癒し人のリピーター集客法 実践ガイド -4ページ目

癒し人のリピーター集客法 実践ガイド

整体師・ヒーラー・セラピスト・コーチング・カウンセラーなど癒しを仕事にする方へ。リピーターになるお客様だけを集客して予約を埋める方法

こちらの記事

自分の企画を作り、売るタイミングについて

何度かこのテーマに関するメルマガを
配信したって書きましたが、
その中で紹介した本がこちらです。



で、ぼくのメルマガを読んで、
こちらの本も購入して、
自身の企画を作ってみたって方から
こんなメールが届きました。

メールここから~

向後さま

お世話になっております。●●です。


新春に出す予定の企画について
メールや音声をいただき
ありがとうございます。


それらと「オレなら3秒で売るね!」を読み直して
改めて自分の企画を見直しました。


見直してみて大きな3つの問題点がありました。


1 そもそもオファーになっていない。

2 お客様が本当に欲しいものとずれがある。

3 本当に自分の提供したいものとずれがある。


です。



1の「そもそもオファーになっていない」というのは
今回の場合、

・「年賀状を出す」ことに主眼があったこと

・受け取るお客様のことを考えているつもりだけになっていること

・ひとつのコンテンツとして考えられていないこと
 


特に一番問題だと感じたのが

「何か企画を出したら、ある程度は受けてくれるのではないか」
という甘い考えがあったことです。


一回のオファーの重さやお客様に対する思い
お金に対する考え方の浅さが出ました。


こう考えて、改めて年賀状企画を見ると
オファーになっていませんでした。




2と3は、自分の中でだけ
「お客様が今後に活かしていけるコース」だと
思いこんでいて、

見直してみると、その場限りのコースとしか伝わらなく、
またこのコースの目的が何かも伝えられていませんでした。


こう考えたときに、自分の中でも目的がはっきりとしていないことに
気がつき、企画にズレを感じました。


改めて考えると
「お客様が欲しいと感じているもの」と
「自分が本当に提供したいもの」は同じで、

将来にわたって役立つものであることが
目的です。


もっとこのコースの目的をはっきりと
わかりやすくするべきだと考え
ズレを修正してオファーを書き直しました。


もうひとつ私自身の問題なのが、
「企画を逆算して立てられていない」ことです。

現在の私のレベルだと、新春に企画を出すなら,
2ヶ月前の10月から始めるべきだと感じました。


今回、新春の企画で出した方が
タイミング的には良いと思うのですが、
出だしを失敗しましたので、

まずは1月末に変更して
残りのタスクだけでも逆算していきたいと思います。

~メールここまで

失敗した~と言いながらも、
よく考えていますよね。

こういう方が言う、相手のために
まだまだなっていないレベルのものって
実際見るとよく出来ているものだったり
するもんですが、これでさらに良い企画に
なっていったのでした。

この方が書いている修正ポイントって、
自分事として当てはまる方も多いと思います。

せひ参考にしていただけたら嬉しいです。

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整体の講義を受けた方から
感想をいただきました。

癒やし人として頑張っている方です。
このブログを読んでいる方も
すでにアップしているブログの内容と
かぶっている部分も多く、
良い刺激になるかと思いますので掲載します。


感想ここから~

向後様 

お世話になっております、●●です。 

昨日の合同講義ありがとうございます。 


自分の土俵をいかにして作っていくのか。 
そのために必要なのは必死に考え、丁寧に行動していくこと。 

私だからできること、私にしかできないこと 
それって何だろう、何かあるのかと不安に思う一方、 
何かあるはずだとそのことを考えるのは楽しいです。 
ワクワクします。 

現時点の自分でできること。 
コアは見つける物ではなく作る物であるならば 
私は自分のいいところ(笑顔で過ごすことを大切にしているところ)を広めたいし 
そこが整体を通してもっと人のため、世のためになれば嬉しく思います。 
笑顔で人を癒せることに自信をもちたいです。


凡人は人の助けが必要であり、 だからこそコミュニティができると聞き 
人に触れあいたいと思った自分は間違っていなかったように思いました。
凡人、万歳です。 


ただ主張をすることを今の時点では難しく感じています。 

私自身が主張の強い人に対して、 
自分勝手やワガママとの見方をしていたからだけでなく
知識不足ではっきり、きっぱり提示ができないからです。


でも主張をすることは自分を表現する上でも 
リーダーとして行動するためにもなくてはならないこと。 


自分自身が客観的に色々なフィルターで見ることが 
主張を交えて伝えることにつながっていく。 


まだまだ視野が狭く、表現力も少ないですが 
毎日をしっかり丁寧に暮らすことで 
あらゆる経験ができ、知識として蓄積されていく。 

結果、自分の土俵がはっきりとしていく。 

少しでも自信をもって行動ができるよう 
考えるべきことをよく考え、丁寧な行動を心がけていきます。 


人の話を良く聞くことも丁寧さが求められていますので
講座での学びがすべてにつながってきています。


教えて頂きありがとうございます。 
引き続き、ご指導よろしくお願いします。 

~感想ここまで

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知りたい方はメルマガに登録をどうぞ。

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今回の記事は、何年か前の秋頃に
メルマガ読者さん向けに書いた記事です。

今も応用できる内容ですし、
今から準備しておくと
売上を増やしたり、リピーターが増える
ことにも繋がるので、ブログにも掲載します。

メルマガ記事ここから~

クリスマスや正月に向けてということで
何かしらの企画を作ることがあると思います。

作るからには、できるだけ失敗は避けたいですから
何か良い企画はないかと悩むことが多いかと思いますので
今回は、企画を作る際の視点をいくつかお伝えします。

まず、企画をひとりで頭の中で
うーんうーんと考えるというやり方。


これではダメというか、良い企画のアイデアを出すのは難しい
というのは何となくわかると思います。

じゃあ、整体に来るお客様の体調や疲れの傾向、
会話からアイデアをもらう、

というのは悪くはありませんが、

これも結構狭い世界でのやり取りになっている
という側面があることは意識しておくと良いです。

なぜなら、整体を受けにくるくらいですから、
一般の人と比べたら、自分の身体や健康に対する
意識が高い方達であって、そういう方達の
悩みやニーズに限定されているとも受け取れるからです。


でも世の中、そうではない人が
圧倒的に多いわけで。

もっと多くの人達、整体を受けたことがない人達、
自分の心身をメンテナンスすることを知らない人達に
刺さるような企画であったり、

社会的にインパクトがある企画のアイデアを出すとしたら、
やはり外に出てみる、というのが一番です。


例えばクリスマス。

クリスマスの2カ月くらいまえから、
デパートやショッピングモールなどは

クリスマス商戦として、いろいろな企画をやっています。

おもちゃのコーナーなんかは、この時期にあわせて
数えきれないくらいの新商品が発売されています。

そこに子供を連れて買いに来たり、
ケータイ片手に親がプレゼントを探しに来たり、
おじいさんやおばあさんが孫のプレゼントを買いに来たり。

そういう人達が2ヶ月前から
クリスマスに向けて

どんどん増えて行きます。


で、これくらいは、ちょっとその辺のアピタやジャスコに
見に行けばわかることですが、もう少し良く見てみると
いろいろなことに気がつけます。

おもちゃの多さに興奮した子供を連れて
買いものをする主婦のイラつき。

わけのわからんカタカナだけをメモって
おもちゃを買いに来ているおじいさんの困り果てた姿。

夕方から夜にかけては、作業着来たお父さんが
何人もおもちゃを買いに来ていたり。

レジに会計待ちで行列ができて
殺伐とした雰囲気があったり。

今日なんか、店員さん全員
疲労からか目が死んでましたしね。

こういう状況を自分で見て、雰囲気を感じて、
自分がこういう人達に何を提供したら喜んでもらえるか?

そういう実体験からの考察が、
面白いアイデアを出すベースになると思いますし、
そのためには、人がいる所に実際に行ってみることです。

何度も足を運びリサーチを重ねることで、
フィルターが変わっていき、視点や着眼点も変わっていきます。

ぼくもこの2カ月くらいは、2、3日に1回くらいのペースで
近くのアピタやドンキ、ジャスコ、イオンモール、
アリオ、ららぽーとやら
いろいろと足を運んでみましたが面白かったですよ。

音楽と同じで、やるのも聞くのも
ライブが一番だと思います。



で、次に企画を出すタイミングです。

例えばクリスマスですが、
クリスマス当日は、もうすでにデパートなどは

クリスマスの商品を推していません。

文具や玩具は、「新入生」です。

この大衆向けの動きの流れも、
デパートなどに行ってみると簡単に掴めます。

自分の企画を出すタイミングも先手を打つことを
意識した方が良いです。


例えば、来年を良い年にしたい。

ざっくりですが、こういう要望を持つ人を後押しできる
企画はいつ出すのが最適かを良く考えるのも良いですね。

夏までにダイエットしたい。
クリスマスまでには綺麗になって彼氏が欲しい。

こういう思いに対して、いつ自分の企画を出すのが
最適なのかを考えて、狙うわけです。

ちなみに、どんぴしゃのタイミングで弱点を突くと、
人は反発しますので注意しましょう。


例えば、クリスマスの時期に・・・


~掲載ここまで


こっから先はメルマガ読者さんってこともあって
結構エグい話をしてしまったので
ここでは割愛します。

また企画に関する話は
機会があればお伝えしますね。

整体やヒーリングをしている方は
企画を売るっていう考えがない
ってことが多いですが、
これがリピーターを増やす、
高額のメニューを繰り返し買ってもらう
大事なことだったりします。

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メルマガ読者さん向けの音声教材で、

実は、自分が思っている以上に、
仕事や生活の場において

コミュニケーションが取れていない
可能性がありますよ、というテーマでお話をしました。


何で自分の気持ちがわかってもらえないのか?

なぜ、言った事と違う事をやるのか?

この人、私の話を聞いているのだろうか?

こういう思いがある時ほど
その原因は自分の側にあるのではないか?

と考えてみると良いですね。


ちなみに、広告やオファーの文章で
ぼくにいろいろ添削を受けた事がある方は、
お客様の求めていることではないことを書いている、
という指摘を受けた事があると思います。

これもコミュニケーション・交渉力の不足
からくるものです。

相手のための文章ではなく、
自分が書きたい事をただ書いているだけ、
要は、独り言になっちゃうんですね。


また、揺らし整体や、
患部を直接触らないような整体も、
触れるだけのヒーリングといった施術も
かなり気をつけないと相手の誤解を招きます。

例えば、

「私は肩が痛いのに、なぜ足ばかりやるのか?」

初めて経験する人ほど、
こういう思いを抱きやすいですし、
それが誤解や不信感を生みます。

そうなると、その時の施術というのは
ほとんど効果がない、なんて可能性も出てきます。


身体に触れることでのコミュニケーションは、
言葉よりも難しい場合が多いですので、
よーく注意したいところですね。

ひとつひとつの手技において、

「なぜこれをやるのか?」

それを習った話を横流しで説明するのではなくて、
自分の言葉で、わかりやすく、単刀直入に答える、

そういうスキルが現時点でどれくらいありそうか?

そういうことも定期的に考えて、
必要なところはレベルアップをしていきたいですね。

では、また!

メルマガを読む
派遣社員をしながら、副業で整体をしている
女性からの質問で以下の様なものがありました。

メッセージここから~

私でも誰かを癒せる、そのために整体を辞めたくはない。
整体をまったくやりたくないと言うわけではない。
でも本気にもなれていない。

~メッセージここまで

整体の仕事、整体の勉強、
派遣のお仕事、入籍を見据えた同居などで
整体の仕事を続けるかどうか?
現状を踏まえて、どのように整体の仕事を
していけば良いのか悩んでいるということでした。

この方は、しっかりとした情報発信ができていて、
副業で始めても月に10万円、多い時は20万円くらいの
売上にもなるくらいのお客様もいます。

掲載したのは一部分ですが、
この他にもやりとりを何度もしました。

こういう相談ってよくもらったりしますが、
やりたい、辞めたくないという気持ちがあるのなら
やったほうが良いと思うんですね。

ただですね、

自分が本気かどうかを自分で考えてもわかりません。

なので、本気になれない事をやらないことの言い訳に
しないほうがいいです。

これやっちゃうと、何事も本気でできない自分って、
みたいな感じで、余計な悩み事に囚われてしまいます。


本気でやれているかを考えることよりも、
やると決めたら、そのためにやる必要があることを
いつも以上に丁寧に、ひとつひとつの行動を
バカ丁寧にやってみる。

そうするとね、結果的にですが
自分の言動に気持ちが入るようになります。

それを繰り返すと、また考え方も変わってきたり
しますし、やることが多すぎるが故の
思考の放棄状態から戻ってこれますし、
雑になりがちな言動を自己修正できます。