今夜は大雨。雨、雨、雨。土砂降りの雨。
夕方、隣のおばあちゃん家に遊びに行ったら
玄関に沢蟹が侵入してきた。
婆ちゃん『沢蟹が玄関にくると、大雨がくる前触れや。
今夜は、ものすごい雨が降るやろな』
そして、私のお腹を見て
『あんた、もう直に産まれてくるで』
と言った。
今日、とね婆ちゃん家に遊びに行った時にも、おんなじこと言われた。
『あぁ、赤ん坊がもう出てきそうやな。あかんあかん!
あんたはなぁ、いつもせかせか動き過ぎるで。
私は、あんたの体が心配で心配でしょうがないんや。
ええか?赤ん坊は、絶対10ヶ月は腹の中に入れとき。
絶対、重いもん持ったらあかんに。
って言っても、あんたの事やから動き回るやろうな。
いいか、もう臨月なんだから家で大人しくじっとしとるんやよ。
何も心配しなくても、二人目は早く産まれてくるんやから。
も~!大事にし。』
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父『年配の方が言う、
何気なく言った一言は、バカにせず、
絶対聞き流すな。
経験や勘など何か意味あいが含まれてる事が多い。
何気ない言葉の中に、
ヒントやその人の本音など含まれてる』
大学卒業後、
自営の農産物流通現場に就職した私。
よく現場で父に言われた。
なんか、
今日は、大雨を見ながらその言葉を実感した日だった。
3日前から、アンちゃんが急にお腹に向かって
『赤ちゃん!コッチコッチ!オイデ~っ!
ママ!見て!赤ちゃん、ココ、チンチン!』
と、一生懸命お腹に指差して、お腹においでおいでしてくる。
子どもには、
腹の赤ん坊のことが見える。とはよく聞くけど、
チンチン?性別まで見えるのか。と感心しながら
『アンちゃん、赤ちゃん早く会いたいけど、まだお腹にいてもらいたいんだ』
というと、
『赤ちゃんバイバイー』
と、私のお腹をなでて服をかけてくれた。
もうすぐ出産なのかな。と思う今日この頃。
夢を見た。
教会にいる私。名前を考えてる。
すると、男の子が来て
『なんて名前にするの?』と、私の言った名前を黒板に書き始めた。
男の子『ふーん。そうかぁ。ぼく、海の子なんだけどな。
海に産まれるんだ。
海に、ちなんだ名前がいいな』
とそこで目覚めた。
海の子?何か引っかかっりながら、カレンダーが目に入った。
7月19日・・・
『海の日』
あぁ、この事だ。
予言は何処まで当たるのだろう。