| 04/03(火) | イオンが独自の電子マネー、4月下旬から |
イオンが独自の電子マネー、4月下旬から
イオンは3日、独自電子マネーのサービスを4月下旬から始めると発表した。
直営のスーパーなど100店で開始し、2008年度中にグループ企業と同社が運営する
商業施設のテナントを合わせて全国2万3000店まで広げる。
さらにグループ外のローソンの店舗でも利用できるように同社と提携交渉に入った。
直営のスーパーなど100店で開始し、2008年度中にグループ企業と同社が運営する
商業施設のテナントを合わせて全国2万3000店まで広げる。
さらにグループ外のローソンの店舗でも利用できるように同社と提携交渉に入った。
イオンはコンビニエンスストア8500店を持つローソンとの提携により、合計で3万店を超える
店舗での利用を目指す。
両社とも3日、「交渉をしているが、決定した事実はない」とコメントした。
店舗での利用を目指す。
両社とも3日、「交渉をしているが、決定した事実はない」とコメントした。
イオンの電子マネーの名称は「WAON(ワオン)」で3タイプのカードを発行する。
プリペイド(前払い)型の「ワオンカード」、グループのクレジットカードである「イオンカード
」の
保有者向けに新たに発行する「ワオンカードプラス」と、クレジットカードと
電子マネーを一体化したカードの3 種類。
プリペイド(前払い)型の「ワオンカード」、グループのクレジットカードである「イオンカード
」の
保有者向けに新たに発行する「ワオンカードプラス」と、クレジットカードと
電子マネーを一体化したカードの3 種類。
店舗を中心に消費者の申し込みを受けつけて、3種類のカードを合わせて初年度に
800万枚の発行を目指す。
800万枚の発行を目指す。