今日はとある勉強会に参加し、病病連携、病診連携、更には入退院時のケアマネとの連携について様々な職種の方々とのディスカッションが繰り広げられました♪
立場が変われば役割も当然変わります。まずはお互いの立場・役割を把握するところから連携は始まるんでしょうね。
そして、誰にどんな情報を落としたら良いのか、どのタイミングでどんな情報を仕入れるのか、入院すればケアマネは出番が無いように思われがちですが、入院中こそご家族や病院との連携を密にし、安心して退院できるよう関わるのがケアマネだと思います。
ご本人・ご家族の安心を担保するために我々は連携を図るもの考えます。
昨今謳われている地域包括ケアの在り方を考えさせられるディスカッションでした。
(在宅)医療や在宅介護の充実は誰もが望むもので避けられない部分であり、ご本人・ご家族の「安心の担保」は保健・医療・福祉の連携から生まれるものと考えます。
さて、皆さんの仕事・職種・立場・役割で何が出来るでしょう!?
社団の柱にもある、「垣根を越えた連携」が力を発揮するところです♪
全ては利用者さん患者さんの幸せのため!!
岩手介護コミュニティ協会理事藤原陽介
facebookページ; http://www.facebook.com/iwatecare
ブログ; http://ameblo.jp/ic-cs
ホームページ; http://ic-cs.org/
twitter; http://twitter.com/ic_cs
会員登録はこちらから
http://ic-cs.org/member/
ご意見やご質問はこちらから
https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=182093
