夫のお兄さん、
今日、アンカラからサウジ・アラビアへと旅立った。
サウジには20日間滞在の予定、とのこと・・・
その後は日本に帰るのか、またトルコに寄るのか、不明
本当に元気なお爺さん・・・・・・もう、85歳だというのに夫や私よりもパワーあふれてますなぁー
そんなお兄さん、結婚はしていたけれど、(奥さんは10年前に亡くなってしまいました)
お子さんがいなく、
異母兄弟の弟である夫を赤ちゃんのころから、もう息子のようにとーーっても可愛がってて。
小さな夫を抱いているとき、
「お孫さんですか」
と、当然聞かれますねー
で、お兄さん、
「いいえ、父の息子です」
って答えていたそうー
(遠回しな言い方ですよね)
さすがに「弟です」って言えなかったんだろうなぁ
ぷぷぷっ。(⌒~⌒)
サウジには20日間滞在の予定、とのこと・・・
その後は日本に帰るのか、またトルコに寄るのか、不明
本当に元気なお爺さん・・・・・・もう、85歳だというのに夫や私よりもパワーあふれてますなぁー
そんなお兄さん、結婚はしていたけれど、(奥さんは10年前に亡くなってしまいました)
お子さんがいなく、
異母兄弟の弟である夫を赤ちゃんのころから、もう息子のようにとーーっても可愛がってて。
小さな夫を抱いているとき、
「お孫さんですか」
と、当然聞かれますねー
で、お兄さん、
「いいえ、父の息子です」
って答えていたそうー
(遠回しな言い方ですよね)
さすがに「弟です」って言えなかったんだろうなぁ
ぷぷぷっ。(⌒~⌒)
今日、夫と
病院に。
順番を待っている時、前に座っていた3、4歳くらいの女の子とお母さん、
女の子の行動やしぐさ、お母さんへの呼びかけ・・・
なんだか・・近い。
ハッ、と気付いた。
この子も同じ聞こえない子だわ!
夫に、「ねぇねぇ、あの子、聞こえない子よー多分!」って伝えたら
夫は、女の子の耳に補聴器を着用しているのを発見。
「うん、確かに。補聴器つけてるよ。かっわいーいねぇ
」
私、中国人か韓国人か、自分と同じ日本人なのか、見てても分からないんです(発音を聞いても全く分からないので・・・・)
でも、同じろう者だったら、すぐに分かるー
やっぱり、仲間、っていいますか(′∀`)
今日は、可愛い同胞に会えた気分♪
順番を待っている時、前に座っていた3、4歳くらいの女の子とお母さん、
女の子の行動やしぐさ、お母さんへの呼びかけ・・・
なんだか・・近い。
ハッ、と気付いた。
この子も同じ聞こえない子だわ!
夫に、「ねぇねぇ、あの子、聞こえない子よー多分!」って伝えたら
夫は、女の子の耳に補聴器を着用しているのを発見。
「うん、確かに。補聴器つけてるよ。かっわいーいねぇ
私、中国人か韓国人か、自分と同じ日本人なのか、見てても分からないんです(発音を聞いても全く分からないので・・・・)
でも、同じろう者だったら、すぐに分かるー
やっぱり、仲間、っていいますか(′∀`)
今日は、可愛い同胞に会えた気分♪
夫の生い立ち
夫の、お父さんはトルコ人
お母さんはチュニジア人。
この二人はサウジ・アラビアという国で出会ったそう
その当時お父さんは奥さんに先立たれ、悲しみに明け暮れていたころ、お母さんと出会い、夫が産まれた
二人とも、それぞれの母国に前の夫、妻との間に産まれた大きなお子さんが4人。(25歳~60歳くらい・・)
お母さんは、夫をトルコで産むと決意し、お父さんの故郷、アマスヤで夫を出産
その後、お母さんはサウジ・アラビアに戻らなくてはならない・・
もちろん、我が子も一緒に!と、
しかし、サウジ・アラビアに連れて帰ることはとても難しい
泣く泣く、生後40日で我が子とお別れ・・
夫は、お父さん側の子どもに、トルコでお姉さんのもとで育てられることに。
夫は、4歳までずーっとお姉さんのことをお母さんと思っていたそう
そして、4歳から初めてサウジ・アラビアへ、お母さんとお父さんのもとで生活。
その時、初めて「これが僕のおかあさんだ!!」って強く実感したんですって・・
でも、その生活は長くはなく、7歳にまたトルコのお姉さんの元へ。
トルコに帰ってからずっと、毎日毎日お母さんが恋しくて隠れて泣いていたそう・・
お母さんとは、1,2年に一回会う程度。
夫と私は同い年。
私がママ~~パパ~~って、甘えているころ
夫は寂しさに耐えていたとは・・・・・・・・・
お母さんはチュニジア人。
この二人はサウジ・アラビアという国で出会ったそう
その当時お父さんは奥さんに先立たれ、悲しみに明け暮れていたころ、お母さんと出会い、夫が産まれた
二人とも、それぞれの母国に前の夫、妻との間に産まれた大きなお子さんが4人。(25歳~60歳くらい・・)
お母さんは、夫をトルコで産むと決意し、お父さんの故郷、アマスヤで夫を出産
その後、お母さんはサウジ・アラビアに戻らなくてはならない・・
もちろん、我が子も一緒に!と、
しかし、サウジ・アラビアに連れて帰ることはとても難しい
泣く泣く、生後40日で我が子とお別れ・・
夫は、お父さん側の子どもに、トルコでお姉さんのもとで育てられることに。
夫は、4歳までずーっとお姉さんのことをお母さんと思っていたそう
そして、4歳から初めてサウジ・アラビアへ、お母さんとお父さんのもとで生活。
その時、初めて「これが僕のおかあさんだ!!」って強く実感したんですって・・
でも、その生活は長くはなく、7歳にまたトルコのお姉さんの元へ。
トルコに帰ってからずっと、毎日毎日お母さんが恋しくて隠れて泣いていたそう・・
お母さんとは、1,2年に一回会う程度。
夫と私は同い年。
私がママ~~パパ~~って、甘えているころ
夫は寂しさに耐えていたとは・・・・・・・・・