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03/28(水) セブン&アイ、電子マネー「nanaco」4月開始


 セブン&アイ、電子マネー「nanaco」4月開始

 セブン&アイ・ホールディングスは27日、

独自電子マネー「nanaco(ナナコ)」のサービスを4月23日に始めると発表した。

コンビニエンスストアのセブンイレブンを皮切りに、

今秋にもグループのスーパーやレストランで利用可能にする。

大手流通業が電子マネーを運営するのは初めて。

 ソニー系の[Edyエディ]や

鉄道系の[Suicaスイカ]などに

次ぎ大手流通業が第三勢力として電子マネーに参入、

三つどもえの攻防が始まる。

 nanaco(ナナコ)はプリペイド(前払い)型の電子マネー。 

ICカードか、決済機能付き携帯電話に組み込み利用できる。

インターネット上の専用サイト経由か店頭で入会を受け付け、

カードでは300円の手数料を得て店頭で発行する。
 サービスは都内約1500店のセブンイレブンで開始し、

5月28日までに全国の1万1700店に広げる。

利用可能店舗の拡大で2008年5月末までに1000万枚の発行を目指す。

 nanaco(ナナコ)の特徴はポイント機能が付いている点。


 店舗で百円分を購入するごとに1ポイントを付与、

1ポイントを1円として電子マネー残高は店舗を利用した際にレシートに印刷するなどサービスも充実させる。

 入金は決済可能な店舗すべてのレジでできるようにする。

10年2月までにはグループの


セブン銀行がセブンイレブンなどに設置する1万2000台のATMからも入金を可能にする。

 セブン&アイはnanaco(ナナコ)を利用した


セブンイレブンでの決済は売上の10%程度と想定。 

秋以降にはスーパーなど他の店舗でも決済を始めることから、


初年度のnanaco(ナナコ)の決済規模は2000億円以上となる見通しだ。

 セブンイレブンジャパンの既存店売上高は8か月連続で前年を下回っている。 

それでもコンビニ大手では唯一ポイント付与を手掛けてこなかった。 

今回電子マネー発行に加えポイントも付与して顧客を囲い込み売上拡大を目指す。


秋以降に傘下の「イトーヨーカドー」180店舗やファミリーレストラン「デニーズ」586店舗でもサービスを始める。


利用可能店舗の拡大で2008年5月末までに1000万枚の発行を目指す。

 nanaco(ナナコ)の特徴はポイント機能が付いている点。 

店舗で百円分を購入するごとに1ポイントを付与、

1ポイントを1円として電子マネー残高は店舗を利用した際に

レシートに印刷するなどサービスも充実させる。

 入金は決済可能な店舗すべてのレジでできるようにする。

10年2月までにはグループのセブン銀行がセブンイレブンなどに設置する

1万2000台のATMからも入金を可能にする。

 セブン&アイはnanaco(ナナコ)を利用したセブンイレブンでの決済は売上の10%程度と想定。 

秋以降にはスーパーなど他の店舗でも決済を始めることから、

初年度のnanaco(ナナコ)の決済規模は2000億円以上となる見通しだ。

 セブンイレブンジャパンの既存店売上高は8か月連続で前年を下回っている。 

それでもコンビニ大手では唯一ポイント付与を手掛けてこなかった。 

今回電子マネー発行に加えポイントも付与して顧客を囲い込み売上拡大を目指す。

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