実は私、

占星術を学ぶ前まで、

占星術をただの占いだと思っていました。

 

 

雑誌の星占いや

テレビの今日の運勢のようなもの。

 

 

当たるか当たらないかを楽しむもの。

そんなイメージしかありませんでした。

 

 

一方で、私は10年以上、

スピリチュアルなことや

自己探求について学んできました。

 

 

本を読んだり、講座を受けたり、

自分なりに学び続けてきました。

 

 

スピリチュアルな世界は

今でも好きだし、

多くの学びや気づきをもらいました。

 

 

けれど、

どこかにずっと

モヤモヤが残っていたんです。

 

 

「自分らしく生きる」

「本当の自分を知る」

 

 

そんな言葉はよく聞くけど、

結局のところ私はどんな人?

 

 

何となく分かった気になっても、

また迷う。

 

 

前に進んだと思ったら、

同じところで立ち止まる。

そんなことを繰り返していました。

 

 

そんな頃、

以前から少し気になっていた

占星術を学んでみようと思いました。

 

 

最初は本を買って読んでみました。

ところが、これが思った以上に難しかったのです。

 

 

ホロスコープの記号や専門用語。

ハウスやアスペクトという聞き慣れない言葉。

 

 

本を読んでもなかなか理解できず、

「占星術って難しいな」と思っていて。

 

 

それでもなぜか気になり続けていて、

そんなときにめぐり合った、占星術の講座を

受講することにしました。

 

 

そして、

その講座が私にとって大きな

転機になりました。

 

 

学び始めて驚いたのは、

私が思っていた、ただの占いではなかったのです。

 

 

そこには、自分の特性や価値観、

考え方のクセ、人との違いを

理解するためのヒントが

たくさん詰まっていました。

 

 

しかも、これって

生まれたときに、決まっていた!?

それって、すごいこと!!

 

 

ホロスコープを学ぶたびに、

「だから私はこう感じるのか」

「だから人と同じやり方が苦しかったのか」

「だからこれが得意で、これは苦手なのか」

そんなことが少しずつ腑に落ちていきました。

 

 

長年感じていたモヤモヤも、

かなり軽くなりました。

 

 

もちろん、

占星術を学んだからといって

人生の悩みがすべて消えたわけではありません。

 

 

けれど、

自分を責めることは

確実に減りました。

 

 

前よりも、自分自身を理解し、

受け入れられるようになりました。

 

 

そしてもう一つ、

大きな変化がありました。

 

 

それは、

自分の進みたい方向に

前より自信を持てるようになったこと。

 

 

私はどちらかというと

左脳優位の思考型です。

 

 

感覚も大切にしたいけれど、

「なぜそうなのか」を

理解したいタイプでもあります。

 

 

だからこそ、

スピリチュアルの世界に

魅力を感じながらも、

どこか納得しきれない部分が

あったのかもしれません。

 

 

占星術は、

そんな私にとって

感覚と理解をつなぐ

架け橋のような存在でした。

 

 

自分が何となく感じていたことが、

ホロスコープを通して言葉になり、

整理されていく。

 

 

その経験は私に

大きな安心感を与えてくれました。

 

 

そして、

「やっぱり私はこういうことが好きなんだ」

「こういう形で人と関わっていきたいんだ」

 

 

という気持ちにも

自信を持てるようになりました。

 

 

こうして発信をしたり、

占星術を学び続けたりしているのも、

その延長線上にあります。

 

 

私にとって占星術は、

未来を当てるためのものではありません。

 

 

自分を理解し、

自分らしく生きるための

地図のようなものです。

 

 

もし昔の私のように、

たくさん学んできたのに

どこかモヤモヤしている。

自分らしさがよく分からない。

 

 

そんな気持ちを

抱えている方がいるなら、

占星術という視点が

何かのヒントになるかもしれません。

 

 

このブログでは、

占星術を通して気づいたことや、

自分らしく生きるためのヒントを

少しずつお届けしていきたいと思います。