自分の仕事を自分で生み出すためには、
優れた集客力
優れたセールス力
が必要です。
で、この2つの力を身につけるのに、
優れた仕入れ力
というのも必要になってきます。
モノ、じゃなくて情報の仕入れですね。
例えば優れた優れた集客力を身につけるために
欠かせないのは最新の集客事例やトレンドを
常にチェックしておくことです。
特にインターネット集客は
毎月のように今これが集客しやすいぞって
トレンドが変化します。
以前はミクシイがかなり集客に使えましたよね。
その後ツイッターやアメブロ、フェイスブックと
変化してきていますが、
これらも来年の今頃はどうなっているかわかりません。
ちょっと前だとLINEを使った集客が注目され始めて、
今はいろいろなノウハウが出てきたり。
いずれにせよ、今何が効果的な集客に使えて、
何のブームが去ろうとしているのか?
その中で王道・普遍的な手法はどういったものなのか?
この辺はざっくり把握しておくと良いと思います!
ぼくのメルマガとかブログって
視点を上げましょうっていうくらいなので
やや抽象的なものが多いです。
自分の仕事や生活などに
学んだ事を応用するとなると
抽象⇒具体
具体⇒抽象
といったように思考の移動が必要になります。
視点をズームインしたりズームアウトしたりと
抽象と具体を自由に行き来する移動力は
整体やヒーリング、文章力のスキルアップ、セルフケア指導、
相手の悩みを聞きだすコミュニケーションなどにも
必須のスキルだと思います。
学んだことが、そのまま使えるなんて
状況はないですからね。
必ず、学んだことは自分事として
応用できないといけないわけです。
でも、応用力の養い方って
なかなか養えるものでもないんで、
ぼくのメルマガやコンサル会員の方は
ここをどんどん身につけていってもらいたいなあ
と思ってます。
抽象度の高いことから学んで、
学んだ事を日々応用するってことを繰り返すと、
無限の使い方ができることになります。
ひとつを知れば、何百通り~無限の応用ができる。
そんな感じになります。
例えば、ぼくは整体の指導や
整体師やヒーラーの集客の講座で
アフィリエイトやインターネットビジネスの
話題を取り上げることがよくあります。
整体・ヒーリングとインターネットビジネスという
一見関係のない分野から、いかに自分の必要としている
ノウハウや知識を取り入れることができるのか?
そういう訓練にもなりますし、
これだって抽象度を上げてみれば、
・インターネットを活用したコミュニケーション方法
・エネルギーを利用して価値を伝播させる手段
・情報によって整体・ヒーリングをするには?
だったりするわけです。
インターネットビジネスから学べるのは
ネット集客だけではないんですね。
施術のヒントだってゴロゴロしています。
アフィリエイトやネットビジネスは
ほとんどの方が気がつかず、見た目やジャンルに
惑わされて毛嫌いしたりスル―しますけどね。
これが成果が出る人と出ない人の
違いをもたらす違いだったりするわけです。
ぼくの場合、集客やマーケティング、
整体の知識や技術力を上げるために、
それらの専門分野について学ぶことはほとんどありません。
日常のあらゆる出来事から、
それらについて学ぶ事ができるからです。
むしろ、全然関係なさそうな分野について
学んでいる時の方が、整体の勉強になることのほうが多いくらいです。
整体の知識や技術を上げるための勉強は、
「整体の勉強」というジャンルがあるわけではありません。
自分の身の回りにあること、起こる出来事から
どれだけ学べるようになれるかが重要です。
これは、より善い人生を送りたいと思って、
人生について学ぼうと思っても、
そういうジャンルがないのと同じです。
思考の移動力は、視点の上げ下げってのは
最初は慣れるまでが難しいと思いますが、
訓練すれば身につきます。
視点を上げましょうっていうくらいなので
やや抽象的なものが多いです。
自分の仕事や生活などに
学んだ事を応用するとなると
抽象⇒具体
具体⇒抽象
といったように思考の移動が必要になります。
視点をズームインしたりズームアウトしたりと
抽象と具体を自由に行き来する移動力は
整体やヒーリング、文章力のスキルアップ、セルフケア指導、
相手の悩みを聞きだすコミュニケーションなどにも
必須のスキルだと思います。
学んだことが、そのまま使えるなんて
状況はないですからね。
必ず、学んだことは自分事として
応用できないといけないわけです。
でも、応用力の養い方って
なかなか養えるものでもないんで、
ぼくのメルマガやコンサル会員の方は
ここをどんどん身につけていってもらいたいなあ
と思ってます。
抽象度の高いことから学んで、
学んだ事を日々応用するってことを繰り返すと、
無限の使い方ができることになります。
ひとつを知れば、何百通り~無限の応用ができる。
そんな感じになります。
例えば、ぼくは整体の指導や
整体師やヒーラーの集客の講座で
アフィリエイトやインターネットビジネスの
話題を取り上げることがよくあります。
整体・ヒーリングとインターネットビジネスという
一見関係のない分野から、いかに自分の必要としている
ノウハウや知識を取り入れることができるのか?
そういう訓練にもなりますし、
これだって抽象度を上げてみれば、
・インターネットを活用したコミュニケーション方法
・エネルギーを利用して価値を伝播させる手段
・情報によって整体・ヒーリングをするには?
だったりするわけです。
インターネットビジネスから学べるのは
ネット集客だけではないんですね。
施術のヒントだってゴロゴロしています。
アフィリエイトやネットビジネスは
ほとんどの方が気がつかず、見た目やジャンルに
惑わされて毛嫌いしたりスル―しますけどね。
これが成果が出る人と出ない人の
違いをもたらす違いだったりするわけです。
ぼくの場合、集客やマーケティング、
整体の知識や技術力を上げるために、
それらの専門分野について学ぶことはほとんどありません。
日常のあらゆる出来事から、
それらについて学ぶ事ができるからです。
むしろ、全然関係なさそうな分野について
学んでいる時の方が、
整体の知識や技術を上げるための勉強は、
「整体の勉強」というジャンルがあるわけではありません。
自分の身の回りにあること、起こる出来事から
どれだけ学べるようになれるかが重要です。
これは、より善い人生を送りたいと思って、
人生について学ぼうと思っても、
そういうジャンルがないのと同じです。
思考の移動力は、視点の上げ下げってのは
最初は慣れるまでが難しいと思いますが、
訓練すれば身につきます。
リピート、新規集客どちらにおいても
自分のサービスを繰り返しセールスすることに対して
何らかの躊躇をしてしまう人は、
「自分が売り込みをされることが嫌」であり、
だから
「相手の気持ちを考えると、自分がやられて嫌な事はできない」
というふうに考えますね。
これって結構問題で、セールスに限らず
あらゆるオファーも同じように躊躇してしまいます。
表面上はそういうつもりはなくても、無意識のレベルで躊躇しているので
それが相手に伝わってしまいます。
なので、
メールを読んで欲しい
クリックをして欲しい
少しでも自分の身体をケアして欲しい
この自己整体をやって欲しい
そういったレベルのオファーですら相手に響きません。
「私の整体を受けませんか」
というお金のやり取りが発生する
オファーが満足にできないということは、
もっともわかりやすい価値の交換によるオファーも
成立させることができないということです。
なので、無料の情報発信で伝えるような自己整体のススメや、
より良い生活をするためのアドバイスのような
オファーはもっと難しいものになります。
良い情報なんだけど、
それを読んだ相手は、その情報を元に
行動は起こさないってことです。
多くの人が、無料のオファーの方が簡単で、
お金が関係するオファーの方が難しく考えますが、逆です。
相手にとっては自己整体への取り組みや、より良い習慣を
自分で身につける事の方が、行動に繋がりにくいものです。
それが無料で受け取れる情報であるならあるほどにです。
オファーやセールスとは、相手に行動を促すことですが、
これもコミュニケーションの一部です。
あと、セールスやオファーというのは、
実際にセールスする、オファーするってことをやった時に
初めてそれが相手に受け入れられるかどうかという
可能性が生まれます。
セールスやオファーをしなければ、
いつまでたっても可能性はゼロです。
売れる可能性が生まれないんですね。
セールスやオファーをしないことは可能性がゼロどころか、
世界にとっては損失を生みだすことになります。
こういう考え方もできますね。
相手が変わる可能性を、あなたが行動しないことで
踏みつぶすわけですから。
世の中に貢献できる価値を持ったサービスを
自分は提供しているという気持ちがあるのなら
セールスやオファーに対して躊躇や遠慮は必要ありませんよ~。
躊躇や遠慮の打ち破り方については、
こっちも参考にしてみてください。
自由と堕落 レベル1からレベル10|癒し人のリピーター集客法 実践ガイド
自分のサービスを繰り返しセールスすることに対して
何らかの躊躇をしてしまう人は、
「自分が売り込みをされることが嫌」であり、
だから
「相手の気持ちを考えると、自分がやられて嫌な事はできない」
というふうに考えますね。
これって結構問題で、セールスに限らず
あらゆるオファーも同じように躊躇してしまいます。
表面上はそういうつもりはなくても、
それが相手に伝わってしまいます。
なので、
メールを読んで欲しい
クリックをして欲しい
少しでも自分の身体をケアして欲しい
この自己整体をやって欲しい
そういったレベルのオファーですら相手に響きません。
「私の整体を受けませんか」
というお金のやり取りが発生する
オファーが満足にできないということは、
もっともわかりやすい価値の交換によるオファーも
成立させることができないということです。
なので、無料の情報発信で伝えるような自己整体のススメや、
より良い生活をするためのアドバイスのような
オファーはもっと難しいものになります。
良い情報なんだけど、
それを読んだ相手は、その情報を元に
行動は起こさないってことです。
多くの人が、無料のオファーの方が簡単で、
お金が関係するオファーの方が難しく考えますが、逆です。
相手にとっては自己整体への取り組みや、より良い習慣を
自分で身につける事の方が、行動に繋がりにくいものです。
それが無料で受け取れる情報であるならあるほどにです。
オファーやセールスとは、相手に行動を促すことですが、
これもコミュニケーションの一部です。
あと、セールスやオファーというのは、
実際にセールスする、オファーするってことをやった時に
初めてそれが相手に受け入れられるかどうかという
可能性が生まれます。
セールスやオファーをしなければ、
いつまでたっても可能性はゼロです。
売れる可能性が生まれないんですね。
セールスやオファーをしないことは可能性がゼロどころか、
世界にとっては損失を生みだすことになります。
こういう考え方もできますね。
相手が変わる可能性を、あなたが行動しないことで
踏みつぶすわけですから。
世の中に貢献できる価値を持ったサービスを
自分は提供しているという気持ちがあるのなら
セールスやオファーに対して躊躇や遠慮は必要ありませんよ~。
躊躇や遠慮の打ち破り方については、
こっちも参考にしてみてください。
自由と堕落 レベル1からレベル10|癒し人のリピーター集客法 実践ガイド
自分が自分の理想とする所へ向かって
成長できているか、変わる事ができているか?
それを自分ひとりで判断するのは難しいです。
なので、
必ず他者からの視点やアドバイスをもらうのをお勧めします。
ぼくの場合は、自分よりもその分野においてステージが上の人に
躊躇なく突っ込みや指導をしてもらえる環境に
常に身を置くようにしています。
そこにかなりのお金を投資します。
とはいっても、そういう環境にいることで、
自分が進化できているのかどうかを
実際の行動や、
いろいろアドバイスしてもらいます。
もらったアドバイスを参考に自己分析をしたりするのですが、
自分の現状を把握する際は、
なぜこのようなことをわざわざするかですが、
例えばセールスやオファーの話で言えば
弱気なセールスと強気なセールスがあったとしましょう。
それが10段階あったとします。
こんな感じですね。
弱気1 2 3 4 5 6 7 8 9 10強気
仮にこのようにした場合、超強気なセールスをするというのは、
レベル10のセールスをすれば良いわけです。
と考えがちですがそれは間違いで、まず初めにやるべきは、
「レベル10のセールスがどういうものかを知る・体験する」
これかなと思います。
このためにやることはいろいろありますし
個人によってもやり方は違いますが、
いずれにせよ上限がどれくらいかを知らなければ
できないわけですから、まずそれがどういうものかを体験して、
実際にやってみるというステップになります。
当たり前に聞こえるかもしれませんが、
レベル10の世界を知る・体験しないと
レベル10のセールスをできない
ということです。
でもって、これは整体の施術も同じです。
例えば手技などの刺激量で、自分ではこれ以上やると
「相手が痛がるのではないか?」と思っている刺激量が、
ぼくの指導を受けた際に、
と指摘をすることがあります。
でも本人は本人なりに強い刺激を入れてるつもりだし、
これ以上やると痛すぎるんじゃないかと思っているわけです。
これって、刺激の強さを
弱刺激1 2 3 4 5 6 7 8 9 10強刺激
として考えると、3~6くらいの狭い間で
ゴニョゴニョやっているだけだったりするんですね。
でも、やっている本人は、これ以上の強い刺激では
「相手が痛がる・負担をかけるのではないか?」
「相手が嫌がることはできない」という思いで
レベル3・4・5くらいの狭い範囲で、
これが強いか弱いか?を考えてしまうわけです。
これって要は、「狭い世界でひとりで悩む」
という状況に陥っている状態です。
セールスも同様に、強気のセールス・オファーはできない、
けれども整体は受けて欲しい。
と思って悩みながらやっているセールスやオファーは
多くの場合、3・4・5くらいのレベルの中でやっているだけです。
そういう状況を他者から見れば、
どっちにしたって中途半端な事をやっていることに変わりありませ
まずはレベル10ってどれくらいか体験して、
レベル1からレベル10ができるくらいの技術を持つ。
そしたら、その時、その相手、状況によって
1~10を使いこなせばいいわけで、
これは最初のセールスも同じです。
お金を稼ぐ、ということについても、
稼ぐ、ということにフォーカスできない、
と言う方がいますが、
それもぼくからすると、1~3くらいの狭い世界で
あーだこーだ悩んでいるだけに見えることが
多々あります。
一度、ひたすら何が何でも
どんな手使ってでも稼いでやる!
くらいにやってレベル10くらいを体験してから
自分にあったレベルでお金を稼いだら良いのに
と思いますね。
そして、
「自分なり」という言葉やいい訳ほど恐いものはない
ということもこの話からわかるかと思います。
死ぬ気でやっている、本気で努力しているという自己認識も
自分の望む結果が出ていなければ疑ってみる必要がありますね。
例えば、他人の悩みや抱えている問題を、あなたが目にしたり聞いたりすると
さほど大きな問題ではないと感じることがあるかと思います。
「何そんなことで悩んでいるの?」
「こうすれば簡単に解決するじゃん」といった感じで。
しかし、
当の本人にとってはかなりの大問題だったりするのです。
でも、これって自分の事を自分事にしか考えることができないから
解決不可能なくらいの問題に見えてしまうのであって、
他者の視点を入れるか、自分を他者目線で見ることができると
どーでもいい問題であったり、意外なところに解決策があることに
気がつくことも多くあります。
自分の身に降りかかる問題ってほとんどがそういう類のものですが
多くの人が狭い世界の偏った認識や思考だけで
自分の可能性を開くことができないまま一生を終えてしまいます。
これは非常にもったいないことだと思いますが、
他者視点を取り入れるという事は、
他者からの現状の否定が入りますから
普通の人は苦しくてやりたがらないというのもあるかもしれません
ただ、
自分の人生の自由度を上げたい場合は
ここを積極的にやらないといけません。
自由とは、何でも好きな事を好きなように
やれることだと思うかもしれませんが、
実際は、自由こそ人を堕落させるものはないです。
ステージが高い自由人というのは、
自ら進んで自分に「縛り」を入れます。
厳しい縛りを入れることで、
制約や規律を自分の生き方の中に作ります。
このわかりやすい例が以前にもお伝えした
選択の際はストレスがかかる方を選ぶ、
本能と逆の行動をする、などになります。
指導やコンサルなどで他者からの突っ込みを入れてもらうことも
同じようなことです。
普通の人からみたら、不自由で窮屈に見えるくらいに
自分を縛りあげ、そのうえで自由に好き勝手生きる。
これくらいやらないと、ステージも上がらなければ
本当の自由って手に入らないと思います。
「わかった」
何かを学ぶ、というのも、わかるためにやるのではなく
「どこまで学んでも自分は何も知らないバカである」
その現実を常に意識しておくためでもあると思います。
それと私が、
カイロプラクティックと揺らし整体、
ヒーリングや鍼灸、もの凄く強刺激のタイマッサージ
ネットビジネスや何だか怪しいビジネス、
芸能人や有名ブランドのマスマーケティング
などなどいろいろ手を出して学んでいるのは
レベルの下限と上限を拡げる目的もありますが、
あらゆるジャンルをまたぐことで、
「ジャンルを横断する移動力」をつけるというのもあります。
ちなみに自由にジャンルを移動しながらも、
ある分野を学ぶ時にはその分野のルールに従うわけですから
動きながらの縛りプレイが強要される。
そういう何とも言えない構図ができあがりますが、
それを続けていくと、その内に身の回りのあらゆることから
質の高い学びが得られるという状態になれます。
ビジネスをやる上での資産は
何かと言えば、顧客リストである。
と言われますね。
例えば火事などで、店舗や住まい、
何もかも失ったとしても、
顧客リストがあれば何度でもやり直せる、
またお金を稼ぐことができる、
なんて表現をされたりします。
これは確かにそうですが、顧客リストが
お金を生みだす資産とかそういうことではなく、
人との繋がりが資産であるということです。
人との繋がりにがあるからこそ、
価値の提供ができるし、
価値の交換ができるのでお金も稼げる。
人との繋がりが形になったものが
顧客リストということです。
で、「人との繋がり」ですが、
これって我々ビジネスをやる側の意志で
お客様との繋がりを保つということはできません。
常にその選択権はお客様側にあります。
お客様が我々と繋がりを持ちたいのか?
繋がりを継続していきたいのか?
それはお客様が決めるのことなので、
我々にはどうしようもありません。
どうこうしようとするとおかしなことになります。
だから囲い込みってのもやる必要がない、
そもそもそんなこと考える必要がないことなんですね。
ぼくたちにできることは、
「常に選ばれるような人間でいる事」
それだけです。
自分で自分の仕事を生み出す、ということと、
常に選ばれるような人間でいる事は
どっちも関連があるし、大事なことです。
どちらも、集客すること、セールスをすることによって
できることですし、常に選ばれるような人間でいるために
やることとして最もわかりやすいのは、
ブログなどで情報発信をするということではないでしょうか?
仕事が上手く回らなくなってしまうのは、
「お客様から選ばれなくなった」
というのがあります。
ビジネスをやる人間としては、
これはかなり残酷で、
「世の中の誰にも相手にされない」
「誰の役にも立てない」
という現実を突きつけられます。
何かと言えば、顧客リストである。
と言われますね。
例えば火事などで、店舗や住まい、
何もかも失ったとしても、
顧客リストがあれば何度でもやり直せる、
またお金を稼ぐことができる、
なんて表現をされたりします。
これは確かにそうですが、顧客リストが
お金を生みだす資産とかそういうことではなく、
人との繋がりが資産であるということです。
人との繋がりにがあるからこそ、
価値の提供ができるし、
価値の交換ができるのでお金も稼げる。
人との繋がりが形になったものが
顧客リストということです。
で、「人との繋がり」ですが、
これって我々ビジネスをやる側の意志で
お客様との繋がりを保つということはできません。
常にその選択権はお客様側にあります。
お客様が我々と繋がりを持ちたいのか?
繋がりを継続していきたいのか?
それはお客様が決めるのことなので、
我々にはどうしようもありません。
どうこうしようとするとおかしなことになります。
だから囲い込みってのもやる必要がない、
そもそもそんなこと考える必要がないことなんですね。
ぼくたちにできることは、
「常に選ばれるような人間でいる事」
それだけです。
自分で自分の仕事を生み出す、ということと、
常に選ばれるような人間でいる事は
どっちも関連があるし、大事なことです。
どちらも、集客すること、セールスをすることによって
できることですし、常に選ばれるような人間でいるために
やることとして最もわかりやすいのは、
ブログなどで情報発信をするということではないでしょうか?
仕事が上手く回らなくなってしまうのは、
「お客様から選ばれなくなった」
というのがあります。
ビジネスをやる人間としては、
これはかなり残酷で、
「世の中の誰にも相手にされない」
「誰の役にも立てない」
という現実を突きつけられます。