トリシティえりも奇行②
さて南下する事しばらく。
新冠あたりまできました。


やっと日が出てきました。
どんどん気温も上がってきます。
あっという間にマイナス3℃くらいまであがり、太陽の力で道路の雪も解けてきました。
マイナス3℃ですが太陽のおかげでむしろ暖かく感じましたね(笑)
ですが身体の芯まで冷えてるのでここで休憩する事に。
ここらで一番栄えてる新ひだか町の静内のマックでゆっくり1時間休みました。

ここまでは順調。
…•••だったんですがここで問題がエンジンを暖機してるとエンジン音に違和感。
チェックするとオイルまみれ。
血の気がひきました。
急いで向かいのガソリンスタンドで『なんでもいいから4ストオイルください!!』と購入。
貼るカイロの袋を丸めてなんとかオイルを注入。
なんと300ccくらい入ります。900ccが最大なのに……。
おそらくマイナス15℃の中しばらくアクセル全開にしていたためかと。
とりあえず洗車場まで行き高圧洗車でオイル汚れを落とし、バイク屋に相談しこまめにオイルチェックしながら走る事にしました。
そして……念願の襟裳岬到着!!


あっ、ここからは特に無いから終わりますけど無事ちゃんと帰ってきましたよ(笑)
ほんと達成感で溢れてます。この話しをするとみんなびっくりする(一部の人は「お前だから別に普通じゃない?」)ので一生物の伝説として語れそうです(笑)
ちなみにトリシティはそれからあんまりオイル漏れてなくて様子見です。



新冠あたりまできました。


やっと日が出てきました。
どんどん気温も上がってきます。
あっという間にマイナス3℃くらいまであがり、太陽の力で道路の雪も解けてきました。
マイナス3℃ですが太陽のおかげでむしろ暖かく感じましたね(笑)
ですが身体の芯まで冷えてるのでここで休憩する事に。
ここらで一番栄えてる新ひだか町の静内のマックでゆっくり1時間休みました。

ここまでは順調。
…•••だったんですがここで問題がエンジンを暖機してるとエンジン音に違和感。
チェックするとオイルまみれ。
血の気がひきました。
急いで向かいのガソリンスタンドで『なんでもいいから4ストオイルください!!』と購入。
貼るカイロの袋を丸めてなんとかオイルを注入。
なんと300ccくらい入ります。900ccが最大なのに……。
おそらくマイナス15℃の中しばらくアクセル全開にしていたためかと。
とりあえず洗車場まで行き高圧洗車でオイル汚れを落とし、バイク屋に相談しこまめにオイルチェックしながら走る事にしました。
そして……念願の襟裳岬到着!!


あっ、ここからは特に無いから終わりますけど無事ちゃんと帰ってきましたよ(笑)
ほんと達成感で溢れてます。この話しをするとみんなびっくりする(一部の人は「お前だから別に普通じゃない?」)ので一生物の伝説として語れそうです(笑)
ちなみにトリシティはそれからあんまりオイル漏れてなくて様子見です。



トリシティえりも奇行①
とある1月31日から2月1日。
前々から一度はやってみたいと思ってた事を実行にうつしました。
それはというと真冬の北海道、
札幌⇄えりも間500キロをバイクでツーリングしてみたいというバカなお話。
それもこれも冬でも普通に雪道を走る事ができるトリシティを手に入れたの事で実行にうつす勇気をもらえました。
さて実行です(ほんとは準備までの過程を長文で書いてましたが操作を誤り消してしまったのでもうめんどくさくてカットします)
格好は下着、ヒートテック2枚上下重ね着、ロングTシャツ、ダウンジャケット、バイクジャケット、ネックウォーマー、ヘルメットインナー、靴下重ね履、カッパ、オフ用膝ガード。
トリシティのハンドルには電熱のウォーマーとハンドルカバーを装着。
そして貼るカイロ×14枚。
さて朝の4時半に出発です。
気温はマイナス6℃。
南下すればする程気温は下がっていきます。
千歳あたりですでにマイナス10℃です。

でもほんとに過酷なのはここから。
事前の調査でわかってたんですが苫小牧から少し南下するとそこはマイナス15℃超。
それなりのペース(法定速度+α)で走ってたので体感温度は大変な事になってたでしょう。
もう寒くて寒くて寒くて(笑)
ヘルメットの内側は吐く息が凍って全然見えないし(笑)
凍ってるのにずっと気づかす拭いても拭いてもとれなくてシールドを開けて走ってたんだよね。
それくらい過酷だった。凍ったシールドふくのに手をハンドルから離す一瞬だけでも手が冷えるしまつ。

※追伸:トリシティの外気温計はマイナス10℃以下にはならない事が判明しました
前々から一度はやってみたいと思ってた事を実行にうつしました。
それはというと真冬の北海道、
札幌⇄えりも間500キロをバイクでツーリングしてみたいというバカなお話。
それもこれも冬でも普通に雪道を走る事ができるトリシティを手に入れたの事で実行にうつす勇気をもらえました。
さて実行です(ほんとは準備までの過程を長文で書いてましたが操作を誤り消してしまったのでもうめんどくさくてカットします)
格好は下着、ヒートテック2枚上下重ね着、ロングTシャツ、ダウンジャケット、バイクジャケット、ネックウォーマー、ヘルメットインナー、靴下重ね履、カッパ、オフ用膝ガード。
トリシティのハンドルには電熱のウォーマーとハンドルカバーを装着。
そして貼るカイロ×14枚。
さて朝の4時半に出発です。
気温はマイナス6℃。
南下すればする程気温は下がっていきます。
千歳あたりですでにマイナス10℃です。

でもほんとに過酷なのはここから。
事前の調査でわかってたんですが苫小牧から少し南下するとそこはマイナス15℃超。
それなりのペース(法定速度+α)で走ってたので体感温度は大変な事になってたでしょう。
もう寒くて寒くて寒くて(笑)
ヘルメットの内側は吐く息が凍って全然見えないし(笑)
凍ってるのにずっと気づかす拭いても拭いてもとれなくてシールドを開けて走ってたんだよね。
それくらい過酷だった。凍ったシールドふくのに手をハンドルから離す一瞬だけでも手が冷えるしまつ。

※追伸:トリシティの外気温計はマイナス10℃以下にはならない事が判明しました












