夫の生い立ち | トルコに恋して。

夫の生い立ち

夫の、お父さんはトルコ人

お母さんはチュニジア人。

この二人はサウジ・アラビアという国で出会ったそう


その当時お父さんは奥さんに先立たれ、悲しみに明け暮れていたころ、お母さんと出会い、夫が産まれた


二人とも、それぞれの母国に前の夫、妻との間に産まれた大きなお子さんが4人。(25歳~60歳くらい・・)



お母さんは、夫をトルコで産むと決意し、お父さんの故郷、アマスヤで夫を出産

その後、お母さんはサウジ・アラビアに戻らなくてはならない・・
もちろん、我が子も一緒に!と、

しかし、サウジ・アラビアに連れて帰ることはとても難しい

泣く泣く、生後40日で我が子とお別れ・・

夫は、お父さん側の子どもに、トルコでお姉さんのもとで育てられることに。

夫は、4歳までずーっとお姉さんのことをお母さんと思っていたそう

そして、4歳から初めてサウジ・アラビアへ、お母さんとお父さんのもとで生活。

その時、初めて「これが僕のおかあさんだ!!」って強く実感したんですって・・

でも、その生活は長くはなく、7歳にまたトルコのお姉さんの元へ。

トルコに帰ってからずっと、毎日毎日お母さんが恋しくて隠れて泣いていたそう・・

お母さんとは、1,2年に一回会う程度。

夫と私は同い年。

私がママ~~パパ~~って、甘えているころ

夫は寂しさに耐えていたとは・・・・・・・・・