睡眠時無呼吸症候群にかかり、CPAPという気道に空気を送り込む機械を使用して、3ヶ月が経過しました。

ようやく鼻の部分にマスクをして寝ることにも慣れました(^_^;)

寝返りを打って横になっても大丈夫です。

今ではよく眠れます。

でも、その反面予期せぬ問題が発生していたのです。

実はすごく恥ずかしいことなのですが、CPAPを装着して寝るようになってから、朝起きるとオナラが何度も出るようになってしまったのです(/ω\)

朝起きると出るというよりも、早朝になるとオナラが止まらなくなってしまい、それで起きてしまうとういうのが近いかもしれません。

布団の中でオナラをすると、さぞ臭いだろうと思われるかもしれませんが、それが不思議なことにほとんど臭いがしないんです。

CPAPを装着して常時空気が鼻に送り込まれてくることと、オナラが大量に出ることに因果関係があるのかどうかわかりませんでしたが、ネットでオナラについて調べてみると、こんな記述がありました。

『おならの成分は、約70%が窒素、炭酸ガス、水素、メタン、酸素で構成された空気。これは主に食事をする時にいっしょに口から入ったものだ。

残りのうち20%ほどは、体内を流れる血液中のガスが、腸壁を通じて腸に出てきたもの。

最後の10%程度を占めるのは、大腸~結腸で食べ物カスが細菌によって分解されて発生するガスである。

おならの強い臭いの元はここに含まれる、硫化水素やインドール、スカトールといった成分だ。』

ということは、CPAPを使用することで、食事をする時と同じように、鼻から吸った空気の一部が胃から腸に送り込まれているのではないかと考えられます。

それに起きたあとすぐにゲップも出ますから、これらはCPAPによる副作用にに違いありません。

その事を医者に確認したところ、その可能性はあるとのこと。

またCPAPを使用している知人もやはり朝方にオナラがでるようになったとのことでした。

CPAPを使うようになって、いびきも止まり、恐らく呼吸が止まることもなくなったのだと思います。

でも、その使用料金が月々約4000円かかるようになり、また、朝のオナラが止まらないのなら、早くこの病気を治すしかありません。

治すにはやせるしかないです。

ジョギングを再開することにします。(´д`lll)トホホ

ICコンサルティング
佐伯