全馬の無事を祈るレース、日経新春杯。



12頭立てですが…

牝馬は限定戦でも好勝負が関の山の馬のみ。
牡馬はGⅡでは明らかに足りない馬が多い。



正直、低調なメンバー。



ここなら、トップハンデでも◎サンライズマックスで断然。


上がり33秒台の決め手で長い直線を突き抜ける。

1800m,2000mに実績が集中しているけれど…天皇賞の内容から、距離延長も問題なし。




○ベストメンバー
▲トップカミング

▲はオープンでも通用する器。
対して○は古馬初対戦、休み明け。ただ、▲を直接対決で破っている実績は大きい。




危険:メイショウベルーガ


長い直線は有利に働いても、フレキシブルなレースが出来ない点に不安。