睡眠時無呼吸症候群と診断された私は、治療のためついに総合病院を紹介されてしまいました。

渡された封筒には「順天堂大学病院・江東高齢者医療センター 耳鼻咽喉科担当」と書かれてました。

「えっ、高齢者の病院なんですか?」と、思わずかかりつけの先生に問いただすと、

高齢者向けの施設が完備されているだけで、無呼吸症候群の検査治療設備は優れているとのこと。

自宅から近いところにあるので、通いやすいとのことでした。

先日予約を入れて行ってきました。

そこは完全予約制となっているため、外来の受付も人でごったがえす様子もなく、とても静かな雰囲気でした。

建物は新しく、廊下がかなり広くできています。

高齢者の方が車椅子で病院内を移動しやすいためだと思います。

トイレも車椅子用になっていますし、駐車場はかなり広いです。

車椅子の高齢者の患者さんに配慮した構造になっていました。

診察券はICカードになっていて最後の支払いもカードを支払いの機械に入れて清算する形になっています。

すごいです(ノ´▽`)ノ

私は受付を済ませ、30分程度待ってやっと診察になったわけですが、検査の結果、手術で直すことはできず、
ダイエットで体重を落とす以外に直す方法はないということでした。

太ってしまったため、のどの一部がたるんで呼吸の通り道をふさいでしまうのだそうです。

2年前にタバコをやめてから8㎏太ってしまったのです(-_\)(/_-)

そして、減量する間は就寝中の無呼吸を押さえるためにCーPAPという酸素吸入装置を寝てる間装着することになりました。

さて、その装置は本日夜に家に届きます。

さぁどんな感じなのか、また結果報告します。

ICコンサルティング 佐伯