取材用のハチク探しを近隣でしていたら、
今年はまだどこも出ていませんでした。
いつもなら、この時期出回ってるハズなのですが・・・
農家さんによると、
今年は、寒さでお茶の成育もダメだった。と言ってました。
そんな中、
マタタビの若芽を発見!
葉っぱの形が、モロヘイヤに似ています。
おひたしや、天ぷらが美味しーよー
とオススメされたので、早速、夕飯におひたしで頂きました!
初マタタビだ~(・∀・)
わくわく♪
塩ゆでします。
ん・・・!?
茹でてる最中、ムワっとした薬草湯の香り。
何やら食べてはいけなそうな予感がよぎりました。
水でしめ、水切りし味見。
ま・・・・・・・・・・
まずい!!!!!!!
苦味と辛味が口中に広がり、思わず出してしまいました。
これがマタタビなのか!?
いや、本当は美味しいハズだけど、調理を誤ったか。
気を取り直し、
苦味があるなら、油で炒めてみよう!
と炒めてる最中も、
胸のつまる薬草の香りに襲撃されます。
塩コショウして。
どれどれ。
( ○Д〇)..;'∴グへっ
まずい!もうイッパイイッパイ!
油炒めすることにより、 確かに若干苦味が軽減するものの、
苦いゴーヤを生かじりした味が、
口じゅうに広がります。
一口で降参しました。
やっぱり、調理がまずかったのかな・・・
せっかくのマタタビ新芽の旨さを、
理解できずに敗北しました。
