な視点を持ち、さらに『今の自分』を『理想の自分』に近づけることが出来るということでした。
常に自分を客観視することは、とても難しいことだと思います。
ですが、それを意識するのとしないのとでは、大きな違いが生じます。
上半期締めの時期、自分以外の視点を意識する大切さ再認識しながら、その評価を今後の仕事や活動に繋げていきたいと思います。
ありがとうございます。
岩手介護コミュニティ協会
理事 藤原真之
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「介護の定義~介護とは何か~」
日時;2013年10月19日 14:30~16:00
場所;盛岡市アイーナ6階 団体活動室2
持ち物;筆記用具
目的;認知症への理解を深めケアの質向上へ繋げる
対象者;介護従事者全般
講師;熊谷翼理事
料金;正会員500円、サポート会員1000円、一般参
加者3,000円
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