今日の参加者は、ハラダさん、中学生のキヨヒト、小学生のコートン、タカラン、そして出稽古に来ているSさんの6名でした。
基本、移動そして、型の稽古をしました。
移動稽古は、中級クラスに会わせてやってたので、ハラダさんがちょっと苦労している様子でした。
逆に、出稽古のSさんは無難にこなしていました。いろいろなフルコン道場を渡り歩いてたようで、基礎はバッチリできています。
型は突きの型を指導しました。
突きの型は中級以上の型ですが、いろいろな立ち方が入っているので、初級クラスの道場生にも立ち方の練習として、やらすことがあります。
小学生で兄弟で空手を習っているは、コートンとタカラン。
普段はポ~とした感じの兄のコートンが、弟のタカランには厳しいんだな~と、二人のやりとりを見ていて思いました。
二人とも野球もやっていて、その練習が終わってから遅い時間の一般部の稽古に参加してがんばっています。
8:30で、小中学生があがり、私、ハラダさん、Sさんの3名でミット稽古を行いました。
最初に、ハラダさんに胴をつけてもらって、キックミットをパンチングミット代わりにしてもらい、
ストレート系の突きから、下突きのコンビネーションの打ち込み、2分×3ランド。そのあとビックミットで2分×3ランド。
その後、ハラダさん、Sさんにもビックミットでの打ち込み1分×3ランドづつやらせました。
2人とも蹴りが上手いです。ちなみ2人ともキックの経験者でもあります。
ハラダさんには、廻し蹴りだけでなく、長身とリーチを生かて直線系の膝蹴り、前蹴りのもっと使うよう指導しました。
Sさんは、選手としての試合経験はないっと言ってましたが、センスがあります。
ちゃんと1つの道場に属して、選手としてがんばれいいのに、もったいな~と思いました。
まだ20代と若いし...。
稽古後、Sさんとちょっと話をしていました。
今後の生き方を模索している彼に対して、参考になればと、かつて石垣に移住した頃、彼と同じような境遇だった自分の体験談などをちょっとお話しました。
そのあと、道場の戸締りをして、帰ろうとしたら、KENさんから電話の着信に気づきました。
八重山パワーリフティング協会のメンバーと今会合中とのことで、お誘いの電話でした。
武琉に行って飲んで、今の時間にいたってます。
ウコンの力を飲んで明日の仕事に備えます。