ついに自宅にCPAPが届きました。

業者が説明を兼ねて運んできました。

CPAPとは、睡眠時に加圧された空気を鼻から気道に送り込み、気道が潰れるのを防ぐ装置のことです。

空気が常時気道に流れているため、無呼吸となることはないのだそうです。

業者の話を聞くうちにだんだん不安になってきました(><;)

こんな物を顔に装着して、本当に眠ることができるのだろうか?

皆さん、写真の状態なんですよ (^o^;) 
↓↓↓↓
  

昏睡状態じゃないっつーの (#`ε´#)

しかも私は寝相が悪く、基本は横になって、何度も寝返りを繰り返してしまうのです。

そんな私がこんなものを付けて眠ることができるのかとても不安でした。

そして、C-PAPを付けての睡眠初日のこと。

常時機械から空気が流れていて、それを鼻から吸引して、鼻から吐くのです。

こちらに向かって空気が流れているのに息を吐くというのは辛いです。(´д`lll)

圧迫感があるというか、息を吐けない辛さを始めて味わうことになりました。

それに、寝返りのたびにホースが顔と首に巻きついて、寝るどころじゃありません。

しかも口を開けて寝てはいけないのです。もし、睡眠中に口を開けてしまう方の場合は、テープで塞いで寝るしかないのだそうです。

幸い、私は口は閉じたまま寝ているので、その点だけはクリアしました。

結局、初日は何度も目が覚めて、ほとんど眠ることができませんでした。

業者に確認したら、ほとんど人がそのようです。

ようやく2週間が経過し、普通に息を吸って吐くことができるようになりました。

少しづつ睡眠不足は解消されるようになってきました。

でも、問題はまだ続きます。

その話は次回にお伝えします。

ICコンサルティング 
佐伯