スタッフMです。
かれこれ4ヶ月間更新しておらず、猛省しております。
昨日は今年最後の実習生9名が入国いたしました。
今回は1年実習の実習生も入国しております。
実習生はすごく声が大きく、高校時代の部活の雰囲気が漂っております。
弊社では今年最後の見学を実施いたします。
詳しい内容はinfo@ibia.or.jpまでお問い合わせをお願い致します。
長らくのご無沙汰でございます。スタッフのMでございます。
今月も入国がありまして、現在13人が弊社にて勉強中であります。
その前に、下記の写真をご覧いただきたいと思います。

2013年5月入国時

2014年5月帰国時
彼らは1年だけの実習で来日し、先日帰国致しました。
私も久しぶりに彼らに会って話をしましたが、来日時は日本での生活に馴染めるのか心配しておりましたが、帰国の際は日本語も非常に上手になっており、笑顔で帰国致しました。
彼らのこれからを大いに期待したいところです。
また、先週新たに3年間実習をする実習生が入国して参りました。

タイからの来日

ベトナムからの来日

中国からの来日
それぞれが希望を抱いて来日してくださいました。
今回は1年間で唯一の3か国からの入国で、弊社のスタッフも文化の違いや彼らの考え方など、いろいろ勉強させて頂いている最中です。
これから一生懸命指導させて頂きながら、彼らの3年間の実習をサポートしたいと思います。
スタッフM
スタッフMです。
先日から3年間の実習を終えた実習生の帰国ラッシュがありました。


みなさん涙を流しながら、帰国をされました。
私も横にいましたが、おもわずもらい泣きをしそうになりました。
みなさん異国で3年間、大きな病気も無く沢山の技術を学ばれ、これからの新たな人生の門出に胸を躍らせながら帰国されました。
続いて、入れ替わる様に3年間日本で実習をされる実習生が続々と入国してきております。



弊社ではこの時期が最も忙しくなる時期ですが、若々しいエネルギッシュな実習生を見ていますと、こちらまで若返った気持ちになってしまいますね。
弊社では学校での勉強風景などの見学を随時お受けしておりますので、こちら(info@ibia.or.jp)まで!
スタッフM
こんにちは!スタッフSです!
先日行われた日本語能力試験の結果が発表され、嬉しい事に当組合の実習生からN1で2名、N2で1名の合格者が出ました!
N1とN2と言うのは試験のレベルの事で、N1は日本人でも少し勉強しないと合格できないレベル、N2でも中学校卒業程度の漢字や文法の使い方が解っていないと難しいレベルです。
特にN1に関しては『新聞の論説や抽象度の高い小説の文章などを読んで理解できるレベル』とされており、日本人でも国語が苦手だった人には難しいと思います。
こちらで日本語能力試験過去問題が公表されていますので、興味のある方はレッツトライ!
その問題を見て頂ければ合格者たちの日本語レベルに驚いていただけるかと思います。
今回はそのN1で2名、N2で1名の合格者が出たことで、他の実習生にも良い刺激になったかと思います。

当組合では合格者に対して特別に表彰し、懸賞金も贈呈しており、普段から実習生全員に日本語能力試験の受験を推奨し、日本語レベルの向上を目指してもらっております。
今回は他にもN1やN2を受けた実習生もいますが、残念ながら力及ばず不合格になった子達も居ます、彼らが次の検定では良い結果を残せるよう、組合としても指導していきたいと思います!
記:スタッフS
ニーハオ、スタッフSです。
実習生達がやって来て早1カ月、当組合にて様々な講習を受けてきた彼らですが、いよいよ企業様への送り出しです。
僕らにとっても彼らにとっても、短い時間ではありましたがとても濃厚な時間になったと思います。
毎回この送り出しの時はさみしい気持ちでいっぱいになります、彼らが企業様の元へいっても上手くやれるのか、何かで困らないか、偉そうにも親心に似た感情で彼らを送り出します。
まあそうは言っても、送り出してからも定期的に企業様へ訪問させて頂いて、実習生の様子および企業様の状況を伺いに行かせて頂くのでまたすぐに会う事になるのですが(笑)
とにかく彼らが3年間日本で頑張ってくれることを切に祈ると共に、当組合は実習生はもちろん企業様も全力でサポートしたいと思います、何かありましたらお気軽にご連絡ください!
記:スタッフS
どうもこんにちは、スタッフSです。
先日実習生達が交通安全を受けました、警察署から担当の方が来てくれて、
日本の交通ルールや事故の危険性について講習をしていただけました。

今回来ている中国の実習生達にとっては、車の交通が日本と逆(車が右通行)なので、
日本の交通ルールはすぐになじめないかもしれません。
ちなみに当組合で受け入れ可能な中国、タイ、ベトナム、カンボジアの4国のうち、
日本と同じように車が左側通行をしているのはタイだけです。
世界的に左側通行をしている国の方が少数派で、ほとんどの国が右側通行です。
中にはもともと左側通行だったのを右側通行に直した国も沢山あります。
逆に右から左に直したのは南アフリカの隣国ナミビアのみで、世界的には右側通行がメジャーです。
つまり、大概の国の人は日本に来たら戸惑う物です。
そこでこうしてしっかりとした安全講習が必要になります!
もちろん当組合では日本語やこうした安全講習だけでなく、様々な観点から実習生達の教育を行っています。
実習生達の教育でお悩みのある企業様は、ぜひぜひ一度当組合にご連絡下さい!
記:スタッフS